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16 2017

ライフ最大のウルフリンクが欲しくて…「トワイライトプリンセスHD SPECIAL EDITION」

購入以来ずっとハマっている「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」
amiiboを使うと、特にゼルダシリーズのものは特別なアイテムが手に入ることがあるのはソフトの購入レビューでも触れた通りです。

調べていく内にその中で1つすごく欲しいのがありました。
それがウルフリンクのamiiboです。

そして手に入れました。しかもソフト付き

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ということで今回は、発売から1年以上経った「トワイライトプリンセスHD」ではなく、「ブレス オブ ザ ワイルド」のウルフリンクのレビューですw

<追記>
※序盤のデータでライフ最大のウルフリンクが呼び出せるのはバグで、これから紹介する方法はもう使用できません。


ウルフリンクamiiboでできること

ウルフリンクのamiiboを「ブレス オブ ザ ワイルド」に読み込ませても、他のamiiboとは異なりアイテムは出てきません
代わりに、ウルフリンクがゲーム内に登場します。

ウルフリンクは一緒に敵と戦ったり狩りを手伝ってくれるのです。


任天堂公式動画より



なぜソフトも購入したのか

「ブレス オブ ザ ワイルド」に登場するウルフリンクですが、何もデータが書き込まれてないamiiboだとライフ(ハートの数)は3つしかありません。
そしてライフがゼロになると24時間は召喚できなくなってしまいます。
これだと一緒に戦うには頼りないです。

しかし、「トワイライトプリンセスHD」のセーブデータを書き込んだamiiboの場合、トワイライトプリンセスHD側のライフが反映されるのは上の動画でも紹介されている通りです。

更にバグなのかは不明ですが、なんと序盤のセーブデータだとライフは初期の3ではなく最大の20になるという情報を知りました。

そんなに簡単にライフ最大のウルフリンクが作れるのならということで今回ソフト付きを購入したわけです。
(というか正確にはソフトにamiiboが付いているのですがw

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「トワイライトプリンセスHD SPECIAL EDITION」はamiiboの他に、パッケージソフトとサウンドトラックが入っています。
今回これらはあくまで”おまけ”ですので紹介はここまでw

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で、こちらが目的のウルフリンクamiibo。
現在amiiboは定価が税込で1,296円のものと1,620円のものが主流です(一部”ガーディアン”などの例外もありますが)。
そしてこのウルフリンクamiiboは単品だと1,620円の方です。

zelda_269a.jpg



やや高価なタイプだけあってクオリティもしっかりしています。
ウルフリンクの毛質も細かく、後ろを見るとミドナの毛は先端がやや半透明になっています。
ゲームデータのためだとは言え、やはりクオリティが高い方が満足度も高いです。

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これで自分が持っているamiiboは4つになりました。
しかも全部ゼルダシリーズw
その内、スマブラリンク以外の3つは「ブレス オブ ザ ワイルド」きっかけで、それだけゲームが面白いのを物語ってる何よりの証拠かもしれません。

zelda_272.jpg



ライフ最大ウルフリンクの作り方

作り方はとっても簡単です。
まずはWii Uで「トワイライトプリンセスHD」を起動し、セーブデータを新規作成。
最初のムービーを終えるとセーブができるようになるので、ここでセーブへ。

するとamiiboと連携するか問われます。
ここでウルフリンクamiiboをタッチして連携の設定を済ませば終了。
5分足らずでできちゃいます

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そして「ブレス オブ ザ ワイルド」側で先ほどのウルフリンクamiiboをかざすと…

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出ました、ライフ最大(ハート数20)のウルフリンク!


このように作り方は簡単ですが、しかし現状ではWii Uと「トワイライトプリンセスHD」がなければ作ることができません
自分はすでにWii U本体は持っているのでソフト分だけの出費で済みましたが、本体を持っていない人にとってはハードルが高くなってしまいます。
まぁいなくても面白さに大きな影響はないとは思いますが。


ちなみに、ウルフリンクは村やダンジョンでは召喚することはできません。
馬などの生き物と同様と考えれば良いでしょうか。

また、リンクが祠へワープした場合ウルフリンクは消えてしまいますが、またamiiboをタッチすれば現れます
ライフがゼロにならない限りは何度でも召喚できますが、いちいちamiiboをタッチするのは面倒です…。

そういうわけあって、他のamiiboは普段は棚に保管していますが、ウルフリンクだけは手元に置いています(汗)

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ライフが減った場合は食べ物を置いてやると回復します。
回復量が多い”料理”は持てないので、ハートがたくさん減った時は回復に時間がかかってしまうのが難点。

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ローディング画面ではウルフリンクに関する事項も参照できます。
一般人には見えない設定なのですねw

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スマブラリンクamiiboでゲットしたエポナに乗って一緒に散歩。
「トワイライトプリンセス」の時のように会話しているのかな、なんてw

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ウルフリンクの便利な使い方

一緒に戦ってくれるのも頼もしいですが、ウルフリンクには便利な使い方があります。
それが素材探しです。

物語を進めていくと防具を強化できる場所が現れます。
強化には素材が必要になるのですが、他のミッションのついでに集められるのもはまだしも、狙って集めるとなるとどこにあるのか探すのが意外と大変でした。

シーカーセンサーを機能強化させた”シーカーセンサー+”なら素材もサーチ設定できますが、シーカーセンサー自体精度がユルいので音は鳴れど姿は見えずという場面が多々。

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しかしここでウルフリンクを召喚すると、その場所まで案内してくれるのです。

注意事項としては、ウルフリンクはこれまた馬などと同様に急な斜面の崖を登ったり下ったりすることはできません
なので辺鄙(へんぴ)なところにあることが多い祠探しにはあまり役に立ちませんでした。

例えば砂漠地帯は崖がほとんどないので、砂漠に隠れているシビレリザルフォスはウルフリンクに見つけてもらい一緒に戦闘。こうして強化素材の1つである”リザルフォスの黃しっぽ”を稼ぎました。

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「トワイライトプリンセスHD」はせっかく買ったので攻略したいなと思いつつも、おそらくやらないと思います。少なくとも当分は(汗)
Wii版を持っていて既に攻略済みというのもありますが、一番の理由はWii Uをまた出すのが面倒だから。

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Nintendo Switchは携帯機のように手軽にスリープ出来るのが大変便利なのと、場所を取らないのが気に入っています。
これに慣れてしまうと、もうWii Uにはなかなか戻れません(汗)
最近テレビゲームをしなくなってスマホゲームばかりやってたのも、手軽さが大きな要因でした。

「ブレス オブ ザ ワイルド」はWii U版も販売されていますが、Wii U版を買っていたらここまでハマってなかっただろうし、満足度も高くはなかったかもなと思うところです。


「ブレス オブ ザ ワイルド」購入以降は「マリオカート8DX」までSwitchの出番はないなと思ってたのですが、「ブレス オブ ザ ワイルド」でやることがすごく多いのでまだまだSwitchで遊んでおりますw


※動画でも紹介しています。

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