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27 2012

「Xperia AX(SO-01E)」展示機レビュー

ドコモ2012年冬モデル展示機レビュー。
第1弾は「Xperia AX(SO-01E)」です。

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Advanced eXperience」から名付けられたAX。
NFCにも対応の機能満載機種です。

ドコモ2012年冬モデル展示機レビューリンク
注:スマートフォンラウンジに展示されているのは試作機も含まれていますので、実際の製品とは異なる可能性がある事をご了承下さい。

本体サイズは約129×65×8.7mm、重さは約120g
ディスプレイサイズは4.3インチで、解像度は720×1280ドット

Xperia arc(SO-01C)とサイズ比較。

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続いてXperia GX(SO-04D)と並べてみました。

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カラーは「White」「Black」「Pink」「Turquoise」の4色展開。

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サイドのラインも各色によって処理が異なっています。

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上側面はキャップ付きのイヤホン端子。

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左側面はキャップ付きのmicroUSB端子と、充電端子。
防水対応の本機種には卓上ホルダが同梱されます。

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右側面は音量ボタンが上に、電源ボタンが下に配置されています。

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Android4.x端末ではお馴染みの音量下+電源ボタンの同時押しでスクリーンショットが撮影出来ますが、隣り合っている割に隙間があるので片手での撮影は難しいかもしれません。

加えて、電源ボタン長押しで出てくるメニューでも撮影可。
ただしメニューの方法では撮影出来ない場面もあります。

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起動画面ですが、SONY→XPERIA→ドコモ→Xi→withシリーズの各ロゴの表示の後、防水に関する注意事項が表示されます。

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展示機のAndroidバージョンは4.0.4。
ストレージは、本体メモリーは3.94GB、内部ストレージは8.62GBと表示されていました。

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設定画面一覧(写真は1枚に合成したもの)。

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ステータスバーの通知領域のトグルスイッチは2行に拡大されました。

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ロックはホームアプリによって変わるみたいで、Palette UIを選択するとアイコンタッチで解除するタイプに。

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Xperiaホームのロック画面で時計の位置を左右にスライドさせると、ショートカットアイコンやミュージックプレイヤー操作が出来ました。

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ワンセグに対応していますが、外部アンテナが必要になります。
利便性は落ちますが、そのおかげでサイズは増さずに済んでいます。

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タスクアイコンをタップすると、Xperia Tablet等であったスモールアプリが。

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NFCはオンオフが簡単に出来るウィジェットも用意されていました。
国内ではまだ馴染みの無いNFCですが、今後の可能性には期待しております。

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カメラ撮影画面のUI。
有効画素数は約1300万画素

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撮影モード一覧。

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「ピクチャーエフェクト」モードは1画面で各効果を確認出来ます。

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実際に撮影した画像。
「プレミアムおまかせオート」で撮影したのですが少し暗めですね(汗)。

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同じ設定で今度は展示台を撮影。
こちらは良い仕上がりですね。

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こちらは接写撮影。

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