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13 2014

1週間のあれこれ Vol.13(7/7〜13)

この土日が仕事だった為、今週はカメラの話題1本でお送りします。
色々悩んでいる事をこの場をお借りして一度整理したいと思います(汗)

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ラインナップ
【カメラ】次の一手を模索中


【カメラ】次の一手を模索中

すっかりカメラが趣味になりつつあります。

それまでは写真撮影はスマートフォンで十分と思っていたのですが、細かな設定や"画作り"をしようとすると断然一眼カメラです。
背景をボカしたり構図を変えたりといったこの"画作り"が面白いんですよね。
それからはカメラを持って積極的に出かけたり、友人を誘ってお食事会をしたりで撮影しています。
思い出を残すって大切だなぁと感じているこの頃です。


昨年6月にNEX-5Rを購入。全てはここから始まりました。

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キットレンズ(SELP1650)だと接写に弱くて、主にブログの購入レポートなんかに掲載する画像用としてマクロレンズ(SEL30M35)を購入

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更に今年に入って、画質が良い写真を撮りたくて「Eマウント最強レンズ」との呼び声高いSEL24F18Zにまで手を出しちゃいました
値段は高かったですが、質感の良さも相まって今では標準で装備しているレンズがこのツァイスレンズです。

lens_020.jpg


レンズだけでなく、ポーチやレンズペン等も購入してきました。

camera_013.jpg


すっかり趣味の1つになって充実したカメラライフを送っていますが、さて次は何に投資しようかとここ最近すっと悩んでいます。
仕事から帰ってからはほとんどネットでこれらの情報を調べています。

画質にこだわるならフルサイズセンサーのα7シリーズですが、フルサイズセンサー搭載にしてはコンパクトなこのカメラも、NEX-5Rと比べると二回りほど大きく重たくなります。
更に、α7の性能を引き出すにはフルサイズ対応のレンズも必要で、これらもなかなかの高値です。
値段の問題もさることながら、気軽に持ち運ぶかというのが悩ましいところです。

camera_020.jpg


かと言って、これまで同様のAPS-Cセンサー搭載のα6000は水準器がないのが個人的に大きなネック。
まっすぐ撮る為に結構使っているんですよね、これ。
NEX-5R購入から1年ちょっとなのにもう買い変えるのはどうかというのもあります。

nex5r_045.jpg


APS-C向けレンズで言うと気になっているのは2本あります。

まずはカールツァイスの標準ズームレンズ(SEL1670Z)。
先のツァイス単焦点レンズ(SEL24F18Z)でカールツァイスの魅力に惹かれ、今度は標準ズームの方も気になっています。
先日ディズニーリゾートへ行きましたが、その際にもっと良い画質のものが欲しくなりました。

disney_058.jpg


もう1本は広角レンズ。
こちらはソニー純正のSEL1018と、カールツァイスが直々に発売しているtouit 2.8/12があります。
風景を撮る事が多く、あべのハルカスへ行った時は全体を写すのにかなり引かないといけませんでした。
広角レンズがあれば広い範囲を撮影出来るので、こういったシーンにぴったりです。

osaka_225.jpg


広角レンズは持っていないので結構この路線で決めていたのですが、先日ヨドバシに寄った時はどちらも展示されていませんでした。
売り切れだったのでしょうか。


後は、RX100Ⅲも少し気になっています。
コンデジながら画質の評判が良く、更には液晶をひっくり返して自分撮りが出来たりファインダーが搭載されていたりと至れり尽くせりな仕様。
ただし、これだけの性能なので価格は8万円以上もします。

camera_021.jpg


…とまぁだいたいこんな感じです。
何をするにも10万円前後の出費が必要になってしまうんです。
欲を出すとカメラってお金のかかる趣味ですね(汗)
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