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17 2018

カメラの着脱をスムーズに Peak Design「キャプチャー」&「デュアルプレート」購入レビュー

またまたカメラ関連グッズを買い揃えました。

NEX-5Rを使っていた頃は普段使いのトートバッグに入れておくだけでしたが、α7 IIIともなると重量が増すのでカメラバッグが必要と前々から感じておりました。

そして、このバッグに取り付けられるカメラホルスターも買いました。
「キャプチャー(CAPTURE)」はカメラを引っ掛けておくことができるカメラホルスター。
リュックタイプのバッグを背負っている時はストラップを下げておくよりも便利だと思います。

さらに「デュアルプレート(DUAL PLATE)」アルカスイスに加えRC2規格にも対応しています。
マンフロットの三脚をお持ちorご検討されている方はこちらを選択しておくと良いでしょう。

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バッグ、ホルスター共に、以前ストラップを買ったPeak Design社で揃えましたw



時系列としては先にバッグを買ったのですが内容が多くなりそうなので、ブログではこちらのキャプチャー&デュアルプレートからご紹介させていただきます。


 


今回自分が購入した「キャプチャー」はクリップ部分のみ
「スタンダードプレート」がセットになったのもありますが、なぜか別々に買った方がお安くなっています

マグネットで留められた箱を開けると早速製品がお目見えしますが、ストラップの時と同様にここから取り出すことはできません。

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シールをめくって開けていきます。

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内箱にも説明がズラリと書かれているのも、ポーチが同梱されているのもストラップと同様です。

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こちらがクリップ部分。
カラーはブラックとシルバーの2色があって、自分のカメラやレンズがブラックなので統一しておくことにしました。
外側は金属製でしっかりとした作りで、内側は一部ゴムが使われ滑り止めの役割を果たしています。
クリップを通せる幅は約55mm

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ただし反対側はゴムではなく肉抜き処理が行われています。
ブラックの色味は光を当てるとグレーっぽくなる明るめな黒色です。

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ポーチには、毎度おなじみ使い方が謎のステッカーと、六角レンチとボルトが入っています。

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ボルトは2種類が用意されています。
最初から製品に付いているのは手で回しやすいようにヘッド部が大きいもの。
一方、ポーチに入っているボルトはヘッド部が小さく六角レンチを使って取り付けます。また、こちらの方が少しだけ長いです。

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挟むベルトが薄いとボルトを締めた際に裏側に少し出てきてしまいます。
リュックのベルトなど肌に当たる時は痛いので、ある程度厚みがあるものに挟むのが良いでしょうね。
ベルトが薄いと重いカメラを付けた時の耐久面も気になりますし。

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カメラ側に付けておくプレートは、アルカスイス互換の「スタンダードプレート」と、それに加えてマンフロット三脚で広く採用されているRC2規格にも対応した「デュアルプレート」があります。

自分はまだ三脚を持っていませんが、マンフロット三脚を筆頭候補に考えていることもあって「デュアルプレート」を選びました。

いざ開封しようとすると、なぜか丸い透明シートがすでに切られている状態でした…。

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開けるとプレートと六角レンチが入っていました。
開封されたかのような痕跡はありましたが、製品自体は綺麗なのでまぁ良しとします。

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ストラップにも付属していたので、六角レンチはこれで3つになりました…。

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ではまずプレートだけをクリップに付けてみます。

スタンダードプレートは正方形なので縦でも横でも差し込めるみたいですが、デュアルプレートは縦には差せず、アンカーリンクを巻いている場合はレンズを下にした1方向のみとなります。
デュアルプレートは横に長いですが、手で回せるタイプのネジを使っても干渉しません

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取り外す時はレバーを押しながら引っ張ります。

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レバーを90度回転させておくとロックすることも可能です。

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それではカメラに取り付けます。
プレートにあるボルトをカメラの三脚穴に付けます。
ある程度は手でも回せますが、しっかり固定するにはやはり六角レンチが必要でした。

また、プレートにはアンカーリンクを通せる穴が開けられています。
ここにストラップを通すとレンズを下向きにして吊るせるので大変便利です。

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バックパックにキャプチャーを付けました。
同じPeak Design製品だけあって幅はピッタリ
厚みも適度にあるので、しっかり固定できますしボルトが反対側に出るようなこともありません

ボルトは六角レンチで回すタイプに変えました。
工具は必要になるものの、ヘッドが小さいのでよりスリムに運用できます。

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何度か試しましたが取り外しもスムーズで、ストラップよりもしっかり固定できるのでアウトドアのシーンに向いているのではないでしょうか。

自分の場合、荷物が少ない時はストラップを下げておいて、バックパックが必要な時はこのキャプチャーといった感じで使い分けたいなと思っております。
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