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12 2014

「クラブニンテンドーピクロス+」をダウンロードしました。

先日クラブニンテンドー2014年度プラチナ会員特典が発表されました。
今年は3DSダウンロード専用ソフト「クラブニンテンドーピクロス+(プラス)」とクラブニンテンドーカレンダー2015の2本立て。

ちなみにゴールド会員はカレンダーのみとなっています。

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そして今月9日に「クラブニンテンドーピクロス+」のダウンロード引換番号が送られてきたので早速ダウンロードしました。

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約2年前にクラブニンテンドーの特典として「クラブニンテンドーピクロス」がラインナップされています。
こちらは80ポイントで交換出来ます。

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ピクロスのお題全部が任天堂に関連するものというファンには嬉しいゲームですが、今回の「+」はその続編という事になります。

ちなみにほぼ同じタイミングで3DSの本体更新が行われ、HOME画面でスクリーンショットが撮れる様になりました
(写真は上画面と下画面を撮影したものを合成しています。)

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操作はタッチペンとボタンのどちらかが選べます。
タッチペンと相性が良さそうなピクロスですが、マス目が小さくなると操作が難しいので自分はもっぱら慣れているボタン操作です。

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本作ではナビゲーション機能というものが搭載されました。
マス目が塗りつぶせる箇所は青くなるというもので、これを頼りにすればどこから手を付ければ良いかが容易になります。
勿論これは設定でオフにも出来ます。

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このナビゲーション機能と、開始時にランダムに縦横1列ずつが塗りつぶされた状態で始められるヒントルーレットも利用すれば初心者でも気軽に楽しめます。

ただし、これらヒント機能が一切使えない問題も定期的に登場し、ほどよい難易度になっているのはさすが任天堂と言った感じでしょうか。


他のモードとして、「クラブニンテンドーピクロス」にあった「ミクロス」も健在
まずは枠を完成させ、その後それぞれのパートを塗りつぶし、大きな絵を作ります。

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そして本作では新たに「メガピクロス」というモードが新登場
2列にまたがってヒント数字が表示されています。
この数字は隣同士連続で繋がっている数で、ピクロスに新しい遊びを提案している画期的なモード。
全く新しいものという事もあって、これが結構手ごわいです。

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設定画面で個人的に良く感じたのは、間違った箇所を塗ってしまうと時間が加算される「ノーマル」と、ペナルティはないが間違っている箇所を塗っても何も起こらない「フリー」ルールを変更出来る点

勢い余って余計なマスまで誤操作で塗ってしまう自分は「フリー」に設定しています。
「クラブニンテンドーピクロス」では問題によってルールが決まっていましたが、本作では全問題を「フリー」で遊べるわけです。

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「クラブニンテンドー」よりも採用作品が多く、次は何の絵が登場するのかとついついプレイしています。

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ところで、今年度でプラチナ/ゴールドのランクサービスが終了してしまいました。
つまり今回の特典が最後という事になります。

プラチナ会員になるには400ポイントが必要で、これは予約ボーナスやプレイ後アンケートも含めると年間5本程度ソフトを購入すれば良いわけですから、ハードルは低かったと思います。(ゴールド会員は200ポイント)
それを全員にプレゼントしていたわけですからこれまでが太っ腹と言えばそうですが、改悪には間違いありません。

加えてポイント付与の対象がゲームソフトだけになり、本体や周辺機器は対象外となります。

最近はグッズのラインナップも少なくてちょっと元気がない印象を受けるクラブニンテンドーですが、他社のゲームソフトでも任天堂ハードであればポイントが登録出来るのは魅力的ですし、任天堂の魅力を支えるサービスの1つだと思いますので、以上の変更点があってもオリジナルグッズは充実していくのを望んでやみません。
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