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04 2011

3DSを持ち歩くススメと設定しておきたい事

先日3DS本体のソフトウェア更新がアナウンスされました。
動作改善が主たる内容でしたが、ちょっとしたサプライズも

今年1月に行われた幕張メッセでの3DS体験会でのミュージックライブのリハーサルの映像が配信されました。
勿論3D表示に対応しています!
1分半程の映像で、お馴染み「スーパーマリオブラザーズのテーマ」を演奏されていました。

期間限定って書いているので今のうちに何度も見ておこうと思います。

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そんな3DSですが、ゲームをする目的が無くても持ち歩いているとちょっと良い事があるんです。

そして既に持ち歩いておられる方には是非確認して頂きたい事があります。
ニンテンドー3DSに初めから内蔵されている「思い出きろく帳」

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これは各ゲームをどれくらいプレイしているかが分かるソフトなのですが、他にも歩数計機能も搭載されているので、これで日々の歩数を記録出来ます。

時間毎にも記録されているのも面白いです。

「WiiFit」の歩数記録と連動させるのも面白そうですね。


ただ、3DSってポケット入れておくには大きくて重いので、自分はカバンに入れています。
なので歩数のカウントが少なくなってしまうんですよね…。

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今週日曜日の歩数。ちなみにポケットに入れていたF906iの歩数計では9763歩となっていました。


そして、この歩数計機能はただ記録するだけではなく、つい続けたくなる工夫が施されているのです。

それが「ゲームコイン」です。

100歩毎に1枚ゲームコインというものが自動的に獲得されます。

ゲームコインは他のゲームに使用出来るもので、例えばARゲームズではある程度まで進めると、新しいモードを手に入れる為にはこのゲームコインが必要となります。

内蔵ソフトに限らず、例えば「スパⅣ」ではフィギュアを入手するポイントをゲームコインから還元する事も出来ます。

今後も対応ソフトはぞくぞくリリースされると思われます。

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コインの枚数は、メニュー画面上部の歩数を表示する足あとマークと交互に表示される黄色いマーク(写真赤枠部)で確認出来ます。


ここで注意が必要なのが、1日に獲得出来るコインは10枚までという事です。


おそらく上限を多くしてしまうと、ただ単に本体を手で振ったりするといった本来の歩数計の目的を失った使われ方をするのを避ける為の仕様なのでしょう。

それにしても1000歩で上限というのは少ない気がしますねぇ。


Twitterで、あるフォロワーさんの意見に「1000歩からは獲得条件を厳しくすれば」というのがありました。
例えば1000歩までは100歩毎に1枚ですが、以降は500歩毎に1枚といった感じですね。
これはなかなか素晴らしいアイデアではないかと思います。



もう1つ持ち歩きたくなる要因が、「すれちがい通信」です。

ニンテンドーDSにも搭載されていたこの機能ですが、3DSでは利便性が向上しています。


DSの場合は通信をする度に毎回あらかじめこちら側で通信開始を設定する必要がありますが、3DSでは一番最初だけすれちがい通信を設定しておけば、後は電源が入っている限り自動的に通信をしてくれます。

更に複数のすれちがい通信を同時に並行して行えるのも素晴らしい点です。

内蔵ソフトに限らず、カードソフトもすれちがい通信を設定しておけば、専用データをSDカードに作成するので、ソフトを立ち上げていなくても、挿さっていなくてもOKです。

今までは一つのソフトしか出来なかったので、どうしても発売から時間が経ったソフトの通信は難しかったので、これは良いシステムですね。

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現在自分は3つのすれちがい通信を設定しています。


内蔵ソフトにもすれちがい通信を楽しむソフトがあります。


「すれちがいMii広場」は作成したMiiを交流させるもので、Miiの画像や名前だけでなく、あらかじめ設定しておけば最後にプレイしたゲームも相手に伝える事が出来ます。

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せっかくMiiを交流させるのであれば是非設定しておきたいところです。

それと、是非とも皆さんに設定して頂きたい機能があります!

広場での自分のMiiの右に「あそぶ」というメニューがあります。

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ちなみにそれぞれのMiiが持っているパネルが、その人のお気に入りのソフトを表しています。


ここには「ピースあつめの旅」「すれちがい伝説」という2つのモードがあります。

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「ピースあつめの旅」は他の方とすれ違う度に、その人が持っているパズルピースの中から1つを獲得(ダブることもあります)していくモードで、1枚の絵を完成させていきます。

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どうやら任天堂のお馴染みのキャラ達が登場するみたいですよ。


「すれちがい伝説」はすれ違った人達が勇者となって敵を倒しに行くモードで、人数が多ければ多い程より強敵を倒す事が出来ます。
各ステージをクリアすると帽子が貰え、その帽子はMiiに被せる事が出来ます。

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囚われた王様(自分のMii)を助けだすという設定です。


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コマンドを選択してゴーストを倒します。
最初のご褒美は「マリオのぼうし」。既にこれを身につけたMiiとすれちがった方もいるのでは。


こんな楽しい2つのモードですが、実は両方共に初期設定はオフになっているのです。

つまり自分で各モードのすれちがい通信を設定しなければなりません。

設定していない人とすれ違った場合、広場にMiiは来てくれるのですが、ピース獲得もすれちがい伝説も進みません。
設定している人とすれ違っても、自分側が設定していない場合も同様です。

なので、是非ともこれらを設定しておく事を強くオススメします!!

設定はそれぞれのモードを選択する事で出来ます。

設定しておいてデメリットはないんだから最初からオンにしてくれれば良いのに…。


ちなみにこの2つのモードも先程の「ゲームコイン」を使用してピース獲得や勇者を呼ぶ事も可能です。

「すれちがい通信」というと、どうしても人が多い都市部の方と地方の方とでは格差が生じますから、そういった問題への救済処置でしょうね。


更に、「ニンテンドー3DSサウンド」すれちがい通信に対応しているんです。

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これは「すれちがい」フォルダに入れた曲名等のデータをやり取り出来ます。
注)楽曲そのものを通信するわけではありません。

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「すれちがい」フォルダ(写真赤枠部)へ登録したものが通信対象です。
通信をするにはあらかじめ設定が必要です。写真青枠部の「すれちがい」で設定をします。


3ds_74_20.jpg 3ds_75_20.jpg
「すれちがい」フォルダへの登録は、登録したい楽曲再生時に写真左の赤枠部「お気に入り」をタッチ。
すると写真に右の様にフォルダ一覧が表示されますので、「すれちがい」をタッチすれば完了。
最大5曲まで登録出来ます。


3DSサウンドをプレイされている方はこちらも設定される事をオススメします。


お出かけをされる際には、3DSも一緒に連れて行ってはいかがでしょうか。
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