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12 2011

マイ「ドコモショップ」を見つけよう!

先日嬉しさと悲しさを同時に抱えたニュースが飛び込んできました。
現在ドコモが東京・有楽町で展開している「スマートフォンラウンジ」が京阪神にもオープンするのです!

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「ドコモスマートフォンラウンジ 梅田」外観イメージ。


このニュースの何が悲しいかというと、大阪(梅田)のラウンジは、現在「ドコモモバイルメディアラボ梅田+ONE」(以下メディアラボ梅田)がある場所なんです。
つまりメディアラボ梅田は閉店する事になったわけです。
(京都・神戸も同様みたいですね。)

メディアラボ梅田はドコモショップと同等の店舗ながら、新機種を先行展示してくれる大阪のドコモユーザーにとっては貴重な情報収集の場となっている店舗です。

ドコモショップでも取り扱っている業務にも勿論対応しており、メディアラボ梅田は店舗が広くてキレイで、それでいてスタッフの方も親切丁寧なので、自分は手続きをする際は最寄りではないのに必ずここを利用しています。

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メディアラボ梅田。
いつもお世話になっております。


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メディアラボ梅田は2008年5月15日にオープンしました。


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更に2009年2月25日にユニバーサルデザイン対応のモデル店舗
「ドコモ・ハーティプラザ梅田」を併設しました。


スマートフォンラウンジでは一般的な業務は取り扱わないみたいなので、これからは別の店舗で手続きをしなければなりません(泣)。

そこで今回は「ドコモショップ選び」のポイントを確認したいと思います。
ドコモに限らずauでもソフトバンクでも、ショップ選びって意外と重要ですよ。
まず始めに基本的な事から。

全国で展開している携帯キャリアのショップはその殆どが代理店が務めています。
つまり"ドコモショップで勤務されている方は皆NTTドコモの社員"というわけではありません。
そしてその代理店も何社かが運営しているので、あっちのドコモショップとこっちのドコモショップとでは関連性がある様でないのです。

どのショップがどこの代理店によって運営されているかは基本的に公表されていませんが、ショップ独自のサイトがある場合は「店舗案内」に書かれている店舗が同じ系列でしょう。

「代理店は違うと言ってもドコモのショップなんだから大きな差異はない」のは間違い無いのですが、「小さな差異」がショップ選びの重要な要素となるはずです。


ポイントは「価格」「応対」の2点です。


「価格」についてですが、まず価格を最重要視される方は家電量販店等の方がキャリアショップよりも安い場合が多いのでそちらをオススメします。

その上でドコモショップでの価格ですが、バリューコース開始に伴う端末の分割支払制度導入からは、「頭金」というのが各店舗で異なります。

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先述のメディアラボ梅田でのXperia arcの価格。
ここはどの端末でも頭金は一律2,100円です。


安い方が良いのは当たり前ですが、ちょっとした"ひっかけ"がある店舗も。

ある所では頭金が2,625円と表記されていました。
しばらくすると店員さんがやって来たので話を聞いていると、頭金は本来5,250円なんだけれども指定オプション(DCMXや有料サービス)を5つ加入する事で1つにつき525円の割引で2,625円になるのだとか。

おそらく多くの店舗では、端末価格表示の頭金は最高料金で、オプション加入で安くなると思いますが、そこでは表示されているのは最低料金だったわけです。

また昨今のスマートフォンブームに乗っかって、スマートフォンは頭金が高いという店舗が多いです。
フィーチャーフォンは3,150円~5,250円って所が多いですが、スマートフォンになると8,400円に上がっていたりします。
更にその中でもXperia arcは10,500円って所もありました。

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枠からはみ出ています(汗)。
余談ですが、最近の価格表は月々サポートの月毎の金額を明記していないのが不満です。


「応対」は勿論同じ店舗であっても店員さんによって異なりますが、店舗の方針によるものもあります。

ある所では加入オプションの1つにDCMXminiの登録が含まれていました。

そこまでは他店でもよくあるオプションだと思うのですが、そこでは"登録が出来たか確認の為"という名目で店舗内に設置された自販機でドリンクを購入させられるんだそうです。

店員さん曰く「購入時に料金が発生しますが、後日ドコモポイントで返金します」との事でした。

これは、ドコモのDCMXminiのキャンペーンで「初めてDCMXminiで決済された方には100ポイントプレゼント」というのがあるのです。

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度々延長され、現在でもやっているみたいですね。


つまり、その店舗で買い物をしたから特別にポイントが貰えるのではありません。
それどころか不必要な買い物(その時に飲み物が欲しかったのなら別ですが)をさせられるわけです。
しかも120円の買い物なのに還元されるのは100ポイントなのです。

ちなみになぜ自販機で買い物をさせるかというと、その自販機での売上の一部は設置を許可している店舗側にも行くからです。

そのショップの対応全てを批判するつもりはありませんが、DCMXminiの100ポイント還元キャンペーンの存在や自販機の売上が店舗側へ行くという事を知っていると「なんだかなぁ…」って感じがしました。

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ドコモショップへ行く機会はそんなに多くないかもしれませんが、たまに行かれてそういった店舗ごとの違いを見つけられてはいかがでしょうか。
近くにドコモショップが1店舗しかない場合でも特徴を掴んでおくと良いと思います。

特にスマートフォンブームの昨今、そろそろ自分もスマートフォンをとお考えの方は、あらかじめ価格等を調査された方が良いかと。
未発表の機種の場合は、他のスマートフォンでも参考に出来るでしょう。


ちなみにドコモショップで機種変更に限らず、料金プランの変更等の手続きを行うと翌日に20ポイントが貰えるアンケートが「プレミアクラブ(iモード)」や「My docomo(PC)」に届きます。
ポイントが貰える上に意見も言えるので是非とも利用したいところです。

ちなみに、このアンケートは以前は即時に届いていたのですが、それだと店員さんが勝手に回答するから翌日になったのかもしれません。
そう考えるのには自分の経験があるからなのです。

端末を2年使い続けたので補助充電アダプタを貰いに行ったら、最後に「アンケートに答えて下さい」と1枚の用紙を渡されました。
そんなに時間に余裕があるわけでもなかったので、サラサラっと書いたら今度は「では登録しますね」と自分のケータイで操作しだしたのです。
その間ずっと待っておかなくてはいけませんでしたし、自分のケータイを操作されるのは良い気持ちがしませんでした。
その事は翌月改めて別の店舗で手続きをした際に自分でアンケートに書いておきました。

皆さんも是非より良いショップと共にモバイルライフを堪能される事を願っております。
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