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06 2011

Xperia arc 発表!

今朝は慌ただしかったです。

と言うのもTwitterのTL(タイムライン)がAndroid関連の話題でビッシリ。
世界中のメーカーから最新のAndroid端末の発表があり、TLを追うのに大変でした。
「なんでこんなに次々と情報が?」と思ったら、現在ラスベガスで"CES"という国際家電見本市が開催されているのですね。知らなかった…。
しかもこのイベント、9日まで開催されているので今後も新情報がドンドン出るでしょう。楽しみです。

その中でも個人的に大注目なのがXperiaの後継機。

X12やコードネーム"Anzu"等と呼ばれていた噂のXperia後継機が、"Xperia arc"として公開されました。
2月中旬に新モデルを発表という情報があったので、自分には寝耳に水でした。

興奮冷めやらぬ内に記事にしようと帰宅したら、もうあちらこちらで話題になっているんであまり有益な情報はありませんが、せっかく作成したのでアップします。
まるでAndroidバージョンアップの早さに、次々と対応に追われるメーカーの気分…。


YouTubeには動画もアップされています。


主な仕様は、
・サイズ:125 x 63 x 8.7(mm)
・ディスプレイ:4.2インチ液晶ディスプレイ(854 x 480ドット)
・OS:Android 2.3
・プロセッサ:クアルコム製Snapdragon,クロック数1GHz
・外部メモリ:microSD(最大32GB)
・カメラ:有効810万画素
・バッテリ容量:1500mAh
他の特徴としては、
・ソニーの裏面照射型CMOSセンサ Exmor R
・リアルタイムに画質を補正するモバイルBRAVIAエンジン
・DLNA対応、HDMI出力

突出した機能はありませんが、ひと通りの機能をそつ無く揃えた感じです。
加えて、ExmorやBRAVIAエンジンといったソニーの技術を搭載したのがSO-01Bと異なります。

デザインは他のAndroid端末よりも好みです。こういう感性に訴える点は非常に重要です。
SO-01Bも好みなんでソニエリってのが自分の中でプラスに作用しているのかな。
カラーはブラックとシルバー。どっちもカッコイイ!
少し気になるのはSO-01Bと比べ、メニューと戻るのキー位置が入れ替わったこと。何か意味があるのかな。

どうやら、このarcが日本ではドコモから"SO-01C"として春頃に発売されるとの情報が濃厚な様です。

軽快な動作を実現し、16GBの大容量内臓ROMを搭載、SuperAMOLEDと言う鮮やかな有機ELがウリの、世界で1000万台を売上げた、機種変更候補筆頭だったGALAXY Sが一気に劣勢に追いやられました。

と言うかもうこれに機種変更で決まりそう。
あとは中身が問題ですね。軽快な動作は日常使用する上で大事なポイントです。SO-01Bは動作が遅かったので機種変を見送った経緯があります。(しかしその後のアップデートでかなり改善され、少し後悔したことも)

発売まで待ちきれなーいっ!
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