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31 2014

Wii U「マリオカート8」購入レポート

待望の「マリオカート8」がAmazonから届きました。
ちゃんと発売日に届きました。良かった良かった。

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今回はプレイしたい衝動を抑えながらの購入レポートですw

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普段は量販店でゲームを買う自分ですが、特典としてマリオバージョンのトランプが付いたものがあると知り、Amazonで予約していました。
価格は定価の6,156円ですが、特典無しの通常版は15%(924円)の割引があるので、実質この差額でトランプを手に入れた格好になります。

トランプはメイドインジャパンの任天堂製!
絵柄はごく普通のものですがジョーカー2枚はピーチとルイージのイラストになっています。

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発売直前の25日に突然Amazonから300円OFFクーポンが届いたので、それまでの予約をキャンセルして注文し直しました。
数日前の予約になったので発売日当日に届くか心配だったのですが、冒頭でも触れた通り発売日28日の午前に到着していました。

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パッケージ版には1枚もののアクションガイドが同封されています。
年々簡素化する取説ですが、このガイドには極力言葉での説明も避けられています。
まるでアップルの(ry

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他には、おなじみクラブニンテンドーシリアルナンバー用紙に加え、早期購入キャンペーンとしてWii Uソフト2本が1ヶ月間遊べるダウンロード番号が書かれたチケットが入っていました。

2作品がダウンロード出来るとの事ですが、自分は既に「101」以外全て持っているのでそれ1本になってしまいます(汗)
登録は7月までに行わなければなりませんが、実際にプレイ出来るのは8月から10月までの間の1ヶ月間です。

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プレイキャラクターは16人からスタート。
本作ではネット対戦から始めてみたのですが、これまで使っていたお気に入りのロゼッタがいないのでグランプリを攻略。

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各グランプリで優勝するとランダムで1人ずつ解禁されていきます。

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記念すべき1人目はコクッパ7人衆の長男・ルドウイッグ。
2人目はロゼッタはロゼッタでも、ベビィロゼッタ。

ロゼッタが解禁されたのはなんと一番最後の14人目。
ものすごい遠回りでした(汗)

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グランプリで一番不満なのが、1レースが終わった時に出る選択画面。
まずカーソルが「ハイライトをみる」になっていて、次のレースに行くにはワンアクションを要する点。
地味にストレスです。

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ゲームパッドにはレースの様子が表示されるのですが、3DSの2画面とは違い、テレビ画面を見ながらゲームパッドの画面を見るのは困難で、相手のアイテムを把握しにくくなってしまいました。

ゲームパッド単体でもゲームが出来るのはとても良いのですが、ゲームパッドの利点がこれしか感じないのは、まだWii Uの可能性を出し切れていない気がします。

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トロフィーはタッチペンで動かす事も可能。
こんな地味なお遊び機能もありました。

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タイムアタックでも、ネット対戦でも、レースが終わるとハイライトとして振り返る事が出来ます。
保存したいレースは6つまでセーブ可能となっています。

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YouTubeにもアップロード出来るので、内容は大した事ないのですがテストも兼ねて自分も上げてみました。
動画の長さが選択出来、一番短い30秒にしました。




ところで、発売翌日の29日産経新聞1面の"顔"にマリオが載っていました。
本作がWii Uの起爆剤となってくれるのを祈ります。

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簡単ではありますが購入レポートは以上。
これからまたネット対戦に潜りますw

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WiiU 購入レポート

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