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28 2018

通電式でツムツムが快適 「Ciscle 充電式タッチペン」購入レビュー

もう2月になろうとしていますが2018年がスタートし、2010年1月に開始した当ブログは8年目に突入しました。
先月は1度も更新しないまま年を越してしまい、相変わらず更新頻度が不定期ではありますが、引き続きご贔屓いただければ幸いですm(_ _)m

さて、最近また「LINEツムツム」にハマっております
昨年3月にNintendo Switchを購入してからは、そちらで遊ぶ時間が増え、他のスマホゲームもやってたりしてたのですが、先月のピックアップガチャでサンタジャックを手に入れ全てのツムが曲/ボイス付き含めて揃ったことで、このコンプリート状態を維持したくなった次第ですw

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サンタジャックは2014年10月のイベント報酬ツム
3年以上が経過してようやくの再登場でした



再びコイン稼ぎするにあたり、新たなタッチペンを購入。
それが今回レビューするCiscleというメーカーから発売されている通電式のタッチペンです。

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通電式によって、力を入れなくても反応することでツムツムはどの程度快適になるのかを検証します。


これまでは、以前に紹介したSu-Penと、ある程度雑に扱えるように100均のタッチペンの2本を併用していました。

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100均の方はSeriaの「なめらかタッチペン」






どちらも電動繊維タイプなので、ゴムタイプのものよりは反応が良いのですが、経年劣化すると強く押すようになぞらないと反応しなくなることが多々あります。

Su-Penはペン先だけを交換できるようになっているのですが、それでもランニングコストはかかります。


そういった不満を解消すべく、バッテリーから電気を発生させる通電式のタッチペンを探していました。

このCiscleタッチペンはAmazonで頻繁にセールが行われています
通常価格は2,999円なのですが、今回セール特価で2,199円と、800円安く買えました。
しかもギリギリ2,000円を超えているので無料会員でも送料無料ですw
急ぎで必要なわけでなければセールまで待ってみても良いかもしれません。

通電式はどうしてもゴムや電動繊維タイプのタッチペンよりも高価になりますが、このタッチペンの場合それでもSu-Penよりは安いです。(むしろSu-Penが高いと言うべきか…)





注文して2日後、商品が到着。
箱を開けるとタッチペンの他に、充電するためのmicroUSBケーブル、ペンケース、バネストラップ、そしてバネストラップ用のキャップが同梱されています。
何気に付属品が充実していますね。

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取説シートに書かれている日本語はところどころ怪しいです(汗)
”貴様”とか言っちゃってるし、”ツムツムにいけない”とは何でしょうか…。
そもそもツムツムと指定しているのも謎です。

それでもサポートのメールアドレスは記載されていますし、Amazonのレビューを見ると実際にやり取りをされた方が何名もいらっしゃる(内容の満足度はマチマチですが)ので過度に心配する必要はないのかもしれません。

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カラーはゴールド/ピンク/ブラックの3色があり、自分は当然(?)ゴールドを選んだわけですが、色味がやや派手です。
iPhoneやiPadの色味が好きなだけにちょっと残念…。

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重量は15gとなっており、持ってみると重さは気になりません。
ペンの表面は少しザラザラしているのと、金属製のひんやりした感じがあります。

ボタンを押すと電源が入り、青く光ります。
通電式タッチペンは電源が入っていないと反応しません

このタッチペンはオートスリープ機能がないので消し忘れは要注意です。
他のメーカーでオートスリープを搭載しているものもあったのですが、そちらは電源を入れてから30分経過すると使用中であろうと切れてしまうみたいなので一長一短ですね。

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ペン先は直径1.8mmととても細いです。
電動繊維タイプと並べると一目瞭然。
Apple Pencilとほぼ同じといったところでしょうか。

また、この部分は耐久性のある銅製なので交換の必要がありません。(と言うか交換できないのでもしペン先が傷んだ場合はペンごと変えなければいけませんが)
ペン先が硬いので、取説シートには必ず保護フィルムを貼って使用するよう案内されています

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キャップを回して取るとmicroUSB端子があり、ここから充電をします。
昔は単4電池で動作するものが多かった通電式タッチペンも、今となっては充電タイプが増えたおかげでランニングコストも抑えられます

パッと見では気になりませんが、こうして接写した画像だと切り口が少々雑な感じがありますね…。

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充電にかかる時間は1時間で、12時間動作します。

汎用性の高いmicroUSBを採用してはいますが、自分の現在の環境だとmicroUSBで充電するのは外部バッテリーくらいしかありません…。
microUSBの差し込みは結構硬いです。

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また、キャップは2種類用意されています。
穴のある方はバネストラップ用のものです。

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バネストラップはイヤホン端子に挿すタイプなので、iPhone Xなどではそのままの状態では使えませんね…。

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革製のペンケースも同梱されています。
かなりぴっちりしてるので思わず抜ける心配はないですが、入れる際は手間かもしれません。

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さて肝心のツムツムでのプレイですが、かなり快適になりました。

ペン先が細いのでタッチしている箇所が分かりやすいですし、軽くタッチすれば反応してくれるので長時間プレイも疲れません
自分は普段ガストンでコイン稼ぎをするのですが、ロングチェーンも楽々です。

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しかしながら気になる点もあります。

まず、ペン先が金属なのでタッチするたびにコツコツと音がします
外で使おうとするとその点が気になるかもしれません。

自分は家の中でしか使うつもりがないので、そこは問題ないのですが、iPhoneに貼っているフィルムがガラスタイプのものなので、何度も使っているとヒビが入らないか心配です。

ツムツムだと、特定の箇所をタップするハートの女王やバットハットミニーのスキルの時は、ペンで突くことになるので慎重になってしまいます(汗)

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イベント報酬ながらコインが稼げると話題のバットハットミニー
コウモリをタップすることでツムが消えます



それと、電源は入っているのに突然反応しなくなることが何度かありました。
そういう時は、まだバッテリーが残ってますが一旦電源を切り数分だけでも充電して再開すると解決しています。
Amazonでも、ある日突然反応しなくなったってレビューが何件か目にしました。
端末やフィルムとの相性もあるかもしれません。

バッテリー残量が分からないのも不便です。
充電中の赤色と、満充電および電源オンの青色しかパターンがありません。
せめて、そろそろバッテリー切れになる時は点滅したり赤くなったりしてもらいたいところです。


タッチペンですから、メモアプリ「Noteshelf 2」を使って文字の書き心地もチェックしてみました。

フィルムがガラスなのもありますが、追従性が悪くワンテンポ遅れて線が表示されます。
iPadだと、パームリジェクション(指や手が当たっても描画はしない)機能が使えません。

というわけで、これで咄嗟にメモしようという気にはなれませんでした。
改めてApple Pencilのスゴさを思い知らされましたw

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以上、この1週間使ってみての感想でした。
現時点では満足度は高いものの、反応しなくなることがあるのが気がかりです。
ガラスフィルムに傷が付かないかも含め、長く使えるかはまだ評価できない状態です。

しかしながら通電式タッチペンは便利だと思います
初めてタッチペンを購入するという方はまずは100均のものからでも構わないと思いますが、現在使っている電動繊維またはゴムタイプのタッチペンに不満を感じていらっしゃる方は通電式を検討されてみてはいかがでしょうか。
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