1丁目6番地7号

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16 2014

フィットメーターの電池を交換しました。

ある日、ふとWii Fit Uのフィットメーターに目をやると画面右上にバッテリー残量が少ない警告のマークが出ていました。

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取説に記載されている電池持続時間は約6ヶ月となっていましたが、今回自分の場合は、昨年10月末に購入して以来の交換になるので約1年ほど持った事になります。

今回はそのバッテリー交換をレポートします。

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ボタンを外すとフィットメーター内のデータはリセットされてしまうので、交換前にWii Fit Uにデータを送信しておく事をオススメします。


フィットメーターに使われている電池は「CR2032」というボタン型電池。
ボタン型電池にも種類が色々あるので要注意です。

まずはドライバーを使ってフタを取り外します。
自分は「Wii U GamePad バッテリーパック」のドライバーを使ってみました。
ネジの大きさにちょうど良かったです。

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裏側には留め具(?)があるおかげで、この小さなネジが無くなってしまうという心配はありません。

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取り外したところはこんな感じ。
元々はマクセルの電池が入っていました。

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溝に爪を立ててボタンを取り外します。

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ちなみにボタンを外したところはかんな感じ。
水没反応のシールがあり、ボタンのある箇所の周りにはパッキンがありました。
フィットメーターは防水対応ではないのですが、もしかすると軽度の水滴なら防げるのかもしれません。勿論保証対象外ですが。

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取説によると、古い電池を外して10秒以上まってから新しい電池を入れます。
最後にフタを閉じたら交換完了です。

冒頭で述べた通り、電池を外すとフィットメーターのデータはリセットされてしまいますが、Wii Fit Uを起動して赤外線通信を行うとまたデータが転送されました。


「フィットメーターチャレンジ」のおかげで出かける際は必ず着けて歩いているフィットメーターですが、以前にも触れた通りフックがゆるくてすぐ取れてしまうのが心配です…。

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