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26 2011

「ニンテンドー3DS」購入レポート ~外観編~

3ds_001_25.jpg本日任天堂の裸眼3D対応携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」が発売されました!

自分は1月20日の予約開始日にヨドバシ梅田で予約したわけで、お昼前に行ってきました。

3日連続のヨドバシ梅田ですが、今日は5Fのゲーム売場へ直行。

すると、もう既に行列が。
50人弱程並んでいました。

レジは、3DS本体を含めて購入する人用とそれ以外の人用に分かれていました。

結局並んでから購入を終えるまで20分程度かかりました

専用の紙袋が用意されていて(写真参照)、ヨドバシ各フロアや大阪駅周辺でこの紙袋を持っている人をよく見かけました。


ブロガーの方がデジモノの開梱レビューをされているのを見て、自分もマネしたくて今回3DSの購入レポートをしてみます。


まずは外観に関するところから

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テッテテレテ~♪(ゼルダのアイテム獲得音)

自分は「コスモブラック」を購入。
予約した時やネットでの話題を参照すると「アクアブルー」の方が人気な感じがしますが、自分は携帯ゲーム機は基本「黒」なので、今回もその法則に合わせました。

そして今日はソフトの購入は見送りました
3DS本体に内蔵されているソフトだけでも3D機能を楽しめそうですし、ソフトはもう少し評判を聞いてから購入しようかと思っています。


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外箱はやや大きめ。
歴代携帯ゲーム機と比較しても一番大きいです。厚みも初代DSやDSLiteよりもあります。
アドバンスSPはかなりコンパクトですね。


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箱はこんな風に開きます。

一番上には取説等の冊子が。
それをどけると充電台・本体・ACアダプタが。

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箱が大きいのは、過去のハードには無かった充電台があるからでした。

ACアダプタはDSi/DSiLLと同様のものですが、自分が持っているDS/DSLiteとは互換性がないので使い回しは出来ません。


セット内容を並べてみました。

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クラブニンテンドーのシリアルナンバーは16ケタから20ケタに増えています。

個人的には、3D機能を楽しむ新たな試み「ARカード」に期待しています。


3DS本体とDSLiteを並べてみると、ほんの一回り3DSが大きいです

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厚みもほんの僅かですが増しています。

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それでも、クラブニンテンドーで手に入れたDSLiteポーチにはギリギリですが入りました。

並べてみると、3DSの方が高級感があります

あと、DSLiteでは結構目立った指紋ですが、3DSは同じ黒色でもDSLite程指紋が目立つ事はないですね。


ちなみに3DSの側面は、3層のグラデーションになっているのが分かるかと思います。

これは、「外に持ち出しているときだけでなく、家に置いておくだけでも知らない間に情報がどんどんたまっていくということを本体デザインでも表現したい」という設計思想があった様です。(「社長が訊く」より

実用面でも3層構造が活かされております。
上ぶたの1層目は、開けやすい様に大きくまた少し傾斜があります。
音量ボリュームや無線スイッチは2層目にあり、誤操作を防ぐ為に3層目より少しへこんでいます。

開け易いのは有難いですね。
DSLiteはピッタリしていて引っ掛かりが無く片手で開けるのは困難でした。


さぁ、本体を購入したらまず最初にする事

それは電源を入れる事でも取説を読む事でもありません。

液晶保護シートを貼る事です。

特に3DSはDS同様、下画面をタッチするので保護シートは必須かもしれません。

ヨドバシでは数種類用意されていたのですが、なんせ本体が発売されたばかりで、保護シートに関してもネット上でレビューも上がっておらず、直感で選ぶしかありません。

そんな中自分が選んだのは、エレコム製のもの。

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下画面がハードコーディングされているという売り文句と、値段が一番安かった(450円)のでこれに。

値段が安いものにしておけば、仮にイマイチでも損害が少ないかなと思ったもんで。


そして貼り付け作業開始!
ホコリに悪戦苦闘しながらも結構キレイに貼れました。

貼り直す際にシートに付いたホコリはセロテープで取れます。

これでようやく安心して本体に触れます。

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貼り終えたついでに本体を開いたところを見てみましょう。

DSLiteと比較すると、HOMEボタンスライドパッドが新たに加わりました。
そして3Dボリュームも忘れてはいけませんね。

電源はボタンになっています。
初代DSではボタン、DSLite/DSi/DSiLLではスイッチだった電源は3DSにて再びボタンが採用されています。

よく見ないと分からないですが、マイクはSTARTボタンの下に移りました。(写真赤枠)

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本体上部にはカメラが2つ。
2つある事で3D撮影が可能になるわけです。

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その横にはカメラ使用時に点灯するランプが。
盗撮防止の為でしょうね。
これで盗撮をしたいと思うかどうかは別として。


続いて本体側面を見ていきましょう。

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タッチペンはゲームカードスロットの近くに収納されています。
ケータイのアンテナなんかと同じで、伸縮します
黒と銀のツートンカラーで、DSシリーズよりもやや高級感があります

ただ、ゲームプレイ中だと左になるこの位置はタッチペンを出したり戻したりするのにはあまり向かなかったです。

他にこの面には赤外線通信ポートACアダプタ接続端子があります。

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手前側の側面にはイヤホンジャック電源や充電のON/OFFを知らせるランプがあります。
イヤホンは、DSLiteではマイク入力用(四角い部分)がありましたが、3DSでは省かれました。

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左側面は音量ボリュームSDカードスロットがあります。
SDメモリーカードは2GBのものが初めから本体に挿入されていました

メモリーカードにどれだけのデータを入れるか未定ですが、音楽も再生出来るので将来的にSDHCカードの購入を考える事になるかもしれません。
ちなみにWiiには同じく東芝製の8GB(CLASS6)のSDHCカードを使用しています。

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右側面はワイヤレス通信の切り替えをするスイッチがあります。
これはDSLiteの電源スイッチと同じ機構です。

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先程のセット内容でも述べましたが、3DSには充電台も付属されています
傾斜があるのは台に置いてプレイする事を想定しているのでしょうか。

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後ろ側にはACアダプタの挿し込み口があるだけで、PCと接続してSDカードのデータをやり取りみたいな事は出来ません。
ただ充電するだけの台です。

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充電しながらでもソフトの差し替えが出来る様な工夫もされています。
それならこの部分は初めから無くても良かった気も…。

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従来通り本体に直刺しも出来るので充電台の出番はあまり無いかもしれません。

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次回は3DSに内蔵されているソフトを紹介出来ればと考えています。
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