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16 2011

「AQUOS PHONE SH-12C」レビュー(補足)

本日ドコモの夏モデル発表会が行われました!
スマートフォンの占める割合が大きくなり、魅力的な機種が増えました。

docomo_009_80.jpg
新たに発表された24機種中、スマートフォンは9機種。


一足早く発表されていた「AQUOS PHONE SH-12C」も夏モデルとして改めて紹介されていました。

docomo_010_50.jpg


そんな「AQUOS PHONE SH-12C」ですが、先日デモ機を触る機会がありましたのでレビュー記事をアップしましたが、昨日もデモ機を触っていて新たに発見した事もありましたので補足というカタチで加えさせて頂きます。

sh-12c_014.jpg
前回証拠の写真を撮り忘れた「Androidバージョン」の項目を連打すると現れる謎の絵。

デモ機がホワイトだったので、ブラックの写真を撮っていませんでしたね。

sh-12c_016.jpg
背面はツルツルしているので指紋が目立つかも。
写真では茶色っぽくも写っていますが、現物は真っ黒です。


sh-12c_018.jpg
サイドはグレーっぽいですね。
この部分はホワイト同様ザラザラしています。


こちらも前回紹介し忘れたワンセグのアンテナ。
下の写真の様に真横までしか上がりません。
端末を横にして視聴する分には問題無さそうですが、縦にして視聴するのには向きませんね。

sh-12c_017.jpg
アンテナを伸ばしきって上げきった様子。


こちらはTwitterでフォロワーさんより頂いた情報。
電源ボタンを長押しすると、SH-12Cでは「再起動」という項目が加わっていました。

sh-12c_015.jpg


Android端末はiPhoneと違い、基本的に端末単体でのスクリーンショットに対応していません。
しかし、GALAXY SやIS05等一部対応している端末もあります。
で、SH-12Cはと言うと…

sh-12c_020.jpg
電源ボタン+ホームボタンで撮影可能!


日常そんなに使わないかもしれませんが、ブログ及びTwitterをしている身からすれば羨ましい機能です。

ちなみに、SH-12Cには「mora touch」もプリインストールされているんですね。
arcにもありますが一度も立ち上げた事がありません(汗)。


後は標準ホームアプリを見ていきます。
全体的にLYNX 3Dと似た部分が多いですが、GALAPAGOS 003SH/005SHに近い感じですね。

アイコンを長押しして移動させようとすると、右下に"INFO"と書かれたアイコンが。
ここに入れるとそのアイコンのアプリ情報が見られます。
「設定」→「アプリケーション」で見られるものと同じですが、手軽に確認出来るのは便利です。

sh-12c_021.jpg
ちなみにアイコンが置けない箇所はグレーになっていますね。


sh-12c_023.jpg
ホーム画面は最大10枚まで増やせます。


アプリ一覧のアイコンを長くタッチすると下にホーム画面の一覧が。
置きたい画面上にそのアイコンを移動させるという今までのAndroid端末とは少し違う作り。

sh-12c_024.jpg


sh-12c_022.jpg
アプリ一覧はこの様に名前の順にリスト表示も出来ます。


sh-12c_019.jpg
横に倒すと3D表示で独自のメニューが現れます。


最後に個人的な所感も。

前回も触れた3Dカメラですが、遠くの被写体を撮影すると"3D具合"が体感し易いと思います。
3Dの飛び出し方は一応設定で調節出来る様になっています。
また、arcと比べてカメラの立ち上がりが早かったです。
画質も本体の液晶で閲覧する範囲では特に悪くはないですね。

レスポンスはほぼ問題無いかと。
OS2.3の恩恵といった感じでしょうか。
3D表示だと少し鈍くなりますね。

あと、詳しくは見れていませんがarcと比べて設定の項目が多かったです。
arcを操作していると「あれってどこで設定するんだろう?」ってなる時もあるのですが、浅い階層に多くの設定を設けているとその不安も多少解消されるのかなと。

付属するmicroSDは2GBとやや少な目。
しかしアプリを保存する場合に限ると、SDへ移動出来ないアプリが結構ありますし、あっても移動してしまうとウィジェットが使えないので、2GBでも大きな問題ではなさそうです。
どうしても容量に満足いかなければ買えば済む問題ですし。

不安なのがバッテリー容量。
1,240mAhらしいのですが、arcの1,500mAhと比較するとやや少ないですね。
SH-12Cは3D表示も出来るのでそこでバッテリーを消費しそうですし、この辺は外部バッテリー等で対応する必要がありそうです。

それと、カラー展開がホワイトとブラックの2色というのは寂しいですね。

まぁどんな端末でも長所もあれば短所もありますが、SH-12Cはなかなか良い仕上がりの端末だと思います。
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2 Comments

hiro  

はじめまして

はじめまして、hiroといいます。
今回AQUOSPhoneについて調べているときにたまたまこのブログを見つけましたのでコメントさせていただきました。
実は僕は昨年発売されたドコモスマートフォンLYNX3Dの愛用者です。
機能的には特に不便と感じることはありませんが今回のAQUOSPhoneの発表を受けてほしくなってしまいました。
しかし、初めてのスマートフォン購入だったLYNX3Dを使い始めてまだ5か月程度しかたっていないので今すぐに変えようとは思っていません。
またAndroid2.2へのバージョンアップも実施されるようなので劇的な進化を遂げないかを期待しているところです。(Androidの楽しみはバージョンアップなので)
では、また。
※ブログもぜひご覧ください。

2011/05/20 (Fri) 23:39 | EDIT | REPLY |   

管理人・ヒロナ  

コメントありがとうございます。
昨今のAndroid端末は進化が早くて買い時に困っちゃいますね(汗)。
AQUOS PHONEは国内仕様を満たした機種の中での完成度が高いですね。
ロック解除画面やホーム画面で、音量キー下を長押しでマナーモードに出来たりするのも国内のケータイ端末メーカーだから出来た、細かいけれど便利な機能です。
LYNX 3DはまだOS2.2のアップデートがありますから、それから判断された方が良いでしょうね。

2011/05/21 (Sat) 23:40 | EDIT | REPLY |   

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