1丁目6番地7号

ARTICLE PAGE

12 2014

3DS「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」購入レポート

6月5日に発売された3DS「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」
先月末に発売された「マリオカート8」に夢中で、当初購入予定になかったのですが、評判が良さそうだったので我慢出来ず買ってしまいました(汗)

persona_022.jpg


せっかく買うんだったら、先着購入特典のサウンドトラックも欲しくて早々に購入しました。
この非売品のサントラ、買おうと思った日曜日時点で完売しているところが多かったのですが、ローソンのネットショッピングにて発見。翌月曜日に届きました。

persona_024.jpg



本作は「ペルソナ3」と「ペルソナ4」のキャラが共演する作品となっています。
ペルソナシリーズは、PSVita「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」しかプレイした事ないのですが、完成度が高かったのが本作の購入動機に繋がりました。
ちなみに現在唯一のVitaソフトです…。

パッケージ版には、おなじみクラブニンテンドーシリアルナンバー用紙に加え、操作説明シートと、IDナンバーが記載されたオンラインアンケートが入っていました。
アンケートに回答すると、オリジナルの壁紙が貰えるそうです。

persona_023.jpg


先着購入特典サントラは4曲収録されています。
どれも良い曲ですが、バトル時の曲が特に良かったです。
「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」もなのですが、バトルの曲が良いと戦闘が飽きません。

persona_025.jpg


更に、複数の店舗でオリジナルの特典も用意されていました。
自分が利用したローソンネットショッピングの特典はメタルチャーム
完成度高くて使うのもったいないですw

persona_026.jpg


ゲーム開始。
モード選択が下画面に表示されるのですが、なぜかタッチ操作には非対応でした…。

persona_027.jpg


主人公を「ペルソナ3」と「ペルソナ4」から選択します。
ストーリーもそれぞれで異なるという事で、つまり全部見るには2周しなければならずボリュームの多さがうかがえます。

persona_028.jpg


自分はプレイした経験のある「ペルソナ4」側を選択。
ペルソナシリーズをプレイした事のない人でも楽しめる様になっていますが、知っているとニヤリとする場面もあります。

persona_029.jpg


続いて難易度選択。
一番難易度の高い「RISKY」以外は、途中で変更する事も可能なので、ゲームシステムに慣れていなくても安心して遊べます。
自分はNORMALから始めたのですが、もっとサクサク進めたくて途中でEASYに変えました。

persona_030.jpg


セーブデータは3つですが、それとは別にSDカードに16用意されています。
ただ、セーブするたびにXボタンで切り換えなければならないのは面倒です。

persona_034.jpg


本作はこれまでのペルソナシリーズとは異なってダンジョンRPGになっています。
ペルソナを合成する楽しさはそのままですが、街を探索したりはしません。

persona_031.jpg


そのメインとなるダンジョン内では、下画面で地図を作成していきます。
斬新なシステムだなと思っていたら、同じアトラス作品の「世界樹の迷宮」で採用されているシステムなのですね。
強敵「F.O.E」は名称もそのままだそうで。

初めは面倒かなと思っていたのですが、やってみると先が気になってハマってしまいましたw
ただ慎重に進めるのでスピーディーな攻略は難しいかもしれません。

persona_032.jpg


各階のダンジョンを全て制覇した時に開けられる宝箱があるのですが、3DSのゲームコインで開ける事も出来ました。
最近ゲームコインが貯まっているのに使い道に困っていたので、これは嬉しい仕様でした。

persona_033.jpg


昨日11日からは追加コンテンツ第1弾として、サブペルソナが無料配信されました。
18日にも第2弾が配信される予定になっており、こちらも楽しみです。

persona_035.jpg


現在1つめのダンジョンをクリアし、「ペルソナ3」のキャラとも合流したところです。
すれちがい通信、3体のペルソナ合成、「依頼」が解禁して遊びの幅がグッと広がりました。
ゲーム時間確保の為、日々寝不足ではありますが頑張って攻略したいと思います。

こうなってくるとまだ攻略途中の「ペルソナ4」も気になってきますが(汗)
関連記事
スポンサーサイト



3DS 購入レポート

0 Comments

Leave a comment