1丁目6番地7号

ARTICLE PAGE

30 2013

「いっしょにフォト スーパーマリオ(ニンテンドープリペイドカード)」購入レポート

先週24日から販売された新しいニンテンドープリペイドカード「いっしょにフォト スーパーマリオ」のマリオ(2,000円分)を購入しました。

nintendo_006.jpg


「いっしょにフォト」は他にクリボー(1,000円)とピーチ(3,000円)もラインナップ。
更には第2弾として、ノコノコ、ルイージ、クッパも今後登場するそうです。

nintendo_010.jpg


従来のプリペイドカードに一工夫加えた面白い製品
今回はそんな購入レポートや、以前から自分が気になっている事を述べたいと思います。
台紙を開けるとマリオのカードと、台紙に直接プリントされた「?」カード、そしてソフトの説明があります。

nintendo_007.jpg


3DSのカメラからQRコードを読み取るとeショップが起動し、ソフトのダウンロードが開始されます。

nintendo_008.jpg


このソフトは無料で提供されています。

nintendo_009.jpg


カードを写すとマリオが登場!

nintendo_011.jpg


更に横にプリントされた「?」カードを写すと、土管からキノピオも登場!

nintendo_012.jpg


Lボタンを押せば、カードを写さなくてもマリオたちが写ったまま固定されます。
これを利用してマリオと一緒に撮影したり、面白い写真を撮る事が出来ます。
これまでカードを写しておかないといけなかったわけですが、この機能により遊びの幅が広がりそうです。

nintendo_013.jpg



ところで、今回の購入でまたプリペイドカードが増えました。
これまでも何種類ものデザインがあって、購入予定のコンテンツ代とは関係なくついつい買ってしまいます(汗)。

nintendo_015.jpg


ダウンロード版のソフト購入に使用したいところですが、ダウンロードソフトにも専用のカードがあるので、そちらを入手しています。
ただ、最近ではカードを廃止し台紙のみとなっているみたですが…。

nintendo_016.jpg


そんな状態でしたが、先週27日から遂にWii Uでもバーチャルコンソール販売が開始されました。
既に体験キャンペーンとして毎月指定のタイトルが期間限定30円で販売されていますが、いよいよ本格的にサービス開始となりました。

nintendo_018.jpg


ゲームパッド単体でプレイ出来るのは大きな魅力ではないでしょうか。
そしてWii Uのバーチャルコンソールは、ゲームボーイアドバンスソフトも予定されているわけで期待が高まります。

自分はひとまず「スーパーマリオワールド」を購入しました。
マリオシリーズ不朽の名作の1つ。今遊んでも面白さは色あせていません。

nintendo_017.jpg



さて、ここまでダウンロード販売が積極的に展開されている中で気になる事があります。
それはソフトが本体と紐付けされているという事。
つまりその本体が故障し復旧が困難だった場合、もう一度購入し直さなければならないケースも発生してしまうわけです。

特にWii Uでは「ニンテンドーID」というものを設けていますから、ネットワークIDで管理出来る体制を整えて頂きたいものです。

加えて、3DSとWii Uの「ニンテンドーeショップ」は互換性がなく、例えば3DSでチャージした金額はWii Uのeショップには使えません。
別々に管理するのは不便です。

nintendo_014.jpg


あとはパッケージ版と同じ価格なのも不満でしたが、こちらは一部タイトルから価格差が出ている状況になったので、この流れは全てのタイトルで実現して欲しいと思っています。

ダウンロード版は、カードやディスクを入れ替える事なくプレイ出来る魅力があるわけですが、今後もより楽しめる為にも環境の改善を望むところです。

nintendo_019.jpg
ヨドバシ梅田
ダウンロードカードがわんさか

関連記事
スポンサーサイト



1 Comments

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2013/05/11 (Sat) 15:08 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment