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21 2015

Xperiaアンバサダーレビュー「Xperia Z4」「SmartWatch3」〜外観編〜

※Xperia アンバサダープログラムのモニター企画で「Xperia Z4」「SmartWatch3」をお借りしています。

今月初めにXperiaアンバサダーミーティングに参加してきました。
参加条件は、
1.イベントについての率直な感想を2週間程度で自身のブログに1記事以上掲載
2.貸し出しされたモニター(後述します)についての率直な感想を約1ヶ月間で自身のブログに2記事以上掲載
の2点。

「条件1」にあるイベントの感想は前回掲載した通りで、今回は「条件2」のモニター機に関する感想第1回目となります。

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Z4自体は既に先月から発売されている端末ですし、SmartWatch3もその前から発売されているので目新しさは薄いかもしれませんが、改めて当ブログでも両者の外観をサラッと見ていきます。


まずは「Xperia Z4」から。

自分がお借りしているのはau版(型番:SOV31)で、カラーはアクアグリーンです。
派手な色ではないので、お借りした当初はちょっとがっかりしたのですが、よくよく見てみるとエレガントな色合いをしています。
派手さは求めないけど、他人と少し違う色を持ちたい人には良いのではと思います。

側面はZ3より鮮やかになりましたが、質感は安っぽく感じました
特にカッパーはその傾向が顕著だったのですが、アクアグリーンの側面はシャンパンゴールドっぽくて、こちらはそれほど悪く感じなかったのが実際に振れてみた感想です。

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上側面にあるのはイヤホンジャック。
防水端末ながらキャップレスなのは利便性が高いですね。

左側面はSIMとSDカードスロットのキャップがあります。
ここ最近の端末で採用されていた、卓上ホルダで充電するためのマグネット端子は廃止されました。
その分すっきりしたデザインになったので個人的には良いと感じています。

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先ほどのマグネット端子がなくなった代わりに、microUSBコネクタが下側面中央に移り、Z4用の卓上ホルダでもここを使用します。
Z4ではmicroUSBコネクタもキャップレスになったのは大歓迎です。
外出先で外部バッテリーから充電する場合、いちいちキャップを開け閉めするのが面倒だし防水性に関しても心配でした。
コネクタの位置が横から下側に変更されたのも、外部バッテリーを繋げたまま使用する際に邪魔になりにくいと思います。

ストラップホールもこの位置にあります。

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右側面には電源ボタンと音量キーに加え、カメラボタンがあるのもXperia端末の特徴。
シャッターとして便利なのは当然で、画面オフの状態でもカメラボタンを長押しすればカメラが起動するのも便利です。

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四隅は塗装が落ちない様に工夫されているそうですが、側面と色味や処理が異なっているのでちょっと”つぎはぎ感”が出ちゃってます。
欲を言えば全部一体型なら美しいのですが、それが出来てりゃやってますよね(汗)
今は難しいにしても、自分がXperiaそしてソニー製品に期待しているのはデザインですので、今後頑張って欲しいところです。

今回モニターとしてお借りしている端末にはauのSIMカードが入っています。
これをトレイの上側に、microSDを下側にセットしてスロットに挿します。
Z4で唯一キャップがある箇所です。

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ここで、現在自分が使っているXperia Z(SO-02E)と比較してみました。

画面が大きくなったのに伴って縦に長くなりました。
重量はZ4が144gで2gほど軽くなっています。

並べて見るとやっぱりZはドコモロゴが邪魔だなぁと…

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横幅ですが、スペック値を見てみるとZ4の方が約72mmと1mm太いそうなのですが、側面が丸みを帯びていて握りやすくなっているので、むしろZ4の方が細く感じるかもしれません。
厚みはZ4の方が約6.9mmと、1mm程薄くなっています。

xperia_032.jpg


ちなみにXperia Zはスピーカーが右側面下にあって、カメラ撮影する場合はここを押さえておくとシャッター音を小さく出来るなんて小技があったのですが、Z4はスピーカーの穴がなさそうなのでこの手は使えないっぽいですね(汗)
別に悪い事に使う気はありませんが、街中でシャッター音が鳴るとこっちを振り向かれるシーンが多々あるので…

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ちなみに、今回お借りしているのはあくまで試作機となっていて、例えば端末によってはフルセグの録画が出来ないものもあるみたいです。(自分のはどうかと試そうとしたら外部アンテナが行方不明で検証出来ていません…)


さて、お次は「SmartWatch3」を。

SmartWatchは、フィルムが貼っているなどからするとおそらく製品版の新品をお借りしています。
カラーは見た目にかなり鮮やかなライムです。

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ベルトは、金具をスライドさせる事によって自由に長さ調節が出来る様になっています。

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で、パチッとはめれば装着完了。

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裏側にmicroUSBコネクトがあり、ここから充電する事になります。

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腕に着けてみると重量感が結構あります。
ちなみにベルト部分は付け外しが可能となっているので、傷んだ場合は交換出来ますしシーンに合わせて変えたりといった事も出来ます。

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一般的な腕時計は奥の方に向けてベルトを回すのですが、SmartWatchは手前にカチッとはめます。
普段革ベルトな自分は最初これに慣れなくて、手探りで着けると上下逆になっている事がしばしば…

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以上が外観に関するレビューです。


Z4はZ3から更に高級感を高めたという事らしいのですが、見た目はそうであっても触ってみると側面の金属感がなくなったのと、四隅のつぎはぎ感から、一概にそうとも言えないと思います。

デザインはXperia Zから高い完成度だと思っています。
あれから2年以上経って大きな変化はないものの、薄くなったりキャップレスを採用したりと更に完成度が増しています。
しかしわがままを言うと、そろそろ違ったデザインも見てみたいなぁと。Xperia arcも大変気に入っている端末の1つですが、それ以降アークデザインが多かったのは辟易していましたもので(汗)

カラーに関しても、フラッグシップ機は白/黒/紫なのに飽きていたところにZ3からカッパーやシルバグリーンが登場したのは良いと思いましたが、Z4でも同じ色合いなのは残念。
ここでこそ紫を出してくるとか、毎回パターンを変えた方が多くのニーズに応えられそうな気がするのですが。

…と文句もあるのですが、現在市場に並んでいるスマートフォンを見てみるとXperiaはデザインが優れていると思います。
毎日持ち歩いて人目に触れるものですから、見た目にはこだわりたいです。
自分にとってそんな所有欲を満たしてくれるのがXperiaなのです。だから私は、Xperia。(←プロモーションで使われているあれですw)


今後のレビューですが、何かテーマを絞るというよりは、思った事/気付いた事を雑多に挙げていこうかなと考えています。
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