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02 2014

1週間のゲームの話 Vol.19(1/27~2/2)

「1週間のゲームの話」、今回最大の話題はこれです。
プレイに熱中して、今回の更新が時間ギリギリになってしまった程ですw

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ラインナップ
・ゲンガー/ハッサムプレゼント、再び
・経営方針説明会
・スーパーマリオブラザーズデラックス


ゲンガー/ハッサムプレゼント、再び

以前「クリスマス交換会」と題してゲンガーとハッサムを配信していたのはゲームの話でも触れた通りです。

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このイベントは既に終了したのですが、昨日2月1日から28日まで期間限定で全国のポケモンセンターにおいて再び配信される事になりました。

「交換会」ではハッサムしか貰っていなかったので、自分もポケモンセンターオーサカへ行ってゲットしてきました。

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クリスマス交換会は、文字通りこちらが用意したポケモンと交換する必要があり、また事前に数量限定の整理券を貰っておかなければいけませんでしたが、今回は「ふしぎなおくりもの」で受け取るだけ
1時間事に配信されるポケモンが入れ替わります。

「交換会」の時の親は"クリスマス"でしたが、今回はシンプルに"ポケセン"となっていました。

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親IDが違う事もあって、既に貰っていたハッサムも再びゲット出来ました。


経営方針説明会

任天堂は平成26年3月期の連結業績予想の下方修正を踏まえ、今月30日に経営方針説明会を行いました。

「スマートフォンに参入か」等という憶測もありましたが、岩田社長からまず冒頭で伝えられたのが「任天堂が今後も変えない事」でした。
その中で「ハード・ソフト一体型のビデオゲーム専用機プラットフォームを経営の中核とする事は今後も変わりません。」と明言
最後にも念を押していました。

その考えは自分も可能な限り続けて欲しいなと思うところです。
任天堂は魅力あるキャラクターもたくさんいますが、その根底にあるのは遊ぶ楽しさだと思いますので、ソフトを活かしたハード作りが出来るのは大切にしてもらいたいです。


一方気になるところもありました。
苦戦が続くWii Uについては、ニンテンドーDSのバーチャルコンソールを開始予定との事でした。
ゲームパッドを活かす一環として発表されました。
確かにテレビ画面とゲームパッドの関係はDSと似ていると思います。
ただ、グラフィックに差がありますし、自分としては早くゲームキューブのバーチャルコンソールを望むものです。
ゲームキューブにも名作は数多くあるのですが、本体の販売台数が思わしくなかったのでソフトの出荷数も少なく中古ゲームショップでもなかなかみかけませんし、Wii Uには互換機能もありません。
DSのバーチャルコンソールは3DSでも良いのかなと。

これが実現しない理由が、もし好調な3DSよりもWii Uの販売台数を伸ばすという露骨な戦略の為だけなのならやや残念ではあります。


他に発表された中で興味深かったのは、
 ①任天堂が持っている豊富なキャラクターIPを積極的に活用
 ②QOL(Quality of Life,人生の質)を向上させることを目的としたハード・ソフト一体型プラットフォーム事業を始動
がありました。
色々想像はかき立てられますが、これらは具体的な発表をされてから考えたいなと思います。


スーパーマリオブラザーズデラックス

ニンテンドー3DSにニンテンドーネットワークIDを登録したユーザーを対象に『スーパーマリオデラックス』が無料で貰えるキャンペーンが展開されています。

先月27日にメールが送られてきましたので即ダウンロードしました。

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隠しモードも含め幾つかのモードに分かれており、まずはオリジナル版に少し仕様変更を加えた「ORIGINAL1985」モードをクリアしました。
自分8-2が苦手です…。

「ORIGINAL1985」モードで一定のスコアを超えると2つの隠しモードが解禁されます。

テレサアイコンは、テレサと「VS GAME」を競う1人用モード

ルイージアイコンの「SUPER MARIO BROS. FOR SUPER PLAYERS」は「スーパーマリオブラザーズ2」をベースにしたゲームモード。
そう、このゲームには2本のゲームが収録されていると言って良いでしょう。

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オリジナルのファミコン版にはセーブ機能がありませんでしたが、「デラックス」には3つのセーブデータが用意され、クリアしたステージに戻る事も出来、自由度が上がりました。

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また、マップ画面も加わり、そこでセレクトボタンを押すとルイージに変更可能
ただし能力はマリオと変わりありません。

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8-4をクリアすると、ピーチ姫からファミコン版とは違うメッセージが。
そして次に"1★1"がスタートします。
この★モードは、ファミコン版と同じステージで、クリボーがメットに変わります

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「CHALLENGE」モードでは各ステージに隠れていた赤コインやヨッシーのたまごを見つけながらハイスコアを目指すモード。
スコア画面に登場するヨッシーが何だか新鮮です。

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盛りだくさんの「デラックス」ですが、ファミコンと比べドット数の少ないゲームボーイ用に作られたソフトなので表示範囲が狭くなっています
その代わり、少しだけステージを戻る事が出来ています。
この範囲が広く、例えば1-1では1upキノコを取っても後ろに下がって土管ワープが出来ました。

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これで自分の3DSにはオリジナル版もダウンロードしているのですが、「デラックス」をプレイした後に見るとまるでHD画像の様ですねw

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そして表示範囲が狭くなって困るのが、左右よりも上下。
上下が把握出来ないと上にあるアイテムや下にある崖に気付きにくいです…。


「VS GAME」モードは通信ケーブルを使って2人で対戦するモード、つまり通信ケーブルを使えない3DSでは選択する事が出来ません

また、ポケットプリンタを使った機能も同様に使えません。
懐かしいですねw

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一部機能は使えなくなっても、以上の内容が無料でダウンロード出来るのですから全3DSユーザーそして近く購入予定の皆さんも必見です!

IDを紐付けすると複数人で使い回しが難しくなりそうですが、そもそもこれからはそういった使用方法を想定されていない様に感じますし、この機会に是非検討してみてはいかがでしょうか。



さて、この「スーパーマリオブラザーズデラックス」は国内では2000年3月にニンテンドーパワー専用での販売として登場しました。

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ニンテンドーパワーとは、ゲームカセットやカートリッジをローソンにあるLoppi(ロッピー)に挿して中身を書き換えるサービス。
まだインターネットが広く普及する前、任天堂はこの様な販売方法も試みていたのです。

スーパーファミコンとゲームボーイで展開されていました。
ゲームボーイ版のサービス開始当初は「スーパーマリオランド3」があらかじめ入った状態で販売されており、自分は弟の分と合わせて2本購入していました。

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