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24 2011

「ドコモ2011年夏モデル内覧会」へ行ってきました。(後編)

ドコモ夏モデル内覧会レポート。
前編中編に続き、後編では「GALAXY S Ⅱ」サムスン電子「Xperia acro」ソニー・エリクソンのブースを見ていきます。

と、その前に今回の内覧会で頂いた物を紹介させて頂きます。

まずは、カタログ一式
総合カタログは6月分のが既にありました。
ただ、ショップ一覧やエリアマップを見ると関東版のものでして、他の地域のに関してはまだ発行されていないのかもしれません。
単体のカタログは発売が近いものだけで、スマートフォンに関しては1枚モノのみでした。
後で紹介する「GALAXY S Ⅱ」や「Xperia acro」のカタログはありませんでした。

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LG電子ブースでは、ドコモの充電器をmicroUSB端子に変換するアダプタを貰いました。
これはなかなか重宝しそうです。

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シャープのブースで配られていたビニールのバッグには、カタログと救急セットが入っていました。

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富士通では、F-09Cでドコモデビューを果たしたくーまんのメモパッドがありました。
くーまんの絵と富士通ロゴが一緒なのが印象的です。

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サムスン電子のブースではボールペンが貰えました。
カラーは他にもオレンジがあったのは確認しました。

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受付で渡されるQRコードにアクセスすると内覧会のアンケートページへジャンプします。
それに回答するとドコモポイント20ポイントが貰え、回答終了のページを受付で見せるとドコモダケタオルも貰えました。

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それではメーカーブースを見ていきましょう!

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ヒッソリと展示されていた「BlackBerryBold9780」
2台しかありませんでしたが、触っている人はほとんど見かけませんでした。
入口近くにあったのですが…。

サムスン電子が出展していたのは「GALAXY S Ⅱ」のみ。

カタログの掲載順序等から判断するに、ドコモとしては夏モデルのスマートフォンの中でこの機種をプッシュしている感じがします。

まぁ世界中で売れている端末で、なおかつXperia acroやAQUOS PHONE等と違い他キャリアでの発売は予定していない機種ですからね。

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ディスプレイはキレイで鮮やか。
視野角も広いです。


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ロック解除画面。
この画面をいずれかの方向にスライドさせて解除します。
GALAXY S(SC-02B)の様に「画面をスライドしてロック解除」というただし書きがありません。
もしかすると、この画面で何をすれば良いのか分からない人もいそう(汗)。


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背面の質感はグローバルモデルと異なります。
GALAXY S(SC-02B)と似ている感じでした。


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標準ホームアプリに少し変更点が。
画面を長押しするとホーム画面がせり上がり、画面下にメニューが。
ウィジェットや壁紙等はこのままの画面構成で選択します。


そしてGALAXY S Ⅱでは日本語のSwype入力に対応しています。

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swype入力設定画面。
日本語が選択可能になっています。




「ドコモ新機種内覧会」と入力してみましたが、「新機種」や「内覧会」は一発で変換してくれなくて、「新」「機種」、「内覧」「会」とかなり細かく単語を区切らないとダメな様です。
また入力した文字が長くなると認識に少し時間がかかりますね。
しかし認識率は高く感じました。

それと、GALAXY S同様に端末単体でのスクリーンショット機能も搭載されています。

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電源ボタン+ホームボタンでスクリーンショットが手軽に撮れます。


オプション品も公開されていました。

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スピーカー付き卓上ホルダ


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裏面にスピーカーが。


個人的に便利だと感じたのがジャケット型外部バッテリー
内蔵のバッテリーと合わせて使用出来るのは勿論、下部にあるスイッチで外部バッテリーをオフにする事も可能。
ジャケットにmicroUSB端子があるのでそのまま充電が出来るのも便利です。

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1,300mAh程のバッテリーが付属したジャケット。


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上下に伸ばして装着します。


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装着すると下側がやや伸びますが、他の箇所の厚みや重さはそれほど気になりませんでした。


他にHDMI変換ケーブルもあり、HDMI端子がないGALAXY S Ⅱでもテレビ等に出力可能になります。

これらはドコモの純正オプションとして扱われるので、ドコモショップで購入出来るそうです。


ソニー・エリクソン「Xperia acro」の他に、現在でも一部店舗で売り切れが続いている「Xperia arc」も出展していました。

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arcでarcの写真を撮るのは恥ずかしかったです(汗)。
それと、型番が間違っていますね…。


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auからも発売される「Xperia acro」。


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ブラックとarcのブルーを並べてみました。
マットな質感で指紋が目立ちません。
また光を強く当てると少しキラキラし、X10(SO-01B)と似ている感じがしました。


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ホワイトもX10(SO-01B)と似た質感でした。


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ドコモ向けにはアクアもラインナップ。
グラデーションが鮮やかです。
ちなみにau向けにはルビーがラインナップされています。


「Xperia acro」は「Xperia arc」におサイフケータイ・ワンセグ・赤外線通信といった日本でお馴染みの機能が搭載されたモデルです。

そのせいで厚みも重さも増していますが、他の同等スペックのスマートフォンと同等程度なので、acroが特別悪いという事はありません。
ただしarcの薄さ・軽さが魅力なのも事実なので、acroが発売されてもarcの人気は高いような気もします。

ワンセグに関して注意が必要なのは、録画には非対応という事です。
必要・不必要は個人によりますが、この事を理解された上で購入されると良いのですが…。
更にauモデルはEメール(@ezweb.ne.jpのアドレス)に対応するのが9月末予定というのもトラブルを招きそうで不安です。

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ワンセグアンテナは横から引っ張り出すタイプ。
真上にも伸ばせます。


arcでは横に付いていた通知ランプがacroでは前面に改善されています。
これはarcユーザーの自分からすると羨ましいくらいです。

赤外線通信は利便性を考慮してウィジェットも用意されています。
ちなみに、下の写真の赤外線ウィジェット上の「SE Store」と書かれたアイコンはソニエリの通販サイト「Sony Ericsson Store」へのショートカットで、acroに新たに追加されてたアイコンです。

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プロフィール送信やデータ受信はこのウィジェットで一発です。


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左サイドにある凹みはリアカバーを外すためのもの。
arcは下にありましたが、横の方が外し易いと思いますので、これも改善点と言えましょう。


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カメラキーはarc同様かなり端に位置しています。
arcよりも押した感じが柔らかくなっています。
しかし、ボタンガ出っ張っていないので撮影時は結構押し込まないといけません。


少し不便に感じた変更点は音量キーの位置。
端末の真ん中辺りにあるのですが、右手で握ると親指が音量キーに当たるので誤操作してしまいます。
これは慣れというか握り方の問題でしょうかね。

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写真では見づらいですが、親指の所に音量キーがあります。


他にもarcとは細かな違いが幾つかあります。

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(写真左)ステータススイッチのウィジェットデザインが変更されています。
(写真右)項目名も少し違いがあり、arcでは「音」「表示」なのがacroでは「音設定」「画面設定」に。


- - - - -

長くなりましたが、以上が内覧会の報告レポートです。

今回arcのカメラが大活躍しました。
結構写真を撮りまくっていたので選んだりするのに時間がかかりましたが(汗)。

充実した2日間を過ごせました!
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2 Comments

wormple_xp@twitter  

記事読ませていただきました。内覧会行ってないのでとても参考になりました。事前に触れるのはやっぱりいいですね!(^^)!

2011/05/25 (Wed) 08:04 | EDIT | REPLY |   

管理人・ヒロナ  

ブログでもコメントありがとうございます!
会場の雰囲気が少しでも伝わったのならば幸いです。
発売前の機種に触れる機会ってそうありませんからね。
貴重な体験をさせて頂きました。

2011/05/25 (Wed) 22:10 | EDIT | REPLY |   

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