1丁目6番地7号

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25 2015

「なばなの里 日帰りバスツアー」に行ってきました。(後編)

なばなの里日帰りバスツアーの後編。

大阪からバスで約3時間かけて三重県のナガシマリゾートへ。
アウトレットモールで過ごした後、15時半になばなの里に到着。

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いよいよイルミネーションの点灯です。
(前編はコチラ


こちらがなばなの里のマップ。

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なばなの里に到着しバスを降りる際に添乗員さんから、今日はやや混みという事で点灯時間前には光のトンネルに並んで下さいと言われました。
じゃないと18時半の出発に戻ってこれなくなる可能性があるんだそうです。

時間が気になって夕食抜きで17時前から並ぶ事にしました。

17:25 イルミネーション点灯

予想通り17時を過ぎた辺りから光のトンネル周辺が混みだしました。
外は寒かったですが、人が多いと風の影響は少なかったです。

この日の前日までは17時10分点灯だったらしく、日が進むに連れ遅り最終的に18時10分まで延びていくんだそうです。

点灯5分前から警備員さんによる説明が始まりました。
結構慣れているみたいで流暢な前説でしたw

点灯ボタンを押すのは最前列の人たちのじゃんけんで決まりました。

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17時25分、カウントダウンと共に点灯。
光のトンネルは手前から奥へ徐々に点灯したそうなのですが、自分の位置からは見れず、これが見れるのは結構限られた人だけだったでしょう。

200m続く光のトンネル、とてもキレイでした。

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トンネルを抜けると一番の目玉とも言えるナイアガラの滝に到達します。

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"ナイアガラの滝"という名前ですが、単に滝のイルミネーションだけでなく、花火やオーロラ等の演出もあり圧巻でした。

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自分たちは早めに並んでいた甲斐があって最前列で見れましたが、少し離れた所に展望台もあり、そこから眺められます。

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展望台にも登ってみましたが人が多くてまともに見れませんでした(汗)
腕を伸ばして撮ってみましたが、最近は自撮り棒がニョキッと出た写真になる事が多々あります…。

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展望台の下には食事休憩場所もあり、そこからでも鑑賞出来ます。

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帰りも光のトンネルを通りますが、こちらは花畑をイメージしており、一定時間でれんげと菜の花をイメージした緑/黄色と紫色が交互に替わっていきます。

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メイン会場を後にして、周辺も散策。
まずは水上イルミネーション。

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続いて光の雲海。
冒頭の写真の場所です。

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そのそばにはツインツリー。

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ふと沿道を見てみるとイルミネーションがハート型になっていました。
演出が細かいです。

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あっという間に18時半が迫り、結局夕食の時間が確保出来なかったので帰りの車中用におみやげショップで松阪牛まんを買ってバスへ戻りました。
ちなみに味は正直フツーでした(汗)

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18:30 出発 → 21:00 大阪到着

点灯からあっという間に出発の時間になってしまいました。
行きと同様、途中伊賀で休憩がありましたが、お店の営業時間が終了していてほぼトイレ休憩だけに終わりました。

当初は大阪駅に到着との予定でしたが、スキーの関係で駅周辺に他のバスが多く停まっているらしく、少し離れた北新地駅の辺りに停車する事になりました。
22時到着予定でしたが、1時間も早く帰ってこれました。


以上で日帰りツアーが終了。

気になるお値段はお一人5,300円。
これでなばなの里とベゴニアガーデンの入場券が付いてくるのでなかなかお得ではないでしょうか。
ただし、イルミネーションが点灯してからは1時間ほどしか滞在出来ないのは残念。移動時間が約3時間あるので仕方ないのですがもう少しゆっくり見たかったです。

初めはあまり期待していなかったのですが、自分の目で体感出来て良かったです。
特にナイアガラの滝は広大なので一見の価値ありでした。
さすが混雑するだけありますね。
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