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16 2013

「iPad mini Retinaディスプレイモデル」購入レポート

発売を待ち望んでいたiPad miniのRetinaディスプレイモデルを購入しました!

発表時には発売は11月中とだけ案内されていましたが、12日夕方突然オンラインモデルで予約受付を開始
翌13日には家電量販店のWebサイトでも予約を受け付け、アップルストアでは当日受け渡しの予約も行われていました。

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しかしここは流石iPadと言うべきでしょうか、当日分は即売り切れ
一部取り扱っていても、自分が欲しいシルバーの64GBはありませんでした。

諦めきれずに仕事終わりにLABI1なんばへ行くとなんと在庫がありました!
夜でもある所にはあるもんですね。

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というわけで、今回は無事発売日当日に手に入れたiPad miniの購入レポートです。

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今年の春頃にiPod touchの液晶が突然点かなくなり、以降全く使えなくなっていたので久々にiOSを触れる事となりました。

前々からタブレットを買うなら各社のAndroid端末よりもiPadの方が良いなと思っており、家の中だけでなく場合によっては外でも使いたいと考えていた自分にとってはiPad miniは魅力的だったのですが、先代はRetinaディスプレイに非対応で、対応している他のiOS端末と比べるとどうしても見劣りしてしまいました。
ですので、このRetinaディスプレイモデルは待望の製品だったのです。

購入したのは先述の通りシルバーの64GB
更に外に持ち出す事も考えて9,800円払ってApple Careに加入しました。
締めて約70,000円也。

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さて、ここからは本体を見ていきます。
まずは開梱から。

箱を開けるとまず製品が出てくるのは最早お馴染みですね。

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各種付属品はその下にあります。
電源アダプタと冊子類が見えます。

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更に冊子類を取るとLightningケーブルがありました。

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冊子類は以下の4点。
アップルロゴシールは毎回どう使うのか悩んで結局使わず仕舞いですw

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取説らしきものはこのカードだけ
以前にも増してシンプルになっていますね。

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さて、本体を触る前の恒例イベント(?)液晶保護フィルムの貼り付けです。

今回自分が選んだのはラスタバナナの「スーパーさらさら 高光沢タイプ」
Xperia Zで使用している同社製「高光沢フィルム」がなかなか良かったので、更に手触りがさらさらしたものにしました。

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1枚ものの剥離フィルムとそれを示すシールがあるシンプルなつくりなのですが、シールを剥がすと剥離フィルムが剥がれるわけではなく、またその剥離フィルムが1枚ものなので大きい液晶に貼るには難しかったです。
剥離フィルムが"ばんそうこうタイプ"とかなら良かったのですが…。

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それでも、これまで何度も保護フィルムを貼ってきた経験が物を言ったのか無事完了しました。
貼ってしまうと確かに手触りが良く、光沢タイプなので鮮明さも失われていません

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これでようやく電源投入。
言語等の初期設定が始まります。
設定が終了すると「さあ、はじめよう!」をタップ。ここからiPadの世界が始まります。

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第一印象はやはりRetinaディスプレイはキレイという事。
先代のiPad miniはスペックが抑えられていましたが、ここも現行のiPhone 5SやiPad Airと同等になりました。
少し厚みと重みが増しましたし、想定内の進化に留まっているのですが、この進化を待っていたのです!

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これで出先でゆったりしたスペースがある所なんかではiPad miniを使いたいです。
今はWi-Fiルータを持っていませんが、検討していたいと思います。

ケースに関しては当初はそこまで必要と感じていなかったのですが、持ち運びを考えると探してみたいと思います。

それと、Lightningケーブルは上下がどちらでも挿せるのが特長ですが、気になる点としては細いので折れてしまわないかが心配です(汗)。

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久々のiOS端末で慣れない場面も正直あります。
また、Xperia Zの使用に慣れていると水回りの場所でも使ってしまいそうです(汗)。


ちなみに、発売日こそ品切れが発生していましたが、本日ヨドバシ梅田へ行くとWi-Fi128GB以外は全て在庫が復活していましたので、数量の問題はそう長引かないのではと思いました。

また何か情報がありましたら随時アップしていく予定です。
iPadに触れる事で良いところだけでなく、他の製品の優れているところも見えてくるかと思います。
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