GoPro撮影を快適に PeakDesign「P.O.V. キット POV-2」購入レビュー

2019/04/07 20:02
Category:カメラ

約1年前にα7 IIIを購入してからカメラアクセサリーはほとんどピークデザインで揃えています。
そして今回はGoPro用にもピークデザイン製品を購入しました。

GoProを手持ちせずに撮影ができる「P.O.V. キット POV-2」です。

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「P.O.V.」とは「point of view(視点)」という意味の略語



前回のGoProレビューからかなり期間が空いてしまいましたが、実際にGoProで撮影した動画と合わせてレビューします。





まずは開封から。
表側から開くと製品が確認できますが、取り出すには底面から開けることになります。

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取り出すと台紙にイラスト付きの説明があるのもピークデザイン製品おなじみです。

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セット内容は豊富で、以下8点が入っていました。

■アダプタープレート
■カメラプレート
■Jアーム
■ロングクランピンクボルト × 2
■六角ボルト × 2
■スタビライザーパッド
■キャプチャーツール
■マイクロファイバーポーチ

それに加えてこちらも毎度おなじみピークデザインステッカーもありました。

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GoPro撮影するにはJアームを使用します。
これをアダプタープレートにセット。

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さらにこれを別売のキャプチャーに付ければ完成。
α7IIIのアクセサリーとして購入したキャプチャーでしたが、使い道が増えましたw

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アダプタープレート側にあるネジを使うとよりしっかりとキャプチャーに固定されますが、正直使わなくてもグラグラ動くことはなさそうです(汗)

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キャプチャーはある程度厚みがあるものに付ける方が安定します。
そのためにスタビライザーパッドが同梱されているわけですが、自分は同じくピークデザイン製の「バックパック」というカメラバックを持っており、これにはキャプチャーが取り付けできるように幅も厚みも設計されています。

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使ってみて少し気になったのは、各ネジをしっかり締めても左右だけは動いてしまします
個体差なのでしょうか…。

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この「P.O.V.キット」はGoProだけでなくコンパクトデジタルカメラでも利用することが可能です。
Jアームの部分をカメラプレートに変えるだけです。

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ピークデザイン製品にはポーチが同梱されているものが多くありましたが、「P.O.V.キット」に付属しているものはそれらとは異なり薄手でサラサラしています。

自分はこれにGoProのバッテリーチャージャーを入れています。

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これまでと異なる点で言うともう1点、L字型の六角レンチの代わりにキャプチャーツールが付属されています。
キャプチャーやGoProのネジを巻くのにも利用できる穴が開けられていますが、キャプチャーは第3世代でヘッド部の大きさが変わったらしく、またGoProのネジは手で簡単に締めることができます…

しかしそれらの部分が持ち手となって、レンチは従来のものより使い勝手が増しています
リングがあるので、ここにアンカーを巻いてバックパックに付けています。

あと栓抜きにもなるのだとかw

gopro_051.jpg



実際にこの「P.O.V.キット」を使って撮影をしました。
動画の前半は「GoPro HERO7 Black」から対応したタイムワープ撮影というもので撮っています。
タイムワープ撮影とはタイムラプスを動きながら撮影できるもので、手ブレ補正が搭載された「GoPro HERO7 Black」ならではのモードです。





これまでGoPro含めアクションカメラの類を使ったことがないので手ブレ補正がどの程度効いているのかは不明なのですが、なかなか安定していると思います。
一方で、強い光が入るとゴーストが映り込んでしまうのが気になるところ…。


ともあれ「P.O.V.キット」があればGoPro撮影がもっと手軽で便利になると思います。
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