1丁目6番地7号

ARTICLE PAGE

31 2018

Nintendo Switchゲームもダウンロード版へ移行計画中 「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」購入レビュー

久しぶりのブログ更新となりました(汗)
12月7日にNintendo Switch「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」が発売され、この間ほとんどプレイに夢中でした(汗)

これまでNintendo Switchソフトはパッケージ版を買ってきたましたが、今回このソフトはダウンロード版を購入しました。
映画のライブラリをブルーレイからデジタル配信へ徐々に移行しているのと同様に、ゲームに関しても今後は基本ダウンロード版で買おうと考えています

今回はそんなダウンロード版についての話を中心としたレビューです。

smashbros_061.jpg
「マリオ オデッセイ」以来1年以上振りのゲーム購入です






ダウンロード版で買おうと決心した最大にして唯一の理由はソフトの切り替えが簡単という点です。

Nintendo Switchのソフトはカード型なのでディスクに比べればコンパクトだし管理も楽です。
とは言うものの、複数のゲームを並行で遊んでいると毎回カードを抜き挿しするのが手間に感じてきました。


ダウンロード版はNintendo Switch内にインストールされているニンテンドーeショップからも購入は可能ですが、店舗やネット通販で購入する方が安かったりポイントが付いたりするのでオススメです。

自分はAmazonで購入。定価よりも10%ほど安く買えました。

smashbros_062.jpg



ダウンロード版の場合は、当然ゲームのデータを保存する場所が必要になります。
これまで使ってた4GBのmicroSDでは容量不足なので、128GBのものを購入しました。

容量と速度の割には安価だと思います。メーカーもSanDiskなのである程度の信頼性もあります。




こちらのmicroSDで現在も快適にプレイができています。
ただし、既存の4GBmicroSDのデータを移行したくて、中身をそのままPCにコピーして128GBmicroSDへ貼り付けたところ、エラーになってしまいました。
使っているPCがMacだったからなのでしょうか…。

ゲームのセーブデータだけは必ず本体の内蔵メモリ(約32GB)に保存される仕様なのもあって移行は諦めることにしました。

では何が消えたかというとゲームの更新データです。
それも再ダウンロードができるので大きな問題ではありませんが、「スプラトゥーン2」は更新頻度が多かったからか結構時間がかかりました。

smashbros_074.jpg



さて、話をスマブラに戻します。
購入手続きが完了すると、発売日前日頃から「あらかじめダウンロード」ができるようになります。
Amazonの購入履歴から任天堂のサイトへジャンプし、指示通りに手順を踏むとすぐにNintendo Switchがダウンロードを開始しました。

smashbros_063.jpg



ダウンロードにはそこそこ時間を要します。

smashbros_064.jpg



ダウンロードが早く済んだとしても、発売日の0時を過ぎないとソフトは起動できません

smashbros_065.jpg



というわけで、7日を迎えて無事スマブラが遊べるようになりました。

smashbros_066.jpg



こちらがメニュー画面。
右下には時計も表示されるんですが、いつもよりかなり早起き(と言うか目が覚めてしまいましたw)してますね…。

smashbros_067.jpg



最初に使えるファイターは、初代と同じくたった8体だけ。
ここからプレイを繰り返して全ファイターを解禁させていきます。

smashbros_068.jpg



そしてこちらが全ファイターが選べるようになった画面。
お気に入りのキャラの位置を把握するまでは、誰がどこにいるのか探すのに苦労しました(汗)

smashbros_069.jpg



ステージは歴代のもの全てが採用されているわけではありませんが、それでもかなりの数でこちらもどこに何があるのやらw

smashbros_070.jpg



ファイターについては今後も追加されていく予定で、まずは早期購入特典としてパックンフラワーが参戦予定です。

smashbros_071.jpg



5体のファイターをセットにした「ファイターパス」もソフトの発売と同時に登場しています。
別々に手に入れるよりも安いので、自分はこちらもセットで購入しました。
ただ、2020年2月29日までに全て揃うとのことですので、先は長そうです…。

smashbros_072.jpg



ちなみに、スマブラで遊ぶ際のコントローラーとして根強く人気があるのがゲームキューブのコントローラー。(まぁ次のWiiに同梱されるコントローラーがWiiリモコンなのも作用していると思いますが。)
Nintendo Switchでも使えるように接続タップも発売されています。

その接続タップはWiiU版のものと同じということで、以前に買っていたのを引っ張り出してきましたw

ただし、TVモード時しか使えませんし、無線のProコントローラーの方が便利だと思います。

smashbros_073.jpg



ー ー ー ー ー

これまでは新作ゲームで遊ぶとソフトの入れ替えが面倒で、他のゲームに手を付けることは少なかったです。
ダウンロード版だとそれをも手軽になるので、たまに「スプラトゥーン2」を起動してまたスマブラに戻っています。

ダウンロード版の短所としては「パッケージ版と比べてやや高価」「手元にソフトが無いので貸し借りなどはできない」「中古ショップに売れない(=結果的に割高)」などが挙げられます。
それらもあって、まだまだパッケージ版の方がメジャーなのかなという感覚を持っているのですが、将来的にはダウンロード版が主流となる日が来るのかなと感じているところです。
関連記事
スポンサーサイト



NintendoSwitch ゲーム

0 Comments

Leave a comment