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10 2017

入手困難だった純正品「Nintendo Switch キャリングケース」を手に入れた

Nintendo Switch本体と同時購入したかったのが任天堂純正のキャリングケースでした。
しかし本体購入時には売っている店舗を見つけることができず、その後もずっと探し回っていたのですが、翌週には手に入れることができました。
ドン・キホーテでひっそりと売られているのを発見。大阪市内でも探せばあるもんですね。

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というわけで今回は、4月に入っても品薄状態で、もしかすると定期的に追加販売されているSwitch本体よりも入手困難かもしれない純正キャリングケースのご紹介です。





純正キャリングケースには液晶保護シートが付いているので、サードパーティ製を別々に購入するよりもちょっとオトクかもしれません。

しかし自分は本体と同時に手に入らなかったので別途ガラスパネルタイプのものを購入しましたから、こちらは予備として保管しておくことにします…。

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そしてこちらがキャリングケース。
やや硬めの素材で、Nintendo Switchのロゴは光の当たり方によってほんのり現れるさり気ないものです。

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ファスナーはむき出しになっておらず噛みにくくなるような工夫が施されており、安モノではない感じが伺えます。

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携帯モードにしてSwitch本体を収納します。
内側は柔らかい素材なのでクッション性も少し兼ね備えていると思います。

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ケースの中には仕切りパッドがあります。
この仕切りパッドは厚みがありますが、ちょうど本体のZL/ZRボタンの出っ張りの間に収まっています。

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この仕切りパッドにはゲームカードとJoy-Conストラップを収納できるようになっています。
しかしストラップは1本入れただけでもう窮屈でした。

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ストラップを1本だけいれた状態でも、閉じると出っ張りが気になります。
使っていく内にこの部分から傷んできそうなので、ストラップは別で管理した方が良いかもしれません。

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そして仕切りパッドを立てればスタンドとしても機能します。
Switch本体だけでテーブルモードにした時は角度が急なのが気になっていたのですが、それよりも角度がやや緩やかになっています。
本体付属のスタンド部分は小さいので、安定性も増します

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これで外にも持ち歩けるようになったわけですが、いざ外でNintendo Switchを出すと、携帯機にしては大きいサイズが人目を引きそうであまりゲームに集中できませんでした(汗)

任天堂純正品ならではの安心感はあります。
しかしサードパーティ製のものにはパッと取り出しやすいポーチタイプや、よりガッチリとしたハードタイプなど、現時点でも豊富なバリエーションが売られています。
ご自身の利用シーンと好みに合わせて選ばれてはいかがでしょうか。

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※動画でも紹介しています。

#4 関連グッズ&総評編

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