1丁目6番地7号

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23 2015

伊丹空港千里川堤防の撮影会に参加しました。

特に大きな予定がない今年のシルバーウィークでしたが、20日(日)には撮影会に参加しました。
皆で写真撮影というと、昨年春のお台場以来でしょうか。

今回は伊丹空港近くにある千里川の堤防で飛行機を撮ろう!という内容でした。

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※今回掲載している写真は全て1,625×1,080に縮小しており、クリックするとそのサイズにて表示されます。


今回の集まりはソニー好きが集まるオフ会で、既に顔見知りの方から初めましての方まで8名参加されました。

集合場所は伊丹空港…ではなくて、結構離れた曽根駅という所です。
この近くにある千里川の堤防から飛行機を近くから撮影出来るという有名なスポットなのだそうです。

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夕景から夜景の撮影という事で集合時刻は16時と少し遅めでした。

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そこから徒歩で約15分ほど移動します。
特に大きな目印もない道でしたが、場所を知っている方がいらっしゃったおかげで移動はスムーズでした。

堤防に着くと既に多くの方が撮影をされていました。

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川の向こう側にも撮影されている方がいらっしゃいました。

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川の反対側にあるフェンスの向こうには滑走路があるので着陸の瞬間も撮影出来ます。

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自分達も早速機材を準備。
カメラ好きが集まる会だけあって、α7Sやα7RIIといった高級機をお持ちの方がほとんどの中、自分は愛用のNEX-5Rで頑張りました(汗)
レンズは、望遠レンズを持ってないので、手持ちのレンズの中で一番望遠であるキットレンズ(SELP1650)を初心に戻って使用しました。

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ちなみに今回の撮影には、自分なりのテーマを設けていました。
それは「F値を絞って撮ろう」です。

一眼カメラを手に入れると、スマホやコンデジでは味わいにくいボケを活かした写真を撮ろう、または明るく撮ろうとしてF値を小さくするケースが少なくないと思います。

しかし少しずつ勉強していくと、F値を絞った方が画質が向上するという事を知りました。
原理としては、F値を大きくする事でピンボケが防げるとか、レンズは中央部の方が写りが良いので絞る事でよりその部分だけを使えるとかだそうです。
なので夜景以外は全てF8で撮影しました。
これでキットレンズの性能を最大限に引き出そうという作戦ですw

また、今回ほぼ初めて連写を使いました。
自分は主に風景を撮影していて、動きのあるものをあまり撮らなかったもので。


空港近くなので飛行機がかなり接近し、迫力のある画が撮れます。

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接近するところを狙えば、35mm換算で75mmでも十分な焦点距離でした。
あえて少し離れた距離で撮ってみました。
…でも平凡な画になっちゃいました(汗)

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この日の天気は晴れで夕景もキレイでした。
こちらはHDRで撮影。

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日が暮れだすと滑走路がライトアップ。
ここからは夜景撮影です。

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夜景になるとさすがにNEX-5Rでは光量不足でシャッタースピードが遅くなるので移動している飛行機を撮るのが難しくなってきます。
ここは高感度のα7Sの独壇場でした。

しかしながら、自分も三脚と望遠レンズ(SEL55210)をお借り出来たので数撃ちゃ当たる戦法でトライ。
着陸したところを撮ってみました。

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19時半頃に撮影を終え、そこから移動して最後に新大阪にてお食事会。
撮影の話やソニー製品の話で盛り上がり解散。

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掲載している写真はわずかですが、連写していたので整理が大変でした(汗)
今回の撮影会では望遠レンズが欲しくなりましたw
機材だけでなく、構図や撮り方によって表現方法は色々変えられるわけですが、なかなか良い画が出来なくてもっと勉強と練習が必要だなと感じた次第です。
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