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08 2017

ゲーム熱再び!「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」 購入レビュー

前回はNintendo Switchの購入レビューをお送りしました。
少し日が経ってしまいましたが、今回は一緒に買ったソフトのご紹介です。

当然(?)買ったのはゼルダです!
特典が加わった「COLLECTOR'S EDITION」を手に入れました。
ゲームソフトを購入するのは3DSのゼルダ無双以来、1年以上振りです。
追加コンテンツも購入する気満々でプリペイドカードも同時購入。

更に、敵キャラ”ガーディアン”のamiiboも後日購入しましたので併せて掲載いたします。

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自由度がとっても高くて個人的に大満足!
この記事の掲載が遅れたのもゼルダをやっていたためです(汗)。

3Dゼルダは全てプレイしてきましたが、歴代のゼルダシリーズの中でも最高の出来だと感じています。


「COLLECTOR'S EDITION」セット内容

「COLLECTOR'S EDITION」はソフトの他に4つの特典が加わったものです。
Switch本体や純正キャリングケースは品切れ続出でしたが、こちらは探せば何店舗かで売られていました。

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セット内容、まずはソフトから見ていきます。
ソフトが光学ディスクからカード状になったので、パッケージも随分コンパクトになりました。

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中を開けるとゲームカードがあるだけ。とてもシンプル!
これまであった取扱説明書は勿論、"取扱説明書はありません"という注意書きの用紙もなくなりました。

また、パッケージケースが半透明になったのでタイトルシートの裏面が見える作りになっています。
「ブレス オブ ザ ワイルド」は崖を登るリンクの絵。
最初はなんでこの絵なんだろうと思っていたのですが、プレイしてみると探索のためによく崖登るんですよねw

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ゲームカードは3DSのものよりも小さく、PS Vitaに近いサイズです。
まぁ3DSはDSと互換性を持たせるために同じ大きさの古い規格を採用していますから当然かもしれませんが。

光学ディスクは傷が付かないように丁寧に管理しなければならないので、カード状になったのはサイズの小ささに加え管理のしやすさというメリットもあるので個人的には大歓迎です。

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ここからは「COLLECTOR'S EDITION」のソフト以外のセット内容を見ていきます。

今作「ブレス オブ ザ ワイルド」用には5体のamiiboが販売されました。
その中の「リンク(騎乗)」が入っています。

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自分が既に持っているスマブラリンクと比べると少し値段が高いわけあってか、作りはよりしっかりしています。

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しかしフードの中の顔はのっぺらぼうでしたw
まぁそこまでのクオリティを求めるのは難しいでしょうかね。

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「SOUND SELECTION」は全24曲収録されたサウンドトラック。

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「特製マップ」は今作のハイラル全土の地図が描かれています。
少し和紙っぽい感じの紙質です。
しかし地名などが詳しく載っているわけではなく、あまり使いみちがないなぁと思っているところです(汗)。
裏の絵も物語に関わってくるものでした。

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「特別デザインタイトルシート」を使うと特別仕様パッケージの出来上がり。
今作のロゴは懐かしの日本語表記になりましたが、背面は従来の3Dゼルダ作品同様の英語表記ロゴも入っています。

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裏側(パッケージ中面)はマスターソード。

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「ブレス オブ ザ ワイルド」をプレイ

ゲームを開始するとまずムービーから始まります。
ゼルダシリーズでは初めて日本語ボイス付きのムービーが新鮮です。
このボイスムービーの影響なのか、主人公の名前は"リンク"で固定されています。

事前に情報をほとんど入れていなかった自分は、最初のムービーで「リンク」と語りかける声に驚きましたw
もうここからいつものゼルダとは違うんだなと。

ちなみにNintendo Switchにはスクリーンショットボタンがあるのでこういう画像掲載に重宝しています。

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リンクは長い眠りから覚め、祠から出るとそこには広大な景色が。
ここでピアノのBGMと共にタイトルが登場する演出がカッコよかったです。
そしてこの目の前にある景色をローディング画面に移ることなく冒険できるオープンワールドが今作の大きな特徴です。

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でも最初は移動可能なエリアはごく一部に限られており、そこを脱出するため空を飛べるパラセールの入手から始まります。
道中では今作の重要なアイテムも獲得していくのですが、このアイテムも従来のゼルダにはないものが多数です。

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そしてこれら重要アイテムを揃えパラセールで「始まりの台地」を脱出するとそこからの攻略の手順は自由になります。
なんともういきなりラスボス討伐へ向かうことも可能なのです。(勝てるかどうかは別としてw)

スタンダードな攻略法は4体の神獣というものを解放させてからラスボスへなのですが、この4つはどの順番でも構わないし、何だったら4つ全てクリアしなければいけないということもありません。


ゼルダといえばダンジョンですが、今作では大きなダンジョンが幾つかあるという従来の作りとはこれまた異なり、”祠”と呼ばれる小さなダンジョンが100以上あります。
祠ごとにお題があるのでそれをヒントに謎解きをします。

テレビの前でしっかり時間を確保してゲームをするということが最近ではできなくなった身としては、この作りは嬉しいです。
時間があるときは広大なフィールドから祠(兼ワープ地点)を散策し移動範囲を広げ、あまり時間が取れないときにその祠の謎解きをしています。
Nintendo Switchの携帯モードやスリープによって手軽に遊べるスタイルとも相性抜群です。

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冒頭でも触れましたが、ゼルダシリーズ初の追加コンテンツも用意されています。価格は税込2,500円。
夏と冬の2回に渡って提供予定ですが、それに先立ち2つまとめて予約購入ができます。

ゲーム内にアイテムが入った宝箱が3つ出現する追加コンテンツ購入特典は現時点でも享受できます。
2つはゲーム内でも手に入る消耗品ですが、Nintendo Switchロゴが入った「アレなシャツ」はここでしか手に入りません
ただし、防御力は1で強化もできないのであくまで記念品といったところでしょうか…。

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amiibo ガーディアン

ゲーム内ではamiiboを読み込ますとアイテムが手に入ります。
amiiboはJoy-Con(R)のRスティックに読み取り部分があるので、そこにかざします。

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特にゼルダシリーズのamiiboは限定アイテムが出てくることもあり、例えばスマブラリンクは"エポナ"や"黄昏の勇者"の服が出てきました。

ゲームが面白いので更に楽しみたく、後日ガーディアンのamiiboを購入しました。
ガーディアンはゲーム序盤では避けるべき強敵で、不気味さもよく再現されていますw
そして箱が大きいです。

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ガーディアンamiiboは他のよりも少しお高めな2,500円+税という価格設定ですが、その分ゲーム内ではレアな"古代素材"が手に入ります
それだけでなくamiibo自体のクオリティも高く、脚の部分は動かすことが可能。amiiboでは初めてのギミックです。

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これで自分が所持しているamiiboは3体になりました。
しかも全部ゼルダシリーズというw
でもゼルダシリーズのamiiboってなかなか売ってないんですよねぇ…。
そういうこともあって、ガーディアンが売られているのを発見して衝動買いしてしまいました。

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横から見ても上から見てもガーディアンのamiiboは圧倒的な存在感があります。

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ー ー ー ー ー


「ブレス オブ ザ ワイルド」は、”ゼルダの当たり前を見直す”というコンセプトから生まれた作品ということだけあって、これまでの作品とはかなり様変わりしています。もはや別ゲームの域。

しかし自由度の高さと豊富なやり込み要素に大満足
Nintendo Switchへの満足度の高さと相まって、個人的にはゼルダシリーズ史上一番の出来ではないかなと。

最近テレビゲームから離れ、やってもスマホゲームばっかりだったのですが、「ブレス オブ ザ ワイルド」購入以降は空き時間全てをこちらに注いでおりますw
これが本作の面白さを物語ってる何よりの証拠だと思っています。


本日メインシナリオをクリアしたのですが、1度クリアすると達成度が表示されるようになります。
これがなんとたったの38.13%…。まだまだ遊び甲斐がありそうです。

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※動画でも紹介しています。

#3 初期設定&ソフト編

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