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17 2018

iMac購入から1年経って改めてレビュー

2017年6月13日に27インチiMac Retina 5Kディスプレイ(2017)が届けられ、17日に開封とセッティングを済ませ、あれから早1年が経過しました。

スペックを盛ってなかなかの値段がした買い物だけあって、1年経っても概ね満足に使えています
ここ最近Macに関する記事がご無沙汰なこともあって、改めてiMacについてレビューします。

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動作は軽快

動作に関しては1年経っても軽快に使えています

自分が使用している中でおそらく最もパワーを必要としていそうなのがFinal Cut Pro Xでの動画編集。
ファンは回って音がするものの、動作自体は軽快なままです。

また、α7 IIIを購入した最近では「Affinity Photo」というアプリを使ってRAW現像も勉強中です。
この時もファンが回るのでかなり負荷がかかっているのでしょう。
それでも処理は即座に反映されます。

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JPEGレタッチのためセール時に買っておいたAffinity Photo
RAW現像するようになって出番が増えました



CPUはCore i7に、メモリは40GBに増強したので処理が早いのは当然と言えば当然なんですが、自分の場合ストレージはSSDではなくFusionDriveで妥協しました。
それでも保存時に長く待たされるような感じはしていません
2TBと3TBのFusionDriveは128GBのSSDが搭載されているので、ここが頑張ってくれているのかもしれません。

インストールしたアプリ

以前にブラックフライデーセールで買ったソフトをご紹介しましたが、それ以降もいくつかのアプリをインストールしています。

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現在のLaunchpad
1画面に収まるようにしています



最近だと、リリースされたばかりの1Password 7を買いました
こちらはApp Store経由だと、毎月支払いが発生するサブスクリプション版しか提供されていませんが、開発元サイトから購入すると買い切り版(スタンドアロン)も選ぶことができます

サブスクリプション版だと常に最新のバージョンを使い続けられるというメリットはあるものの、常に支払いが発生するのが嫌なので自分はスタンドアロン版を購入し直すことにしました。

スタンドアロン版を購入するには、PKGファイルをダウンロードして起動、その後”スタンドアロン保管庫を作成”を選ぶという少々特殊な方法で、やはり開発元としてはサブスクリプションで買ってほしいような印象を受けました。

スタンドアロン版の金額は、リリース直後のセールで6,117円でした。
サブスクリプション版は月々400円なので、最低でも1年半くらいは現バージョンを使いたいところです。

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それとα7 III購入に伴い、ソニーから無料提供されているカメラ用アプリ「Edit」「Remote」「Viewer」をインストールしました。

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α7 IIIは液晶が反転しないため、動画撮影時は「Remote」でMacに画面を映しておくと便利かもしれません。
ただ、画像の管理は「写真」アプリがありますし、MacRAW現像は先ほど挙げたAffinity Photoがあるので「Edit」「Viewer」は出番なさそうですが一応入れておきましたw

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自分が使っているTwitterアプリ「Tweetbot」も先日最新バージョンがリリースされました。
こちらは、既存ユーザーも優待価格なしで買い直さなければならず、セールもまだ行われていないのでしばらく様子見しています。

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通常価格は1,200円



Macで映画鑑賞

Macで映画鑑賞もしているわけですが、残念ながら4K UHDディスクを再生する方法はありません

ディズニー・ジャパンが販売しているMovieNEXは4K UHDバージョンを買おうとすると3Dブルーレイまで入っていて割高なのでそれまでは無縁だったのですが、「スパイダーマン ホームカミング」はソニー・ピクチャーズ発売ということもあり、ブルーレイ+DVDのセットかブルーレイ+4K UHDのセットかだったので後者を選びました。

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初めてにして現在唯一の4K UHDディスク



まず自分が購入したブルーレイドライブが4K UHDに非対応なのですが、ドライブに関しては4K UHD対応のものがあるので買い換えれば解決と言えばそうなります。

しかし問題はソフトウェア
ブルーレイ視聴ソフトとして「Mac Blu-ray Player Pro」を購入しましたが、これは4K UHDビデオの再生には対応しているものの、市販の4K UHD対応ディスクには対応していないのです。

ただし、これに関しては別の考えが浮上しています。

手元に残したいという理由でこれまでは当然のようにブルーレイディスクを購入してきたのですが、いつしか増えてきてかなり場所を取るようになりました

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約3年で結構買い揃えました



さらに、パッケージからディスクを取り出しドライブにセットして再生するという手間がありますし、iPad Proで視聴できないのが不便に感じてきました。

MovieNEXはデジタルコピーもセットされていますが、この7月以降は選べるサービスがGoogle Play一択となり、吹替版しか選べません
実写映画は字幕で観る自分にとっては正直中途半端なサービスです…。

そこで最近は、いっそのことiTunesからデジタル配信版を購入してしまおうかと思い始めました。

「ブラックパンサー」を例に挙げると、MovieNEXが発売される1ヶ月も前からデジタル配信されており、いち早く作品を楽しむのにも適しています。

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難点としては、ディスクが手元に残らないのと、字幕版と吹替版が別々に発売されているものが多いという点があるので、今後はどちらの形態で手に入れるかまだ悩んでいるところです。


ー ー ー ー ー


テンキー付きMagic Keyboardが反っている問題など気になる点はあるものの、相変わらずトラックパッドは便利だし、フォントはキレイなので目も疲れにくいです。
自分のこれらに対する比重が変わらない限り、もしくはWindowsでもこれらが導入されない限り、この先もMacを使い続けるんじゃないかなと思っています。


初めて設置した時は27インチはさすがに大きすぎたかなとも思いましたが、今ではすっかり慣れてしまいましたw
それどころか、動画編集時はフルスクリーン表示しているのでサブディスプレイが欲しくなる時があるくらいです。
慣れとは恐ろしいもんです。

先日開催されたWWDCではiMac含め新たなハードウェアは発表されませんでした。
そろそろiMacもベゼルが細くなってくれると良いのですが…。
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