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28 2013

「Xperia Z(SO-02E)」展示機レビュー ~外観編~

ドコモから発表された2013年春モデル。
その中でも個人的に注目しているのが「Xperia Z(SO-02E)」です。

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そして、「2013年春モデル ドコモスマートフォンラウンジ特別展示会」なるものが、東京/大阪/福岡のスマートフォンラウンジで27日(日)まで開催されていました。
とは言っても、「Xperia Z(SO-02E)」と「Xperia Tablet Z(SO-03E)」に関してメーカー説明員さんがいたり特別展示があっただけで、他の端末には関係のないイベントでした(汗)。

自分も大阪・梅田のラウンジにてXperia Zを触ってきましたので、今回は外観を中心としたレポートをお届けしたいと思います。

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注:スマートフォンラウンジに展示されているのは試作機も含まれていますので、実際の製品とは異なる可能性がある事をご了承下さい。

本体サイズは約139×71×7.9mm、重さは約146g。
ディスプレイサイズは約5.0インチで、解像度は1920×1200ドット。


大きさをXperia AX(SO-01E)と比較。
一回り大きいのですが、当初自分が想像していた"5インチ端末"ほどはゴツくなかったです。

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カラーは「Black」「White」「Purple」の3色展開。

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全カラー共に耐性強化ガラスが採用された背面は高級感があります。
ただ、ツルツルしているので指紋が目立ちます
「Black」は勿論の事、「Purple」や「White」までも。
また、「Black」のサイドは青みがかっていていました。

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端末右サイドにはmicroUIMスロットがキャップ内にあり、その下に電源ボタンと音量ボタンがあります。
電源ボタンが大きいのが変な感じに思った方は少なくないのではと思いますが(自分もその一人w)、実物を見るとそれほど邪魔に感じなかったのと、手探りで場所が分かりやすく押しやすくもあったので、まぁこれもアリなのかなと。

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左サイドにmicroUSB端子とmicroSDスロットが別々のキャップに配置されています。
その横には充電端子があります。

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上部にはイヤホン端子のみ。
こちらもキャップがあるのですが、他メーカーで実現されていますし、ここは防水でもキャップレスであって欲しかったです。

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端末の右下にはストラップホール。

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過去にはXperia acro HD(SO-03D)で採用されていた様に、電池パックは取り外し不可です。
ですので、端末の背面下側には"CEマーク"がプリントされています。

電池パックの取り替えが有料になったりとデメリットはあるのですが、同じサイズで電池容量が大きく出来る(Xperia Zの電池容量は2330mAh)というメリットもあります。
ただ、Xperia Zは電池容量が大きくなってもディスプレイサイズも大きくなったので電池持ちはどうなるのか気になるところです。

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冒頭にも述べた通り、「Xperia Z(SO-02E)」と「Xperia Tablet Z(SO-03E)」は特別展示コーナーが設けられ、メーカー説明員さんがいらっしゃいました。
並んでいる人も多く、特にXperia Zの注目度は高かったです。

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展示コーナーではXperia acro(SO-02C)と比較出来る場所もありましたが、そんなに古いのと比べても…。

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アクセサリも参考展示されていました。

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所変わってヨドバシ梅田では、同梱される卓上ホルダの姿を確認。

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次回はソフトウェアに関してのレビューをお届けします。
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