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06 2011

ニンテンドー3DSを購入して思った事・感じた事

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ニンテンドー3DSを手に入れてから1週間が経ちました。


昨日すれちがい通信を目的に、ヨドバシ・ヤマダ・ビック・ソフマップと量販店を渡り歩いていたんですが、どの店舗も「在庫あります」の看板がありました。

今日ヨドバシに行った時はブルーは品切れでしたが、ブラックはまだ販売していました。


どうやら在庫不足の心配はそんなに無かった様ですね。
やはりローンチタイトルが影響しているんでしょうか。

そうと分かっていれば無理して予約する必要も無かったんじゃないかとも思ったり…。

まぁ少しでも早く遊べたんだから良しと自分に言い聞かせております。



目的のすれちがい通信は、昨日が35名で今日は25名の方と出来ました!

一番多かったのはヨドバシ梅田でした。やはり集客力の差でしょうね。
ただめちゃくちゃ混んでいましたが(汗)。

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沢山の方に来て頂きました!


そんな3DSですが、1週間使ってみた感想をあれこれ書いていきます。
3D表示に適した距離を見つけよう!

3D表示の見え方は個人差がある様で、特に3Dボリュームを最大にすると目が疲れたり、酔ったりする方もいらっしゃるみたいです。
自分も初めは苦労しましたが、腕を伸ばして画面から離れると良い感じでした。

画面に目を近付けるクセも直りそうで一石二鳥かも。

「3Dを見る時は部屋を明るくして離れて見てね。」
なんだかアニメの注意書きみたい。


DSとは少し違うタッチUI

3DSの下画面はDS同様にタッチ操作に対応しているなんて説明するまでもないですが、両者を使用するとタッチ操作に関する思想の違いが見受けられます。

DSはHOME画面等では従来の十字キーとボタンでも操作出来る様になっており、またカーソルも表示されていました。

それが3DSではタッチを前提にしたUIもありました。また文字入力等でわざわざ「タッチペンを出して下さい」なんてでてくるので、どうやらタッチはペンで行うものから直接指で行うものへ変わったみたいです。

DSiLLは勿論、DSiと比べても下画面のインチが小さいのも指が届く様に考慮されているのかもしれませんね。

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DS(左)は選択している箇所にカーソルがあったり、画面下にガイドが表示される場合もあります。
3DS(右)はボタン操作出来るものの、カーソルやガイドはありません。
「OK」等の選択エリアが広い事からも指でタッチする事を想定したUIになっています。


「スパⅣ」でも、いちいち技を出すのにペンでタッチなんてしていられないんで指でタッチしています。

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3DSのタッチペンは出し入れしにくいところに収納されています。


DSとはかなり違う利用スタイル

これもDSと比較して異なる点なのですが、3DSではケータイなんかと同じ様に常に電源を入れておくのが基本になりました。

と言うのも歩数計があるので。
ちなみに歩数計は開けたままだとカウントされません。歩いたまま操作をするのを防ぐ為でしょうか。

ただし当然バッテリーの消費は早くなります。
今はプレイする頻度が高い事もあって毎日、長くても2日までしか持ちません(泣)。


充電台は不要かも

3DSでは専用充電台が付属していますが、本体と直接充電出来る事もあってあまり出番がありません。
だって直に繋いだ方がそのままゲーム出来ますからねぇ。

また充電台に置いたとしても、本体を開けようとする等本体側を操作していると意図せず取れてしまいそうになるのも不満です。
もっとしっかり固定していて欲しいです。

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この方が手軽です。


若干不親切な説明

3DSには初めから内蔵されているソフトが幾つかありますが、結構説明不足な点が見受けられました。

前回のエントリーでも書いたすれちがい通信の設定なんかがその例です。

取説にも詳細に書かれていないし、3DSのに内蔵している説明書もあっさりとしたものです。

導入が上手い任天堂にしては珍しい事だと思います。
良い様に捉えれば、発見していく喜びを体感出来るって事なのでしょうが…。


品質が心配?

家電製品では最初に製造された物(初期ロット)は不安なんて言われてもいますが、3DSでもその傾向があるんじゃないかと心配になる事があります。

Twitterを見ていると、すれちがい通信中にブラックアウトやフリーズ等の報告がありました。
実は自分もつい先日「思い出きろく帳」の起動画面でフリーズしました。

これはソフトウェアが原因なので本体にサポートされている更新機能を使えば解決出来るかもしれません。


問題はハードウェアの方ですが、自分が気にし過ぎなのかもしれませんが、本体の開閉が緩い感じがします。
カチッと固定してもぐらついています。

ARゲームズの釣りをしていて、魚を引っ張り上げる時に本体を勢い良く上げたらフタが閉じてしまいました(汗)。


他の3DS本体と比較したわけではありませんので、今度試遊台をチェックしようと思います。

これまで任天堂はゲーム機をあくまで「おもちゃ」として扱い、本体は頑丈に、値段も高騰しない程度に抑えてきた印象がありました。
ところが3DSでは値段は携帯ゲーム機としては高めの2万5千円でしたし、良くも悪くも任天堂の戦略が変わりつつあるのかもしれません。


HOMEボタンが遠い & START/SELECTボタンが固い

ゲームを切り替えるには必ずHOMEボタンを押す必要があるのですが、これが本体の真ん中にあるんで、左右どちらの手からも遠いんです。

その両側にあるSTART/SELECTボタンも含めストロークが短くボタンが固いので押した感触があまりないのも不便ですね。

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押下した感触が分かりにくです。


ミュージックプレーヤーにはなれない

「ニンテンドー3DSサウンド」にて音楽が聞けるのですが、本体を閉じると停止してしまうので、ポータブルミュージックプレーヤーとしての機能は持ち合わせておりません。

音楽を聞きながらすれちがい通信した時には告知音が鳴ってくれればかなり便利だったのですが残念です。

(追記:イヤホンを挿した状態だと停止しませんでした。)

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まぁネガティブな発言も多かったですが、これから数年間付き合うわけですから楽しみたいと思います。

今はDSLite用のポーチに入れていますが、早くクラブニンテンドーで3DS専用のポーチが欲しいです。
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