1丁目6番地7号

ARTICLE PAGE

06 2015

プーさんファン必見!「くまのプーさん展」へ行ってきました。

「くまのプーさん展」へ行ってきました。
プーさんをフォーカスした初の展覧会です。

昨年夏に東京で開催された「くまのプーさん展」は1年半をかけて全国へ展開されているらしく、岩手と福岡に続き、現在は京都で開催されています。
東京では20日間で13万人を動員したという大人気だったみたいです。

京都での開催期間は4月24日から5月17日までとなっています。

disney_183a.jpg


当然ながら館内は撮影禁止でしたので簡単ではありますがレポートをお送りいたします。


travel_146.jpg
会場となるJR京都駅


会場はJR京都駅内の伊勢丹7階にある美術館。
自分たちが到着したのは昼過ぎでしたが、チケットブースが1ヶ所しかない事もあってか、当日券を求める行列が出来ていました。

入館料は一般が800円となっていますが、My Disney会員等一部優待で600円となります。

disney_184a.jpg
チケット
後ろに見えるのはチケット購入の行列です


館内では、プーさん誕生(いわゆるクラシックプー)からディズニー作品としてのアニメーションまで、初版本やセル画といった貴重な資料が多く展示されています。

アニメーションは、初期の「プーさんとはちみつ」「プーさんと大あらし」「プーさんとティガー」「プーさんとイーヨーのいち日」を中心として展示されています。
ここらの物語は東京ディズニーランドのアトラクション「プーさんのハニーハント」の背景ともなっているところですね。

disney_021.jpg
TDR「プーさんのハニーハント」



会場を出たところではグッズが販売されており、Tシャツやポストカードやポスターといった展覧会オリジナルのグッズが数多く並んでいました。
また、少し離れたところにもプーさんグッズが販売されていました。

自分は図録(ガイドブック)を購入しました。価格は税込1,080円。
展覧会での説明文も網羅されており、改めてゆっくりじっくり読んでいます。

disney_185.jpg
貴重な資料いっぱいの図録


フィギュアやぬいぐるみの展示は見ているだけで癒されましたw

誕生の経緯では新たな発見も多々ありました。
例えばイーヨーのキャラクター設定に関しては、実際にモデルとなったクリストファー・ロビンが遊んでいたロバのぬいぐるみの頭にある詰め物の支えが徐々に抜けて下を向く様になって、ああいった寂しげな雰囲気になったんだそうです。

プーさんファンの方々はお近くで開催された際には是非足を運んで頂きたいなと感じる展覧会でした。
関連記事
スポンサーサイト

ディズニー

0 Comments

Leave a comment