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18 2011

「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」購入レポート

一昨日の16日は「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」の発売日!
自分も発売日にヨドバシにて購入しました。

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今年3本目のソフト。
3DSとしては2本目です。


ってなわけで、「ゼルダ」シリーズについて少し触れながらの購入レポートを。

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相変わらずフィルムが剥がしにくかったです…。

振り返れば、オリジナルの「時のオカリナ」はニンテンドウ64用として1998年11月21日に発売されました。
3Dになった初めての「ゼルダ」でもあります。

自分が初めてプレイした「ゼルダ」シリーズでもあり、完成度の高さから以降の作品もほぼ購入してきました。

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変わったところでは、リンクが参戦という事で「ソウルキャリバーⅡ」も買いました。


「時のオカリナ」がシリーズ初プレイだった事も作用しているのか、個人的には「時のオカリナ」が一番好きかもしれません。

そんな「時のオカリナ」が3DSにてリメイク!
ならば買わねばと予約までしちゃいました。
結果的には発売当日夜のヨドバシ梅田では予約をせずとも購入出来たのですが、Twitterを見ていると東京の方では在庫切れの店舗もあるそうですね。

レジに並んでいたら、「時のオカリナ」のパッケージを持っている人がほとんど。中には本体も購入されている方もおり、3DS普及が加速すればと願っています。

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ヨドバシではこんなキャンペーンもやっていました。


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中に入っていたもの一覧。


取扱説明書やクラブニンテンドーのポイント用紙の他に、クラブニンテンドーでポイント登録する事で貰えるサントラについてと、eショップでダウンロード購入出来る「夢をみる島DX」についての案内の用紙がありました。

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裏側はコンサートと「スカイウォードソード」の予告。


意外だったのが取扱説明書。
冊子ではなく1枚モノの非常にシンプルなものだけでした。
リメイクだし、任天堂の作品は取説を読む必要が無いくらい丁寧に作られていますが、これには驚きました。
今後のソフトもこの方針でいくのでしょうか。

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表側


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裏側


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グラフィックも向上しています。


ちなみに、「時のオカリナ」がリメイク(または移植)されたのは今回が初めてではありません。
Wiiのバーチャルコンソールもありますし、ゲームキューブ用にも2作品が存在します。

1つは、以前『「クラブニンテンドー」の特典集合!』でも紹介した「ゼルダコレクション」
これには「時のオカリナ」の他にも、初代「ゼルダの伝説」、「リンクの冒険」、「ムジュラの仮面」の計4作品や、「風のタクト」の体験版等も収録されています。

もう1つは、「風のタクト」の予約特典として貰えた「時のオカリナGC」
特典が貰える店舗が限定されていて、自分が初めてヨドバシ梅田へ行ったのがこの予約の為でした。
オマケとして収録されている高難易度の「時のオカリナ 裏」(通称"裏ゼルダ")は3DSにも収録されています。
3DS版の方は、更に左右対称なのだとか。

近所のゲームショップでは「ゼルダコレクション」が1万5千円、「時のオカリナGC」が7千円の値がついていました(汗)。

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思い出として手元に置いています。


現在のプレイ状況は、子供時代を終えて大人時代に突入しました。
やはり10年以上前とは言え、一度プレイしているから何となく攻略法を覚えているのでしょうね。結構サクサク進めました。
ほぼ「すれちがい通信専用機」となりかけていた3DSが本格的に再始動しています。

と同時にバッテリーの減りが早いです(泣)。購入してから既に4度充電しています。
3Dボリュームを最大でプレイしているのも要因でしょうが、"3DS"なんだから3D表示でやりたいですし…。

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3D表示でハイラル平原を駆け巡るのは楽しいです。

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