1丁目6番地7号

ARTICLE PAGE

28 2011

「ニンテンドー3DS」購入レポート ~カードソフト編~

外観編内蔵ソフト編に続き、今回は一般的なゲームカードの紹介です。

3ds_063_40.jpg

まずは、3DSのカードソフトを見ていきます。

3ds_027_30.jpg
パッケージを表から見たところ。

大きさに違いはありませんね。

DSは黒がベースでしたが、3DSでは白に
また、DSのロゴは左にあったのに対し、3DSでは右に移動しています
この様に視覚的に変化を設ける事で区別されています。

3ds_029_25.jpg
厚みは3DSの方が若干薄くなっています。


パッケージを開けると結構違いが現れます。

3ds_058_40.jpg


DSはカードの上側にアドバンス用のカートリッジを収納出来る場所がありますが、3DSでは廃止。

更にところどころ穴が空いています。なぜでしょうね。コスト削減の為かな?


カードの形状は、DSソフトと区別する為に右上に変な突起があります。
これで3DSのソフトを物理的にDS本体に挿せない様にしているわけですが、何だかヘンテコな形ですね

3ds_053_30.jpg


DSと比較して便利だなって思ったのが、カードの差し替えを行う時はいちいち電源を切らなくても、HOME画面であれば大丈夫だという点。

DSの時は、起動した後にHOME画面を見て遊びたいのと違うソフトだって気付いても、一度電源を切ってから入れ替えないと本体側で認識してくれませんでした。


3DSではDSソフトもプレイ出来ます。

DSソフトを差しても、HOME画面でソフト名が表示されます。

3ds_062_40.jpg
「思い出きろく帳」にもDSソフト個々の記録が残ります。


ちなみに、Wiiだとゲームキューブのソフトはプレイ出来ても、ソフト名は認識しないし、プレイ記録にも残りません。

下位互換は非常に有難いのですが、DSソフトをプレイすると、DS本体でプレイした時よりも画像が粗く感じるかと思います。

これは、画面の大きさはDSLiteやDSiとほぼ同じですが、解像度が上がった為、実は画像を引き伸ばしているせいで起こる現象なのです。

3ds_060_40.jpg
写真では伝わりにくいですが、ドットの粗さが気になります。
3DSでワイドになった上画面は、左右に黒い帯が出ます。


粗い画像に不満の方には一応対処法があります。

HOME画面からソフトを選択する際に、STARTもしくはSELECTボタンを押しながら決定すると、オリジナルの解像度のままプレイ可能です。

ただ今度は表示面積が狭くなります。

3ds_061_40.jpg
「下画面のどこでも良いからタッチ」って操作の時は、黒くなった箇所でも反応します。


DSソフトを快適にプレイされたいのであれば、DS本体で遊ぶのが良いのかもしれません。

- - - - -

余談ではありますが、3DSもそうですしDSやWiiのパッケージもですが、購入時に包装されている透明なのはどうやって開封するんでしょうか。

3ds_054_40.jpg
くぼみに爪を立ててこすっても無反応。


3ds_055_40.jpg
上下にあるラッピングの貼り付け箇所を頼りに剥がそうとしても、ちっちゃいゴミが増えるだけ…。


自分の場合は、先程のくぼみにカッターで切り目を入れてそのまま今度は手で上下に広げます。

3ds_056_40.jpg


そこから歯磨きチューブを搾り出すかの如くパッケージを出しています。

3ds_057_40.jpg
よいしょっ、よいしょっ。


上手くいくとキレイに取り出せます。

3ds_059_40.jpg
良く出来ました。


それでもいちいちカッターを用意するのは面倒だし。切れ込みとかヒモみたいなのがあれば便利なのに…。
関連記事
スポンサーサイト



0 Comments

Leave a comment