1丁目6番地7号

ARTICLE PAGE

28 2013

「マリオカート アーケードグランプリDX」体感レポート

今月25日からマリオカートのアーケード「マリオカート アーケードグランプリDX」が稼働開始されました。

mario_100.jpg


普段ゲーセンは利用しない自分ですが、マリオカートがプレイ出来るとなれば話は別w
自分もこの土日にプレイしてきましたので、その様子をレポートします。

この筐体でしか手に入らないマリオカート柄のバナパスポートもゲット!

mario_101.jpg

マリオカートのアーケード版は2005年12月に稼働開始、その後「2」が2007年3月に稼働され、今回の「DX」は実に7年ぶりの登場となります。

まずはお金を投入!
1プレイの料金は100円200円の所がありました。

初めに複数エントリーの受け付けから始まります。
1人で来た自分は、ハンドル中央にあるアイテムボタンを連打w

mario_102.jpg


次にバナパスポートを持っているか聞かれます。

mario_103.jpg


バナパスポートがあればカートやアイテム等のプレイ記録が保存されるので、バナパスポートを持っていなくて何度もプレイする場合は是非作成をオススメします。

バナパスポート発行の金額は300円
発行したカードは、プレイ終了後に貰えます。

既にバナパスポートを持っている場合は読み取り機にかざすだけ。

mario_104.jpg


まずはキャラクターを選択。
9体から選びますが、3枠「?」があります。

mario_105.jpg


隠れキャラもありますが、筐体をよく見るとヒントがなくもない様な…。

mario_106.jpg


その後はカートを選択。
たくさん隠れカートがありますね。
自分は初めて手に入った「ギャラクシーコメット」を気に入って使用しています。

mario_107.jpg


シリーズお馴染みレースで使う顔写真の撮影に移ります。
カメラは筐体上側にあり、選択したキャラクターのデコレーション(マリオならヒゲと帽子)も用意されていますが、顔写真が写るのがイヤで顔を避ける人も何人かいましたw

mario_108.jpg



1人でのゲームモードは「グランプリ」と「分身バトル」の2つがあります。

mario_109.jpg


まずは「グランプリ」でコースに慣れ、アイテムを集めていくと良いでしょう。

排気量(難易度)は50/100/150ccが用意されていますが、まずは50ccしか選べません。

カップの選択は「キノピオ」「マリオ」そして「太鼓の達人」がありますが、別の排気量になると更に別のカップも用意されています。

mario_110.jpg


各カップ4つのラウンドから構成されており、3,4ラウンドはそれぞれ1,2ラウンドと同じコースですがライバル達が強くなっているそうです。

最後にレースで使う3つのアイテムをセレクトしたらレーススタート!

mario_111.jpg



操作方法は、足元右側のアクセルを踏んでハンドルで操作するのが基本。

mario_112.jpg


加えて、左側のブレーキも使ってジャンプしたりドリフトしたり出来ます。
アイテムの使用はハンドル中央のアイテムボタンを押します。

mario_113.jpg


シートは前後に動かして、アクセル/ブレーキが押しやすい位置に調節出来ます。

mario_114.jpg


小さなお子様向けに、オートアクセル機能が搭載されています。
ただしこの場合はブレーキを併用するジャンプやドリフトは出来ません

mario_115.jpg


本作ではコース上にあるマリオコインは、レース後にアイテムを獲得する為のものとして扱われています。
50コインで1回スロットが回ります。

mario_116.jpg


ここで隠れキャラやカート、各種アイテムが手に入ります。

mario_117.jpg


レース後には「称号」が貰え、上書きするかを選択します。
この称号は1つしか保存出来ないのは要注意です。

mario_118.jpg


最後に、コンティニューするかを聞かれるので、続けてレースをする場合はお金を入れます。

mario_119.jpg



お次はもう1つのモード「分身バトル」をご紹介。

こちらは全国のプレイヤーと対戦が出来るモードです。
とは言っても、リアルタイムで対戦するわけではなく、各プレイヤーのデータと仮想的に戦います。

mario_120.jpg


まずはマイ分身となるアバターを選択。

mario_121.jpg


次にコースを選択。

mario_122.jpg


対戦相手は自動で決定します。

mario_123.jpg


このモードではレース後にポイントが貰え、「級」を上げていきます。


長くなりましたが以上が簡単な概要です。

不満がないわけではなく、気になる(気を付けて頂きたい)点も幾つかあります。
コンティニューした場合は、モードやキャラクターの選び直しが出来ません。アイテムだけは選び直しが可能です
一度終了する必要があるのは手間ですね。

各カップのラウンド3,4が1,2と同じなのも残念。
先述の通り50ccには登場しないカップもあり、それを解禁させる為に50cc全12ラウンドを消化しなければなりません。

また、実況がズレる事も多く、既にゴールしたのに「いよいよファイナルラップ…」とか言われた事もありました。
前作は実況のオンオフが選べたのですが、本作にはその機能はありません。


そんな不満もありますが、知らず知らずに100円を投入し続け、この2日間で4,000円使いました。
100円のところであそんでいたので、200円の所なら更に倍ですからね…。
時間にしても昨日は3時間ほど入り浸っていた程ハマっていました(汗)。

ゲーセン慣れしてないせいか、周りも含め音量の大きさに頭と耳が痛くなり、カナル式のイヤホンを付けてちょうど良いくらい。
その中でコツコツ腕を上げていきたいと思います。


ちなみに、バナパスポートのデザインは現時点でどうやらもう1パターンあるみたいですね。

mario_124.jpg

関連記事
スポンサーサイト



2 Comments

hayasan  

お願いします

画像の1部を使用させていただきます
(詳細はURLに表示)
もし×だった場合にコメントいただければすぐ消します。

2013/07/29 (Mon) 16:19 | EDIT | REPLY |   

ヒロナ  

Re

> hayasan さん
記事拝読いたしました。
転記元を明記して頂いている事もあって、今回は構いませんよ。
ただ、こういうのは事前に許可を得てから使用した方が不要なトラブルを回避出来るかなぁと思った次第です。

2013/07/30 (Tue) 19:30 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment