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01 2016

弱点を克服した目に優しいLEDライト 山田照明「Z-10N」購入レビュー

自分は小学生の時の学習机を長らく使っております。
しかし、以前デスクトップPCを購入するにあたり、ライトがある棚の部分は処分してしまい、これまでスタンドライトがない状態で過ごしていました。

当然部屋の照明だけでは勉強や書き物をする際などは不便でしたので、この度LEDのデスクライトを購入しました。
というわけで今回はその山田照明「Z-10N」の開封から使用感までをレビューします。
価格はヨドバシで約1万円でした。

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調べてみると、山田照明というメーカー、そしてZ-10Nに代表される「Zライト」は有名なようですね。
これまで照明について何ら知識のなかった自分は今回初めて知りました(汗)





こちらがセット内容。
アームの付いたライト本体に、取扱説明書、ACアダプタ、クランプがあります。

カラーは、ブラック/シルバー/ホワイトの3色からホワイトを選びました。
シルバーとも悩んだのですが、店頭で実物を見てみるとむしろグレーって感じで質感もイマイチだったのがマイナスポイントでした。

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また、スプリング2つをアームに取り付ける作業が必要でした。
アームを伸ばした状態だと取り付けやすく、アームで伸び縮みしない箇所のスプリングは初めから付いていることから、スプリングの経年劣化を防ぐための考慮なのかもしれませんが、これがなかなかの力作業でした。

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続いてクランプの設置。
メーカーのホームページによると厚みは45mmまで対応というのは知っていたのですが、幅が不明だったので測定してみました。
下は約30mm、上は40mmの幅があります。

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自分の机には幅が足りなかったのでサイドデスクに取り付けてみました。
これでも縦に丸みがありますし底面は全てクランプに面しているわけではないので、推奨されている状態ではありません。

ちなみにクランプでの取り付けができない場合は別途デスクベースを購入すれば机に置いて使えます。

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このクランプに上からライトのアームを差し込めば取り付けは完了です。
LEDランプがあるシェード部がとてもスリムなのはLED照明ならではと言えましょう。

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クランプの横にある六角レンチは、ジョイント(可動部)の調整に使うものだそうです。
常にクランプに付けておけるので紛失の心配がなくなるのはよく考えられていますね。

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シェード上面にゴムのスイッチがあります。
スイッチを2度押すと一気に最大照度へ、また点灯の状態でスイッチを長押しすると徐々に暗くなりまた明るくなるという無段階で照度の調整ができます。
次に点灯する時は消灯前の照度になります。

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今デスクライトを購入するんだったら、熱くならず消費電力が低い(=電気代が安くなる)LED照明が良いなと思い、その中から候補を調べていたわけですが、LEDは蛍光灯に比べ劣る点が2つあるのを知りました。

影が多重にできてしまう点と明るさが弱い点です。


多重影については、最近では多くのLEDライトが対策されているみたいで、N-10Nでも問題ありません。
自分も検証してみたところ、ペンの影は1本で手元がチラつくことはありませんでした。

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明るさに関してZ-10Nは、JIS規格:AAクラスとなっており、このクラスのLEDデスクライトはなかなかありませんでした。
(JIS規格:AAクラスとは、光源30cmで500ルクス、50cmで250ルクスを満たすものというもので、まぁ要するに明るいってことですw)

他の照明と比べたわけではありませんが、実際に最大照度にすると50cmくらい離れていても机をまんべんなく広く明るく照らしてくれます。
まんべんなく明るいのはシェードが横に長いのも作用しているのでしょう。
また、5000Kの昼白色は文字がくっきりと読めるので目の負担も軽減されそうです。

Z-10Nにした最大の要因はこの明るさだったので、期待通りで安心しました。
今のところ不満なく使っています。

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※今回のレビューは動画でも紹介しています。

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