1丁目6番地7号

ARTICLE PAGE

04 2011

F906iが好きなワケ

F906iを使用して早2年半。これまで何度か機種変更を考えたこともありましたが、わざわざ高い代金を払ってまで変えたい機種はありませんでした。

ここまで長く使用した機種は初めてなので、せっかくだからF906iで気に入っている点をまとめてみました。
あくまで自分のこだわりなので共感は得れないかもしれません…。

F906i_a
富士通製
富士通のソフトウェアはショートカット機能を始め、カスタマイズ出来る範囲が広くて、自分好みに設定すると非常に使い易いです。

F906i_bF906i_c
 (左)待ち受け画面にはショートカットアイコン等が置けて便利。カレンダーやメモや新着情報も表示可能で、配置も用意されたものの中から変更出来ます。
 (右)セレクトメニューを登録しておけば、待ち受け画面時に数字キーの長押しで呼び出す事が可能です。写真の場合、8を長押しするとバーコードリーダーが起動します。

F906i_d
 ちなみに富士通はフォントもキレイ!写真は自分お気に入りの「丸フォーク」


デザイン(色)
これまでは飽きが来ない様、白・黒・銀とモノトーン系の色ばかり選んでいたのですが、「飽きが来ない」ことに飽きてしまったところに目に止まったのがF906iのゴールド。見る角度によって色味が変わり結構高級感があります。基本的に機能はモデルが進む毎に向上しますが、デザインは個人によって評価が変わるので、デザインで機種を選ぶと買い替え意欲って落ちます。

F906i_e
 キーバックライトは変更可能で自分は緑にしています


ディスプレイ部が黒い
以前は白だろうが黒だろうがディスプレイ部は黒でした。ところが最近は各色に合わせているのが増えました。これは自分にとってはマイナスポイント。画面周りは黒の方が引き締まるし、ツートンな感じが好きなんです。


ヨコモーション
F906iの看板機能とも言えるのがコレ。ワンセグ視聴、カメラ撮影、マップ表示等のシーンでケータイを縦に握ったまま、または机に置いたまま画面を横に出来るのは意外と便利です。
似た機構のシャープの「AQUOSケータイ」と比べると、横にした時の見た目は不格好ですが、当時のドコモのAQUOSケータイはワンセグやカメラ等特定の機能に限りの対応で、横に倒してもUIが切り替わらない箇所があり、その点では富士通の方が優秀でした。

F906i_f
 たたずまいは若干不自然...


ステレオスピーカー
正確に言うと、スピーカーが2つ搭載されているのが重要なのではありません。ポイントはスピーカーの位置。
F906iは両サイドに有ります。これで有難いのは、呼び出し音が物理的に小さくならないということ。
昨今殆どの端末は裏面にスピーカーが有りますが、これだと机に置くとスピーカーが塞がっちゃうんですよね。致命的なのは布団の上。サイドにあればその心配は解消されます。

F906i_gF906i_h
 左右共にヒンジ部付近にスピーカーが有ります


イヤホンジャック
ケータイで音楽は聴かないし、正直そんなに重要視していませんが、長所だと思うので挙げました。
最近は薄型化や防水対応により、充電端子と兼用になっていますが、少し不便だと感じます。
F906iは別に設けていて、更にスライド式なのでフタが"ピロッ"とはみ出ずに済むのは好感触。
まぁそれでもアダプタを付けなといけないのは不便ですが…。

F906i_iF906i_j
 スライドさせて変換アダプタを挿入


まだ他にもあったかもしれませんが、とりあえずザッと思いつくままに挙げてみました。上の項目ほどこだわりが強いです。
ここまで使い続けることになるとは購入当初は思ってもみなかったのですが、それだけ良い端末に巡り会えたってことでしょう。

iPhoneやAndroid端末のラインナップが増え、自分もスマートフォンに機種変更を考えているのですが、なかなか踏ん切りがつかないのも、F906iの満足度の高さ故かもしれません。
関連記事
スポンサーサイト



0 Comments

Leave a comment