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12 2011

自分の歴代ケータイ(前編)

自分がこれまでに使用してきたケータイを紹介します。
一緒に当時のケータイを懐かしんで頂けたらと思います。

あいにく、ほとんどの機種を処分なり売却なりしてしまい手元に無いので今回は文字オンリーです。
ご了承下さい。

一応機種の写真は、自分も情報収集の場として日頃からお世話になっている「ケータイWatch」へのリンクで対応することにしました。
N502it(黒)

まだモノクロのストレート端末が主流だった時代、iモードの発展を見込んだ画面の大きな折りたたみのカラー液晶を搭載したのがこの機種。

世間の注目も大きかったので当時所持されていた方も居るかと思います。
自分はカラー液晶やデザイン、それに「売れているから」というミーハー心でこれを選択。

建前上家族共通のものと言いながらほぼ自分専用だったPHSから、家族を説得し初めての"ケータイ"へ移行する事となりました。
これが自分にとっての初ケータイです。


J-SH08(銀)

折りたたみケータイが主流になり、次のステップがカメラでした。
普及のきっかけは懐かしきJ-PHONEの"写メール"でした。
その頃ドコモにはカメラ機能搭載機種が無く、J-PHONEユーザーが羨ましかったので乗り換えることにしました。


P504i(銀)

J-PHONEユーザーになって半年程経過した時、思わぬ転機を迎えます。
父親が単身赴任することになったので、ケータイを持つことになったのです。
地方へ住むとなると重要なのが電波。
当時はドコモmovaが最も繋がると評判だったので、父はドコモを契約したのです。
こうなるとファミリー割引が適応出来る分、ドコモの方が利用料金は安くなります。

そしてそんな自分を後押しする様に登場したのがP504i。
他の504iシリーズと機能は同等なのに薄型で、今やPでは当たり前になったワンプッシュボタン採用1号機です。
N502it同様、P504iユーザーの方も結構いらっしゃるのでは。

端末料金の安さやカメラ機能の搭載で251iシリーズも店員さんに勧められたんですが、P504iを見た自分に迷いはありませんでした。

カメラ機能は失うことになりますが、それを越える魅力が有ったこの機種によってわずか半年程度でドコモに出戻る事となりました。

ちなみに確か当時としては珍しい、アイコンを好きなものに変更出来る機能があったので、自分はスマブラ仕様にしていました。

SH900i(銀)

サービス開始当初大苦戦していたFOMA。
電波の繋がり難さと並んで大きな要因だつたのが、movaの方が高機能であったと言う事でした。
そこでドコモがテコ入れとして投入したのが900iシリーズ。

世間の注目を集めたこのシリーズを自分も見逃すわけはありません。

その中でも液晶サイズ・カメラ機能・UI等トータルで考えてSHに変更。505i辺りからシャープのケータイ欲しいなって考えていたんです。

確か発売日に買いに行ったんですが、近所ではSHは品切れ店続出でした。
そこで、頼みとばかりに少し離れたドコモショップまで足を運ぶことに。

そこでも品切れだったのですが店員さんに色を聞かれ、シルバーと言うと「実はシルバーを予約されていたお客様が時間になっても来られないので確認を取ってみます」とのこと。

その間、頂いたドリンクを飲んで待っていると「キャンセルの確認が取れたので、ご用意出来ます」と。

その後の対応も非常に親切かつ丁寧で、非常に気持ちが良かったのを今でも覚えています。
ただ、もうそのショップは無いのが残念です。
大通りから少し離れた分かり難い場所にあったのが原因かなぁ。

とにかくこの頃のシャープは特に輝いていた様な気がします。
今のトップシェアの礎(いしずえ)となったのはこの頃からではないでしょうか。


SH902i(白)

全機種おサイフケータイや、今は無きプッシュトークを搭載した902iシリーズ。
ソニエリもここからFOMAの開発に着手しました。

それまでSH900iに満足していた事もあって、シャープしか候補に考えていない自分は、901iSでは端末のデカさに見送ったものの、902iは小型化され更に当時好みだったツルツルしたホワイトがカラー展開としてあったことが決め手となって即決。


SH904i(黒)

SH熱はまだ冷めずに迎えた機種変。
発売当時はそれ程に思わなかったSH902iSのアルミのヘアラインが、急に羨ましくなった頃にSH904iが発売され一目惚れでブラックを購入しました。

今まではデザイン・機能・使い勝手と購入前も購入後も満足していたんですが、その満足感が遂に途絶える事に…。

その主たる要因がレスポンスの遅さです。

勿論店頭で実機を触って、少し遅いなとは感じながらも購入したのですが、初めはたどたどしかった操作も、毎日使用するうちに慣れてくると自然と早くなり、段々と遅さにストレスを感じる様になります。

「店頭の実機でレスポンスを調べられる際には少し厳しめに考えた方が良い」のを学びました。

この機種を手にしたことによりシャープへの好感度が下がり、自分のケータイメーカーへの印象の転換期を迎える事となるのです。

(後編へ)
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