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25 2017

ブラックフライデーセールで購入したアプリ一覧

6月にiMacを、9月にiPad Proを手に入れてから密かに心待ちにしていたのが11月の第4金曜日でした。

アメリカでは感謝祭の翌日にあたるこの日は処分セールが行われる風習から、MacやiOSのアプリでも割引セールが実施されます。

自分がその存在を知ったのは昨年のこと。
当時もiPhoneやiPad miniそしてMacBook Proを持ってはいたものの、MacBook ProとiPad miniはサブ機であまり出番は多くなかったし、だからiPhoneを他のApple製品と連携させる機会もほとんどなく欲しいアプリもかなり限られていました。

しかし今では状況が違います。
iMacをメインPCとして使い、iPad Proでも作業ができるように環境を構築している真っ只中。
緊急性はないけど使ってみたいアプリというのがいくつもあり、セールをやってたら買おうと計画しておりました。

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今回はこのセールを利用して自分が購入したアプリをまとめます。

※セールは期間限定ですので、ご購入の際は販売価格をご確認ください。


Fantastical 2

Mac/iPad/iPhoneで連携して使えるスケジュール管理アプリです。
リマインダー機能もあるので、予定は全部このアプリに任せておけそうです。


Fantastical 2(Mac版) ¥6,000 → ¥4,800


Fantastical 2 for iPad ¥1,200 → ¥600


Fantastical 2 for iPhone ¥600 → ¥360



MacおよびiOSにプリインストールされているカレンダーアプリは見た目にシンプルすぎるので、その名の通りカレンダーとして日付や曜日の確認には使っていますが、予定を入れたりするのは必要最小限に留めていました。

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こちらがMac版Fantastical2の画面。
右側はカレンダーアプリと似た構成ですが、左側に予定の一覧が表示されています。
カレンダーを上下にスライドさせれば予定一覧も連動して動きますし、予定一覧を動かせばカレンダーがスクロールします。
ここの画面だけだとちょっと便利になったくらいですが、その魅力は後ほど触れます。

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Mac用とiOS用のアプリは別物なのでそれぞれ買わないといけないのは他のアプリと一緒ですが、Fantastical2はiPhone版とiPad版も別になっています。
それでも評判良さそうなので買っちゃいました。

iPad版は境界線を上下にスライドさせることで、上側の”日/週”と下側の”月”の表示が変わります
普段は下側を広くしておいて、詳細を確認する際に境界線を下げるのが良さそうですね。

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iPhone版は画面の面積が小さいので、先の2つに比べるとシンプルです。
下側には予定一覧が固定で表示されおり、上側は境界線を下へフリックするごとに”月”と”週”が切り替わります
一番常に持ち歩いているであろうiPhoneなので通知には重宝しそうですが、予定の入力や確認はMac版/iPad版の方が便利な印象を持ちました

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このアプリの優れているところはスケジュールの入力方法だと思っています。
従来のカレンダーアプリなどでは、予定のタイトルを入れて次に時間を入れて…と入力していきます。

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Fantastical2では、例えば「再来週水曜日 19時に歯医者」と一続きに文章を入力すると12月6日の19時から”歯医者”というタイトルで予定が入ります
英語だと他にもこういったアプリはあるみたいなのですが、日本語にも対応しているのってなかなかないと思います。

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ちなみに、Mac版はカレンダーアプリと同様にDockのアイコンで日付が確認できます
iPad版とiPhone版はそれがないのが少し残念。

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さらにMac版ではメニューバーに日付入りのアイコンも置け、そこからミニカレンダーを表示させることができます。
日付に関してはすぐ横に表示させているので自分はどちらでも構わないのですが、手軽に日付や予定の確認ができるのは便利そうです。

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iPad/iPhone版はウィジェット画面にカレンダーを表示させておくことができます。
標準のカレンダーアプリだと予定は出せるのにカレンダーが出せないのを不便に感じていたので早速設定しました。

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Readdle アプリ

デベロッパーでまとめちゃいましたw
Readdle社が提供している仕事効率化アプリが72時間限定でセールされています。
この記事を書いている時はまだ期間内ですが、もうあと少しで終わるんじゃないでしょうか。


PDF Expert(Mac版) ¥7,400 → ¥4,800


PDF Expert(iOS版) ¥1,200 → ¥600(App内課金も同様)


PDF Converter ¥840 → ¥360


Printer Pro ¥840 → ¥360



Readdle社のアプリは、以前iPad Pro購入レビューでもご紹介した「Documents」と、まず入れておきたい無料アプリでご紹介した「Spark」の他に、「PDF Expert」「Scanner Pro」「Calender5」をすでに持っています。

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Readdle社のアプリ一覧



Readdle社の有料アプリ全てがセールの対象となっており、今回で自分は全部手に入れたことになります。
正直、先ほどのカレンダーアプリほど必要性は感じていないのですが、どれも評判が良さそうなので揃えてしまいましたw

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Documentsは無料で提供されていますが、他の有料アプリがアドオン(拡張機能)の役割を果たしており、例えばPDF ExpertをダウンロードしておけばDocumentsのアプリ内でPDFの編集が行えるという優れモノなのです。

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MacでPDFファイルを見ようとした場合、初期の状態でもプレビューから参照はできますし文字を入れたりするくらいの簡単な機能はあるみたいですが、当然限度はあります。
そして何より自分が購入した一番の理由はiOS版との連携でした。

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Mac版PDF Expert



iOS版は、まず有料アプリを購入するとPDFファイルに注釈が加えられるようになります。
そこからさらに直接文字などを挿入したい場合はアプリ内で課金をする必要があります。

今回のセールは元のアプリだけでなくこの課金もセールとなっており、すでにアプリを持っているのでそこだけ購入しました。

有料アプリなのにそこからまた料金が発生する点は要注意です。
いっそのこと2,400円のアプリとして販売するのが良いのか、まずはベーシックな機能だけを手頃な価格で提供するのが良いのか…難しいところですね。

iOS版の何に期待しているかというと、Apple Pencilでの手書き入力です。
しかも、Mac版PDF Expertでファイルを開いた状態でiOS版を起動するとMacのファイルを転送することが可能で、iPad Proで手書き文字を入れると今度はMacにその変更を反映させるか聞かれますので保存をするだけでMacにあるファイルでも簡単に手書き編集ができるわけです。

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iOS版PDF Expert



PDF Converterは端末に表示されているものなら画像だってWebページだってPDFファイルに変換してくれるというもの。
Printer Proは印刷をできるようにしてくれるアプリ。AirPrint対応のプリンターであれば元々印刷する機能はありますが細かな設定はできないので、これも入れておくと役に立ちそうです。

これら2つのアプリはそれぞれ起動させて変換/印刷するものを選択することもできますが、共有メニューにも入っているのでそこから呼び出す方が楽だと思います。

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ー ー ー ー ー

以上が今回購入したアプリです。
安いからと次々購入して、気がつけば1万円以上も使ってしまいました…。
特にMacアプリが高額なんですよね。Mac版Fantastical2とPDF Expertだけで全体の8割を占めています。
どれも優秀なアプリですので、宝の持ち腐れにならないよう使っていこうと思います。
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