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29 2011

「Xperia arc」レビュー ~POBox Touch編~

"Xperia arc熱"はまだまだ冷めておりません。
暇さえあればarcをあれこれ操作しています。
バッテリーの持ちは大体1日持つ程度。
まぁしょっちゅう触っていれば当然減りは早くなりますし、中途半端に残っていたって夜に充電するなら同じ事ですからね。

動作は軽快な方だと思いますし、画面はキレイだし、カメラの写りも良いし、薄くて軽いし、デザインも好みだし、良い買い物をしたと思います。
特に今は購入したてという事もあって、arcを眺めてはニヤニヤ、ホーム画面や設定等を編集しながらニヤニヤしちゃっています。

xperiaarc_063_30.jpg
光を強く当てるとキラキラしています。


さて、ソニー・エリクソンは以前から日本向け端末には独自の文字変換ソフト「POBox」を提供しており、評判が良い印象があります。
勿論Xperia arcにも搭載されています。
昨年4月に発売された先代モデルXperia(SO-01B)から登場した「POBox Touch」ですが、1年を待たずにバージョンは4.0にまでアップされました。

xperiaarc_064_30.jpg
設定項目が豊富です。(写真は一部)


かな入力のQWERTYキーボードに工夫がされているのもPOBox Touchの大きな特徴です。
日本語のローマ字入力で不必要な文字を非表示にする事が出来ます。

xperiaarc_065_30.jpg
非表示にする事で、他のキーエリアが広くなるというメリットがあります。


下段にはよく使う記号を最大12個まで登録出来る「アシスト記号」というものも搭載されています。

xperiaarc_066_30.jpg
実は記号だけではなく、文字(1文字だけ)の登録も可能です。


個人的に非常に有難いのが、「モード別キーボード保持」
これにより、かな入力は12キーでフリック、アルファベット入力はQWERTYキーという自分がiPod touchで使用してきたスタイルがし易くなりました。

更に縦画面と横画面でもそれぞれのキーボードを保持してくれているので、縦のかな入力は12キーですが、横画面にした時はQWERTYキー(正確にはWERTYキー?)にしています。

xperiaarc_067_30.jpg
"Q"を非表示にしているので"WERTYキー"?


使い勝手が向上しているのに加え、個人的に評価したいのはキーボートの着せ替え
端末の色や好みによって変更出来ます。

xperiaarc_040_30.jpg
プリインストールされている3種類の他にもWebから取得も出来ます。


xperiaarc_041_30.jpg
現時点では16種類が提供されています。


xperiaarc_042_30.jpg
自分は「NaturalBeige」をメインで使用しています。


結構便利に利用してはいるのですが、IMEを変更出来るのもAndroidの魅力です。
文字変換ソフトとしては、同様に高い評価を得ているものにATOKがあり、Android用にも6月まで無料のトライアル版が公開されています。
どちらが使い勝手が良いのかはこれからじっくり試してみたいと思います。
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