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03 2015

便利でスタイリッシュなミニ三脚 Manfrotto「PIXI EVO」購入レビュー

当ブログを中心にテーブルフォトが中心の自分。
先日ミニ三脚を購入しました。
一眼カメラ用の三脚は初めてですが前々から欲しいとは思っていたんですよね。

マンフロットに「PIXI(ピクシー)」という評判の高いミニ三脚があるのですが、その進化版が「PIXI EVO(エボ)」という名称で先月末に発売され、このタイミングにと購入を決心した次第です。

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今回もいつもお世話になっているヨドバシで購入しました。
価格は4,920円(税込)。ちなみに定価は5,700円(税抜)となっています。

先代のPIXIはヨドバシ価格で2,840円(税込)となっていますので、サイズアップと共に少々高価になりました。

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早速開封!…の前に、パッケージは自立する様になっていました。
ちょっと興味深かったのでご紹介w

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本体を取り出して三脚を設置。
イタリアのマンフロット社だけあって、デザインはスタイリッシュ。
自分が選んだ大きな要因がこのデザインの良さです。

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先代「PIXI」よりも大きく重たくなりました。
一方で耐荷重は1kgから2.5kgに大きくパワーアップしました。
重量は重くなったとは言え250gで、持ってみるとそんなに重く感じていません。

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「PIXI」から「PIXI EVO」の進化点として、まず脚足が伸びる様になりました。
しかも5段階で切り替え可能です。

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また開脚角度も2段階から切り替えられます。

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更に、縦位置での撮影にも対応しました。

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一方、自由雲台の調整はボタンを押す方式からつまみを回す方式へと変わりました。
こちらはボタン式の方が手軽で良かったなと感じています。

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石突部分はゴムになっているので滑りにくくなっています。

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続いて愛用のNEX-5Rを取り付けてみる事に。

取り付けは三脚本体を回すのではなく、ダイヤルを回すだけでOK。
これは大変便利です。

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開脚角度も切り替えて一番低い状態と一番高い状態にしてみました。
低い状態だと雲台の上まで約10cm、高い状態だと雲台の上まで約20cmといったところでした。

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折り畳んで一脚としても使えそうです。
動画撮影のグリップとしてや、自撮り棒としても使えるかもしれません。

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約4年前に購入したスマートフォン用三脚を使ってiPhoneでも使えます。

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ミニ三脚というと簡易的な三脚というイメージですが、「PIXI EVO」は脚の長さも変えられ縦位置にも対応となかなか本格的。
それでいて耐荷重が2.5kgもあるのでミラーレスだけでなくエントリークラスの一眼レフでも使えるかもしれません。
お値段は高機能なりの価格ではありますが、手軽さよりも確かな1本が欲しい場合にぴったりかもしれません。

そういう意味では「PIXI」の"後継"ではなく"進化版"という言葉がまさに当てはまっているなと感じました。

テーブルフォトだけでなく、これからのシーズンだとイルミネーションの夜景撮影にも持ち出したくなりました。


※動画でも紹介しております。

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