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03 2011

「Xperia arc」に関するあれこれpart2

5月に入りました。

Xperia arcは発売から1ヶ月が過ぎましたが、一時在庫があった時もありましたが、大阪市内のショップでは全色在庫切れの状態が続いているみたいです。

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「ドコモモバイルメディアラボ梅田+ONE」の在庫状況。
まぁここは他の端末も売り切れていますが、arcはどの店舗でも売り切れでした。


自分が購入してからも1ヶ月経つわけですが、前回アップした「Xperia arc」に関するあれこれの第2弾をやりたいと思います。

xperiaarc_080_40.jpg
シルバーもカッコいいですよ!

~PlayNow~

ソニエリ公式サイト「PlayNow」
XPERIA(SO-01B/SO-01C)ユーザーの方なら会員登録して損はしないはずです。

ちなみに、会員登録には空メールを送信して、そのアドレス宛に届くメールにて登録が完了するわけなのですが、Gmailから送信した場合、PlayNowから来るメールは「迷惑メール」フォルダへ振り分けられ、通知もされないのでご注意下さい。
それでもそのメールから手続きは完了出来るのでご安心を。
自分はそれに気付かず、改めてSPモードメールで登録しました(汗)。

そして先日待望のシルバー用ライブ壁紙が公開されました!

xperiaarcss010_50.jpg
結構待ちましたよ。


シルバーに合わせたライブ壁紙は「Silver Circuit」
電子回路をモチーフにデザインしたとの事でクールでカッコ良く、自分好みでした。
当然現在メインで使用している壁紙はこれです。

ただし、容量が4MB超えと比較的大きいのと、アイコンが少し見にくくなるという短所もあります。

xperiaarcss034_50.jpg xperiaarcss035_50.jpg


ところで、最近ライブ壁紙が楽しいです。
背景が動くだけでなく、タッチするとエフェクトがかかるのもあります。
バッテリーの消費は大きくなりますが、毎日充電している分にはあまり問題なさそうです。

アイコンが見にくいorバッテリー消費を抑えたい時は、同じく「PlayNow」で提供されているシルバー用のシンプルな壁紙と併用するつもりです。

xperiaarcss033_50.jpg
ブルー用、ピンク用もあります。


~スピーカー~

arcのスピーカーは背面に設けられています。
その為、画面を見ながら視聴すると音が向こうへ逃げちゃうんです。

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iPod touchの様にもう少し下部に搭載して欲しかったです。


背面にスピーカーを搭載している端末って結構多いですが、机の上に置くと塞がって音量が小さくなったりもしますし、良い配置とは思えないのです。
個人的にはスピーカーは手前かサイドにある方が良いです。

F906i_g
F906iはサイドに搭載されていました。


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ちなみに、スピーカーの辺りに3G通信用のアンテナが、
カメラの辺りにGPS/Wi-Fi/Bluetoothのアンテナがあるのだそうです。


~キー操作音~

前回「~POBox Touch~」の項目で書きましたが、自分は文字入力の際にキー操作音をオンにしているのですが、その音量が調節出来ずに苦戦していました。

後に「メディア音量」で調節出来る事を知ったのですが、また問題が。

文字入力の時は"3"辺りが良いのですが、それで動画を視聴すると小さいんです。
で音量を上げて、次に文字入力する時にはまた下げてと、バランスが悪くていちいち設定するのが手間なんです。
この辺はもう少し工夫してもらいたかったですね。

ATOK Trialではキー操作音は「システム音量」と連動しており、こちらはバランスが取れています。

xperiaarcss041_50.jpg
キー操作音は「システム音量」で調節する方が分り易いと思います。


~QWERTYキー~

iPod touch以来かな入力にはフリックを使用しているのですが、POBox TouchにはQWERTYキー配列のカスタマイズが豊富なので、折角だからと昨日からそちらでの入力を試しています。

xperiaarcss043_50.jpg xperiaarcss044_50.jpg
アシストキーボードは「ハイライト」。
表示キーは「ー」と、小さな文字("ぅ"や"ゎ"等)を入力出来る様に「X」も残しています。
「L」でも可能ですが、3段目の方が他のキーの邪魔になりません。


特に"WERTY"キーが便利だと思ったのは横画面での文字入力
両手を使って入力すると結構快適です。
またarcの特徴でもある弧を描くカーブが握り易さに繋がり、より快適さを高めているんだと思います。

xperiaarcss045_50.jpg
"Q"が無いから"WERTY"キー。


欠点としては、文字入力エリアが狭くなってしまう事。
そう考えるとキーボード付き端末が欲しくなってしまいますね。


~剥がしていません。~

付属品として同梱されているUSBケーブル&ステレオイヤフォンですが、それぞれに巻かれているシールをまだ剥がしていません。
剥がし易い様にもなっていないし、特に剥がさなければならない理由もないのでそのままでした。

xperiaarc_081_15.jpg


Twitterでその事をツイートすると、結構剥がされていない方が多かったのが判明しました。

でもイヤフォンは使おうとすると(今まで未使用でした)剥がさないと不便だろうし、USBケーブルも外部バッテリーを購入したら一緒に持ち運ぶだろうから、剥がす日がやって来るかもしれません。


~リブートしました。~

arcの不具合としてTwitter上でも挙げられていたリブート(再起動)ですが、自分も1度経験してしまいました(汗)。
壁紙を変更したのに真っ黒で、まぁいいやとブラウザを起動してページ読み込み中にリブートが…。

それと以前から発生していたのですが、何かしらのアプリを起動してすぐにホーム画面へ戻ると、そのアプリが壁紙になってしまうというバグに何度か遭遇します。
他の画面へ切り換えたりしている内に元に戻るので致命的な問題ではありませんが、ソフト更新が待たれるところです。

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誤って設定をタッチしてしまったので、慌ててホームキーを押したらこんな事に…。


~傷付きました…。~

ケータイに限らず、購入したての電化製品には細かな傷でも神経質になってしまうものですが、自分は既に2ヶ所に傷を付けてしまいました(泣)。

1つはUSBケーブル差込口。

xperiaarc_085_30.jpg


恐らくケーブル側にしっかり差し込める様に爪があるのですが、そこで引っかいたんだと思います。

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もう1つは少々厄介です。
液晶画面のほぼ真ん中に縦線が光加減によって見えるんです。

xperiaarc_086_30.jpg


一応液晶保護シートを貼っているのですが、この傷が液晶に付いているのかシートに付いているのかが不明。
シートを剥がそうともしたのですが、全然剥がれないんで原因がどっちにあるのか分からずやきもきしています。

xperiaarc_087_15.jpg
仮にシート側の傷だとしても、このシートはハードコーティング処理してるんですけどね…。


傷を付けてしまいましたが、それでもケースの購入予定は今のところありません。
arcは薄くて軽いのも魅力の1つだと思っているので。

ディズニーのケースを付けたいなと思っていた時もあったのですが、arc用のラインナップがイマイチだったんです。
ミッキーかプーさんが欲しかったです。
後は、自分の好きなゴールド系のケースも考えたのですが、表面のシルバーと不釣合いになるかなと懸念しています。

ケースを付けるのを前提とするならば、本体色はブルーが無難かもしれません。


~現在のROM容量~

購入当初から不満だった内蔵ROM容量の少なさ
約380MBの内、プリインアプリを除いた約280MBでやりくりしなければならないのですが、現時点での自分のarcは残り100MBを切ろうとしています。
ただ最近はいろいろアプリをダウンロードしており、整理をすればもう少し増えると思います。

xperiaarcss036_50.jpg
アプリをこまめに整理する必要がありますね。


arcでストレージの使用状況を確認すると、画面下部に視覚的に分り易い様にバーが表示されるのは便利です。
GALAXY S等他のAndroid端末では見かけなかったのですが、OS2.3からの仕様でしょうか。

更にバッテリーの使用状況も確認出来る様になっています。

xperiaarcss037_50.jpg
上の山みたいなグラフは電池残量の推移を示しています。
アプリでカバー出来ますが、それでも標準で搭載されているのは便利です。


~隠し(?)モード~

恐らく開発者やデバッグ用のモードかと思われるのですが、arcプリインの電話アプリのダイヤル画面で「*#*#7378423#*#*」「*#*#4636#*#*」と入力すると、それぞれ「Servise Menu」「テスト中」という画面へ移行します。

xperiaarcss040_50.jpg
自分で試した限りではプリインの電話アプリじゃないとダメみたいです。


xperiaarcss038_50.jpg xperiaarcss039_50.jpg
どんな内容なのかは実際に見て下さい。


なお、「テスト中」の方は他のAndroid端末でも確認出来たのですが、「Service Menu」はarcでしか表示されませんでした。
OS2.3の仕様なのか端末ごとに番号が違うのでしょうか。
同じソニエリ端末のXperia(SO-01B)でも表示されませんでした。

- - - - -

Twitterやカメラを中心にもはや無くてはならない存在になろうかとしているXperia arc。
デザインも見れば見る程自分好みで、外観を眺めてうっとりする時もあるくらいです。

しかし、ゆっくり操作している時間が少ない為か、設定しておきたい項目はまだまだ片付いていません(例:個別着信音設定)。
Androidの特徴にカスタマイズ性の広さが挙げられると思いますが、自分のカスタマイズの幅は狭いです。
ホームアプリも結局プリインのものですし、大抵の設定はデフォルトのままです。
勉強しなければならない事が山積しておりますが、楽しくて仕方がありません。
ホーム画面の構成を考えるだけでも時間を忘れてしまいそうになります。

おかげてiPod touchの出番はだいぶと少なくなり、ピーク時は毎日充電していましたがそのペースも激減しました。
しかし、音楽を聴くのはまだiPod touchの方が適任です。
arcのバッテリーを消費したくないのもありますが、iPodの方が操作性が良いですね。
iOSにも優秀なアプリがありますから、iPod touchも併用して使っていきたいです。

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「Xperia arc」「ニンテンドー3DS」「iPod touch」
自分の三種の神器!

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