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29 2013

「nasne」購入レポート

今更ですが、ホントに今更ですが「nasne」を購入しました。

と言うのも、Twitterで交流させて頂いている方々の高評判から前々から気になっていたのです。

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ネットワークレコーダー&メディアストレージ


PS3は持っていないものの、手持ちのソニー製品との連携を期待して購入してみました。

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最近ソニー製品が増えてきたもんで


というわけで今回はnasneの購入レポート。
結論としては、設置環境さえ整っていれば良い製品だと思います。
付属品は、ACアダプター、電源コード、LANケーブル、アンテナケーブル、B-CASカード、そしてPS3用「torne」があります。

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取説は「クイックスタートガイド」という簡素なもの。
よく見るとデザインはnasne本体を意識していますねw

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本体は結構軽くてコンパクトです。

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さてこのnasneですが、ルーターと有線で繋ぎ、アンテナケーブルを接続しなければいけません。

つまりルーターの側に置いて、そこにアンテナケーブルを引っ張ってこれる設置環境が必須というわけです。

我が家の場合、ルーターの近くには既に親が使用しているPCにアンテナケーブルを挿しています。
なので分配器を購入する事に。
ヨドバシに行ったら何種類もあって迷いましたが、とりあえず必要最小限の安いのにしました。

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以上を接続しますので、nasneにはLANケーブル、アンテナケーブル、電源コードの3つが刺さっている状態です。
ちなみにあと1つ、有線でtorne等に繋ぐAV OUT端子もあります。

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これにて設置が完了!


設置が終われば早速テレビを見てみましょう。
とりあえず手元にあるPSVitaXperia Zの2機種で試してみました。

放送されているテレビ番組をリアルタイムで視聴するには、nasneと繋いだLANと同じネットワーク接続しなければなりません。

PSVitaでは「torne? PS Vita」というアプリを使います。

現在は800円で提供されていますが、この日が訪れる事を見越してリリース当初無料提供されている内にダウンロードしておきましたw

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Xperia Zはプリインストールの「ムービー」を使います。
「Device」を選択すると機器リストにnasneが現れ、そこから視聴が出来ます。

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ちなみに、nasneのアップデートや設定もVitaやXperia等のWebブラウザで行います

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今では無事視聴出来る様になりましたが、自分の場合接続当初は、Vitaではチャンネル選択後すぐに音が出なくなったり、Xperia Zは「ストリーム再生出来ません」と強制終了させられる現象が起きました。これらは原因不明ながらLANケーブルを挿している場所を変えたら解決しました…。

また、たまに録画した番組視聴も含め放送が途切れ途切れになる事があるのですが、どうやらnasneは11n規格を推奨しているみたいで、我が家のルータが非対応だった為だと考えられます。


2機種で比べるとVitaの方が快適に楽しく視聴出来ました
スマートフォンだとバッテリーを気にしてしまうのと、Vitaの「torne? PS Vita」が便利です。
その名の通りtorneのトルミル機能も搭載されています。
アプリが有料になってしまったので敷居が高くなってしまいましたが、その価値はあるのではないでしょうか。。

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まだライブ視聴と録画視聴をしたくらいなのですが、今後も活用してnasneの魅力を発見していきたいと思います。
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