1丁目6番地7号

ARTICLE PAGE

13 2014

「星のカービィ トリプルデラックス」購入レポート

2014年最初に購入した新作ゲームが「星のカービィ トリプルデラックス」
木曜日に発売される事が多い昨今のゲームソフトですが、本作は11日の土曜日に発売されました。

kirby_050.jpg


前作「星のカービィWii」は完成度の高く、本作を楽しみに待っていました。
3DSの機能を積極的に取り入れかつ初心者もファンも楽しめる作品となっています。

kirby_051.jpg


ゲームモードは「ストーリーモード」の他に、コピー能力で対戦する「カービィファイターズ!」デデデが主役のリズムゲーム「大王のデデデでデン」が用意されています。
更に白紙になっている隠れモードも。
豊富なゲームモードと画面の構成は、本作に似たタイトル「スーパーデラックス」を彷彿とさせます。

kirby_054.jpg


「ストーリーモード」ではデデデを救う為に冒険へ旅立ちます。
いつもはボスとして登場するデデデですが、結局そのほとんどが他に黒幕がいますからね(汗)。

3DSでの登場という事でジャイロ操作をするケースが多く盛り込まれています
リフトでの移動や、シリーズおなじみの導線付き大砲もこのジャイロ機能で操作します。

kirby_055.jpg


そして3D機能を活かした仕掛けも。
例えば下の写真。

kirby_056.jpg


敵キャラ”ゴルドー"がびっしりいますが大きさが違います。
このままでも判断出来なくはないのですが、立体視をオンにするとどれが手前にいてどれが奥にいるのが一目瞭然
この間を縫って上へ進みます。

3DSの立体視は目に負担もある為、"オマケ程度"としているゲームがほとんどです。
その中でここまで積極的に立体視を取り入れたゲームは稀でしょう。
自分のゲームライブラリーでは「マリオ3Dランド」以来です。


ステージ中では"キーホルダー"というアイテムもあります。
過去作のものがデザインされており、シリーズのファンなら更に楽しめるでしょう。
すれちがい通信でステージ中に手に入ったり、ゲームコインでも交換出来ます。
久々にゲームコインを活かすゲームに出会いました。

kirby_059.jpg


すれちがい通信の場合は、ステージ中で手に入る他のアイテムもより良いものになります。

kirby_058.jpg


ステージは手前と奥に構成されており、奥から攻撃されたり、奥へ移動したり、奥の鏡にだけ映る敵がいたりと色々なバリエーションがあります。

kirby_057.jpg


手前と奥の構成は「ドンキーコングリターンズ」の様で、2Dアクションの金字塔と言えばマリオシリーズがあります。
その中で、カービィシリーズの魅力は誰もが楽しめる敷居の低さだと思っています。

アクションゲームに不慣れでもホバリングで飛んでいけます。
敵も含めキャラのかわいさやポップな雰囲気は女性にも親しみやすいでしょう。

そしてそれら手軽さだけではなく、幅広いコピー能力は同じステージでも幾通りもの遊び方が出来ます。
ちなみに自分はソードとスピアがお気に入りです。

- - - - -

ところで、昨今では恒例ともなっているクラブニンテンドーサウンドトラック登場&優待交換キャンペーンも登場。
本ソフトのポイント登録で400ポイントが250ポイントで交換が可能

歴代サントラを積極的に手に入れている自分は当然申し込みましたw

kirby_052.jpg


また発売日前日には、次回作であるスマブラWii U&3DSではデデデの参戦決定が発表されました。

kirby_053.jpg
関連記事
スポンサーサイト



カービィ ニンテンドー3DS 購入レポート

0 Comments

Leave a comment