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22 2011

「ドコモ2011年夏モデル内覧会」へ行ってきました。(前編)

昨日今日と、先日発表されたドコモの夏モデル機種を一足早く体験出来る内覧会が開催されました。

この内覧会は、ドコモプレミアクラブのプレミアステージの方か、DCMXのクレジットカードをお持ちの方向けのイベントとして過去にも行われているのですが、残念ながら自分はそのどちらの条件も満たしていません(泣)。

このイベントが来る度にDCMXのクレジットカードを作ろうかとも思うのですが、最近ポイント還元率も落ちたし出番がほぼここしかないのが悩みどころです。

で、今回も指をくわえて皆さんの報告を待とうかと思っていたら、急遽自分も行ける事になりました!
どういう事かと言うと…、

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下から3行目に注目。


上記の条件を満たした人と一緒ならば参加可能なんです!
まぁ過去のイベントもそうだったのですが、今までその条件の知り合いがいなかったんですよ…。

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大阪会場は大阪ビジネスパークの円形ホール。


ってなわけで、内覧会の報告レポートです。

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会場内の様子。

会場に入るとメーカー別にコーナーが設けられていました。

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会場で貰ったマップ。
「スマートフォン特設コーナー」はブースとは別に各スマートフォンが置いていました。
フィーチャーフォンは端に追いやられています(汗)。


写真を撮り過ぎた事もあり長くなりそうなので、今回はパナソニック、NECカシオ、LG電子のブースを紹介します。


会場の入口の一番近くにあったのがパナソニックブース。
4機種が展示されていましたがダントツの一番で注目されていたのが「P-07C」でした。

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「マイ・ファースト・スマートフォン」と名付けられたP-07C。
女性をメインターゲットにしたスマートフォンです。


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画面ロックは円弧をなぞって解除可能。
なぞるのは右の弧でも左の弧でもOK。
方向も上からでも下からでもOK。
ただ反応が悪くて解除しにくかったです。


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端末上部にmicroUSB端子、電源ボタン、ワンセグアンテナ。
ホワイトのサイドにはピンクのラインがアクセントとなっています。


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右サイドに音量キーと検索キー。
横から見ると端末の真ん中が盛り上がっています。
そのせいで持った感じはやや厚め。


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ブラックはパープルのラインが入っています。


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標準ホームアプリ。
一番最初の写真にある「タッチスピードセレクター」は1ページ目だけ。
あとはGALAXY Sに似た構成。
アプリ一覧は「プリイン」や「お気に入り」別に表示します。


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この様にキーもデコレーション可能。
でもこれはかなり使い勝手が落ちる気が(汗)。


パナソニック初のスマートフォンという事で、厚みや動作面で劣る点はありますが、来場者の注目は高く、デモ機は常に誰かが触っている状態で、メーカー別のステージイベントでもパナソニックのプレゼンには多くの方が立ち止まって聞いておられました。

動作に関しては、まだ発売まで時間がある機種なので改善されるかもしれません。


他にはフィーチャーフォンとして「P-04C」「P-05C」「P-06C」が展示されていました。

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キラキラ手書きケータイ「P-04C」。


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「スワロフスキー・エレメント」と呼ばれる箇所は光ります。


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3色の内、ゴールドは表面が鏡面仕上げになっています。
また「スワロフスキー・エレメント」も少し派手に。


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光学手ぶれ補正を搭載したLUMIX Phone「P-05C」。


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カメラ機能は優秀に感じましたが、横からみると出っ張り過ぎです(汗)。


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ピンクはレンズ周りギリギリまでピンクです。


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12色展開の「P-06C」。


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端末を開いた色は、ヒンジの色と同じです。


これはあくまでも自分の邪推ですが、一番近くにパナソニックブースがあるのは、会場がパナソニックのショールームがあるビジネスパークだからなのかなぁと思ってしまいました(汗)。


お隣はNECカシオブース。

スマートフォンは、既に発売中の「MEDIAS(N-04C)」に加え、防水機能を追加した「MEDIAS WP(N-06C)」がありました。
どちらもかなりの薄型端末です。
ここまでの薄さを実現出来たのは、構造体事態をそのまま"ガワ"として使っているからだそうです。

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7.7mmという圧倒的な薄さの「MEDIAS(N-04C)」。


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防水機能も兼ね備えた「MEDIAS WP(N-06C)」。
機能は豊富なのに7.9mmという薄さは驚き。
更にamadanaモデルも登場!


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MEDIAS(N-04C)と構造的に大きく違うのが音量キーの位置。
背面に音量キーは不便かもしれません。
ワンセグアンテナは真上までは上がらないので縦画面での視聴は向いていないかも。


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amadanaモデルにはオリジナルレザーケースが付くそうです。
箱もオリジナルのものですね。


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通常色としてはゴールドとピンクがラインナップされています。
どちらも光加減によってキラキラしてキレイでした。
ピンクの方の画面を見るとiチャネルのウィジェットがありますねぇ。



フィーチャーフォンは、スリムなタッチ機能搭載スライド「N-05C」と、遂にドコモにも進出したカシオの"EXILIMケータイ"「CA-01C」が。

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N-05C
パープルが特徴的です。


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ボタンは隆起しており押し易かったです。


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タッチ操作にも対応。
"さくさくタッチ"の売り文句通りレスポンスは非常に軽快でした。
ディスプレイ下のボタンはAndroidのホームボタンの様な役割。
このボタンを押すと写真の様にメニュー画面に飛びます。


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ブラックは赤がアクセントになっています。


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遂にドコモにも進出した"EXILIMケータイ"「CA-01C」。


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あの「アデリーペンギン」が、「ひつじのしつじくん」と共演!


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N-05C同様こちらもボタンが少し隆起しています。
また、キーの間が光る仕様です。


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カメラ周りのリングが光るのも"EXILIMケータイ"って感じがします。


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ピンクとブラックの表面は指紋が目立ちそうです。


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ホワイトは指紋は目立ちませんが、サブディスプレイが一体となっていません。


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ソフトウェアは"N"です。
タッチ操作にも対応しておりフリック入力も可能。
しかしレスポンスは先程のN-05Cには負けます。


ちなみに、NECカシオブースではアメが配られていました。

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自分は2つ頂きました。



次にLG電子ブース。
LG電子は今回地味に多くの端末を発表しているんですよね。

まずスマートフォンには、発売中の「Optimus Pad L-06C」に加え、「Optimus bright L-07C」がありました。
Optimus brightは持った感じが非常に軽かったです。
輝度も確かに明るいのですが、バッテリーが犠牲にならない様に周りの明るさを判別して調節もされているのだとか。

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発売中のAndroidOS3.0搭載タブレット「Optimus Pad L-06C」。


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「Optimus bright L-07C」。
海外では「Optimus Black」という名称で展開されている端末です。
ドコモの夏モデルの中では貴重は"4ボタン"タイプの端末。


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画面ロック解除は下から上へスライドするタイプ。


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標準ホーム画面はGALAXY Sにも似た印象。
ホワイトとブラックそれぞれに後ろに写っている2色のリアカバーが標準でセット。


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音量キーの下にある"G"と書かれたボタンは発話に使うそうです。
また着信中に端末をひっくり返すとミュートになる機能も。
スマートフォンでは軽視されがちな通話機能にも配慮された端末と言えますね。


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上側にイヤフォン端子、microUSB端子、電源ボタン。
右側と下側にはボタンが無く、すっきりとしています。



他に、フィーチャーフォンとして「L-10C」、データカードの「L-08C」、「Xi(クロッシィ)」対応のWi-Fiルーター「L-09C」も展示されていました。

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このコーナーだけ人がいません。
説明員すらいません(泣)。


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シンプルな端末「L-10C」。


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L-10Cの反対側に「L-08C」と「L-09C」が。
時間を変えて行っても人はいませんでした…。


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人がいないのを利用して(汗)、L-10Cを拝借してL-09Cとサイズ比較。
L-09Cは結構大きいですね。



メーカーブース以外にも幾つかコーナーがありましたので、ちょこっと紹介。

会場の一番奥には「プレゼンテーションステージ」が設けられ、メーカーの方のプレゼンが聞けました。
こうしたメーカーの方のお話も聞けるのも内覧会の魅力です。

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各メーカーのプレゼン時間は約15分。


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21日(土)には「スマートフォンサミット」と題したイベントも。
各メーカーの方が集結し自社製品をアピールされていました。


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プレゼンステージ左にはドコモが提供している、または提供予定のサービスが紹介されていました。
iチャネルは9月末(?)まで情報料無料で提供予定だとか。


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プレゼンステージ右にはAndroidアプリが紹介されていました。


他のメーカーブースやコーナーについては次回以降ご紹介したいと思います。
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