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11 2014

「Newニンテンドー3DS LL 大乱闘スマッシュブラザーズエディション」購入レポート

10月11日に発売された「Newニンテンドー3DS」ですが、そのバリエーションモデルとして11月8日にスマブラデザインのNew3DS LLが発売されました。

自分はヨドバシで事前に予約しており、発売日に受け取ったので今回はこの購入レポートをお送りいたします。

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New3DS LLのパッケージは縦向きらしいですが、スマブラエディションは横向きになっています。
また、裏側には"New"でのアピールポイントが記載されています。

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発売日にヨドバシに向かいましたが、今回はお昼過ぎに行ったためか目立った混雑はなくスムーズに受け取りました。
「スマブラ for 3DS」ソフト発売やNew3DS本体発売から遅れたからか在庫もまだ残っていました

ちなみにヨドバシではゲーム機でも5%分のポイントを使って5年延長保証にも加入出来ます。
自分はどうせ5年も使わないだろうと踏まえ見送りました(汗)


さて、まずは開梱していきます。

内容物は本体の他に、取説・保証書・ARカードが入っており、3DS LL同様にACアダプターは付属していません
また、先日のクラブニンテンドーの制度改定に伴い、ゲーム機本体にはクラブニンテンドーシリアルナンバー用紙も同封されていません

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そしてこちらがスマブラエディションのNew3DS LL本体。
個人的には初めてとなる赤色の本体です。
手触りはツルツルしています。

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裏面も真っ赤なカバー。
スマブラロゴも入っています。
上下のカバー以外は既に発売されているメタリックブラックと同じです。

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液晶保護シートですが、3DS LLと画面サイズは同じという事もあり、今回は「ゼルダの伝説 神々のトライフォース2 パック」に使っていたものを貼り替えました。

この保護シート、こする動作が多い3DSにおいてほとんど傷が付いていない個人的に高評価のシートです。

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更に、今回自分はmicroSDカードも取り替えています。

交換するには裏のカバーを取り外す必要があります。
カバーの取り外しは、タッチペンを側面の凹みに引っかけて上げます。
硬くて爪で行うのは危険で、タッチペンでもなかなか外れず苦労しました

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New3DSからはSDカードからmicroSDカードに変更となりました。
同梱されているmicroSDカードの容量は4GB
これまで使ってきたデータが7GBなので取り替える必要があったのです。

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紛失防止のため、ネジはカバーから外れない様になっているのは親切設計ですね。
でも、それならもっと簡単に外れてくれる方がありがたい気もしますが…

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以上で準備完了。
ここからは本体の外観を見ていきます。

上側面には新たにZL/ZRボタンが加わりました。
これまでの3DSシリーズでは下側面の端にあったストラップホールがこちらのやや中央寄りに移動していますが、実際持って使うシーンを考えると(自分はストラップを付けません)、以前の方が良かったと思います。

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以前は本体内側にあった電源ボタン、上側面にあったゲームカードスロットが共に下側面に移動しました。
また、タッチペンもこの位置に収納されています。
3DS LLでは左側に移ったイヤホンジャックが中央に戻ったのは良いですね。

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内側カメラの横には「3Dブレ防止機能」のための赤外線LEDランプがあります。
斜めから見ても立体視が楽しめる「3Dブレ防止機能」ですが、暗いところでも発揮出来る様に新設されています。

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サウンドボリュームは上画面に移動。
ゲームをしながら指を伸ばすとこの位置にくるので、これは良い変更だと感じました。

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A/B/X/Yボタンはスーパーファミコンのコントローラーを意識したカラーリングになり、そしてNew3DSの大きな特徴の1つであるCスティックが新たに加わりました。

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これまで右側面にあった無線スイッチはなくなりました。
すれちがい通信をする事を考えるとわざわざ切り換える場面でそうそうないですからねぇ。


それでは電源投入!
まずは3DSシリーズおなじみの立体視の確認から始まる初回設定ですが、New3DSでは新機能のブレ防止もここで確認します。

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さて、今後はこちらをメインで使っていくので引っ越し作業もしなくてはなりません。

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自分はこれで3回目となる3DSの引っ越し。
詳細は以前ブログでも述べた通りです。

更に今回は、SDカード内のデータ移動が加わっていました。
これまではSDカードを引っ越し先の本体に挿し変えるだけで済みましたが、New3DSでは大きさが異なるmicroSDを採用しているのでこのデータも移さなくてはなりません。

容量が大きい場合はパソコンで移動させるのをおすすめします。
最初は通信で全部移動させようとしたのですが、全く終わる気配がしないので止めました。

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せっかくスマブラエディションの本体を手に入れたので、HOME画面もスマブラのものにきせかえてみました。
全部で4種類あるスマブラきせかえですが、自分はType2を選びました。
価格は各200円です。

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スクリーンショットの撮影も可能(上の写真は上下画面の画像を合成しています)で、更にNew3DSでは無線LANを使って画像を転送出来ます。

詳しくは公式ホームページでも案内されていますが、3DS側は本体設定から「パソコンでのmicroSDカード管理」を選択、PC側は「コンピューター」→「ネットワーク」から該当の3DSへアクセスするだけ。
手軽で便利なのですが、無線LANがないと転送出来ないのでこの辺の評価は個人の環境によって変わるかもしれませんね。

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最後に、これまでメインで使っていた「ゼルダの伝説 神々のトライフォース2 パック」3DS LLとの比較をします。

箱の大きさはほとんど同じ、ややスマブラエディションが小さいかなといったところ。

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本体を並べてみました。
New3DS LLは縦横ともに少~し長くなりました。

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一方で厚さは少~しスリムになりました。
ただし、New3DS LLでは天板の丸みが少なくなったのでこちらの方が大きく感じました。

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液晶保護シート貼り付けでも触れた通り、画面サイズは全く同じとなっています。

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数日使ってみての感想ですが、一番嬉しかったのはCPUの性能が上がった事で処理が高速になったところ。
ゲーム内だけに限らず、HOME画面に戻る時やおしらせリストをすぐに確認出来るのも大変便利です。

START/SELECTボタンの位置変更にはまだ慣れず、ついついHOMEボタンの横を触りそうになっちゃいます(汗)
立体視のブレ防止機能はあったら嬉しいけど、なくても別に…といったところ。

いまいちな点としては、タッチペンは3DS LLで採用されていた右側面の方が出しやすかった様に感じます。
Cスティックはもう少し押した感覚があった方が良いかなと思います。

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今後New3DS専用ソフトも登場するという事で期待大です。
既に発表されてるゼノブレイドは購入予定です。


これで3DSは6台目となってしまいました…(内2台は売却しました)

 1.「ニンテンドー3DS」購入レポート ~外観編~ / ~内蔵ソフト編~ / ~カードソフト編~
 2.「ニンテンドー3DS ゼルダの伝説25周年エディション」購入レポート
 3.「ファイアーエムブレム 覚醒 スペシャルパック」購入レポート
 4.「ニンテンドー3DS LL」購入レポート その1 / その2
 5.「ゼルダの伝説 神々のトライフォース2 パック」購入レポート

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今後も好みのデザインの本体が出たらまた買ってしまそうですがw



<追記> YouTubeでも紹介しています。


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3DS 購入レポート

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