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13 2011

「ニンテンドービデオ」サービス開始ですが…

本日よりニンテンドー3DS向けに「ニンテンドービデオ」というサービスが開始されました。
昨日に発表されて本日開始という急展開でした。

3ds_118.jpg
「ニンテンドーeショップ」からダウンロード。


3ds_119.jpg 3ds_120.jpg
写真左:初回は映像取得に時間がかかりましたが、以降は「いつの間に通信」で行われます。
写真右:配信コンテンツの1つ「3Dふらふら街歩き 京都」。


既に配信されている「いつの間にテレビ」はレギュラー内容が毎日更新されますが、「ニンテンドービデオ」は配信される内容も公開期限も異なるみたいです。
映像の時間も、「いつの間にテレビ」は2分(別途CM有り)ですが、「ニンテンドービデオ」は一定ではありません。

異なる点はあるものの「いつの間にテレビ」との棲み分けが気になります。
両者はかなり似ているサービスなのだから、むしろ1つにまとめて内容を充実させた方が良いのではないかと。
公式ホームページにも『「いつの間にテレビ」に続く、もうひとつの映像受信・再生ソフト』と記載されていますが、分ける必要がないのでは。


3DSに限らず、最近の任天堂のサービス展開の仕方にはやや疑問を感じております。


最近のCMではタレントさんがゲームをプレイしている映像が主流となっているのも自分の好みではなく残念に思っています。
勿論、ゲーム離れが進んでいる昨今を見据えた展開ではあるのでしょうが(DSやWiiもこれをコンセプトにして生まれましたから)、やはり任天堂にはあくまで「ゲーム」で勝負してもらいたいなと思っています。


ニンテンドー3DSは"マルチメディア端末"を目指しているのかもしれませんが、そちらはDSと同時期に発売されれたPSPにすら勝てていない気がします。

個人的には、任天堂はニンテンドー3DSにおいて迷走している感が否めません。
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