1丁目6番地7号

ARTICLE PAGE

26 2011

auスマートフォン2011夏モデルの内蔵ストレージ一覧

昨日、大阪駅を通ったらアトリウム広場にてauのスマートフォン体験イベントがやっていました。

au_001.jpg
アトリウム広場では定期的にイベントが開催されています。


自分も各機種触ってきたので、先日のドコモ編に続き、個人的に気になる内蔵ストレージやファーストインプレッションを紹介したいと思います。
ただ、残念な事に「REGZA Phone IS11T」はまだ展示されていませんでした。

au_002.jpg
「htc EVO WiMAX ISW11HT」と「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」も展示されていました。


また、Xperia acroについては前回デモ機レビューを掲載しましたのでそちらを参考にして頂く事にして、残りの夏モデル4機種を見ていきます。
INFOBAR A01(iida/シャープ)

a01_004.jpg
「iida」ブランドがスマートフォンにも進出!
歴代INFOBARは鳥取三洋製でしたが、A01はシャープ製。


個人的にも世間的にもauの夏モデルの中で一番注目されているであろう機種がこれではないでしょうか。

a01_001.jpg
ROM容量は1GBオーバー。


少し気になったのが、ディスプレイをオンにする方法。
ホームキーがボタンになっている機種は、電源ボタンの他にホームボタンでもオンにする事が可能な端末が多いのですが、この機種は電源ボタンでのみオンが可能でした。
その電源ボタンも左サイドの上側と、片手では押しにくい位置にあります。
この辺は改善されるのでしょうか…。

a01_002.jpg
ロック解除画面がIS03等昨年の冬モデルのシャープ製に似た感じです。
写真の中指の辺りに電源ボタンがあります。


a01_003.jpg
ホームアプリは独自の「iida UI」をプリインストール。
少し"クセ"がある感じなので慣れが必要かも。



G'zOne IS11CA(NECカシオ)

続いて個人的に気になっているのが、防水・防塵に加え国内では初となる耐衝撃を備えたこの機種。

is11ca_001.jpg
ROM容量は360MBと少な目。


is11ca_002.jpg
ロック解除画面は右へスライドで画面ロック解除、左でマナーモードになる仕様。


is11ca_003.jpg
左サイドは電源と音量のボタンに加え「アクティブスロット」用のボタン。
「アクティブスロット」はメールやアドレス帳などの機能へ簡単にアクセス出来る機能です。
この辺は調査不足で申し訳ないです…。


is11ca_004.jpg
右サイドはmicroUSB接続端子、赤外線ポート、イヤホンジャックがあります。


当然サイズが大きくなるのは仕方ないのですが、スマートフォンでも耐衝撃を持ってくるのが、au&カシオらしいところですね。


AQUOS PHONE IS11SH(シャープ)

既に発売されている一見"フツーのスライドケータイ"なこの機種。

is11sh_001.jpg
ROM容量は1GBオーバー。


同じく一見"フツーの折り畳みケータイ"な007SH(ソフトバンク)は内蔵ストレージが少なかったのですが、こちらは1GBあるのが良いですね。

ただし使い勝手としては、007SHは従来のケータイに近付けた操作性を実現しているのに対し、IS11SHは従来のフルタッチパネルのスマートフォンにテンキーが付きましたって感じでした。
発話・終話キーが無い事から、007SHとは設計思想が異なるのかもしれません。


AQUOS PHONE IS12SH(シャープ)

ドコモとソフトバンクではほぼ同等の機種が既に発売されている"AQUOS PHONE"。
auでの発売は少し先なのですね。

is12sh_001.jpg
ROM容量は1GBオーバー。


is12sh_002.jpg
オリジナルのホームアプリ。
普段はアイコンがタイル状に並んでいます。
指でスライドさせると写真の様に地球儀の様な形で全体のアイコンが見渡せます。


is12sh_003.jpg
ワンセグアンテナは引き伸ばすタイプ。
ドコモのSH-12Cは真上へ伸ばせず、こちらの方が良いと思います。


is12sh_004.jpg
microHDMIとmicroUSBの接続端子が1つのカバーに収まっています。

関連記事
スポンサーサイト



0 Comments

Leave a comment