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09 2012

Webカメラ「Microsoft LifeCam Studio(型番:Q2F-00008)」購入レポート

最近Xperia arcを使ってツイキャス配信をしているのですがバッテリー消費が大きく、配信をやればやるほどarcでの配信が煩わしく感じており、Webカメラが欲しくなっていました。

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そんな中購入したのがマイクロソフト製Webカメラ「Microsoft LifeCam Studio Q2F-00008」

Webカメラ初購入なのでどれを選べば良いのか迷ったのですが、今後の事も考えてハイスペックな方が良いかなと思い、ヨドバシで5,270円と比較的安かったのでこれに決めました。
同じくハイスペックのロジクール製「HD Pro Webcam C920」が8,000円オーバーなのを考えても、ワンランクスペックダウンした「LifeCam Cinema」がヨドバシで5,210円だったのを考えてもお買い得価格ではないでしょうか。
まずは開梱からですが、梱包が複雑で開けるのに苦労しました(汗)。

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こちらがWebカメラ。
アルミニウム製ボディは軽量化に貢献しているだけでなく高級感があります。

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ガラス構成のレンズは反射防止コートが施されています。
不要な光が入るのを抑えるレンズフードがあるのもなかなか本格的な雰囲気をかもし出していると思います。

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内蔵マイクは集音性が高いものが搭載されており、その横には「Windows Live Call」ボタンとLEDランプがあります。
LEDランプは使用時に青く光る様になっています。

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アームは360度回転しますし、上下にも動かす事で角度調整がかなり自由に出来るのは便利です。

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ケーブルは束ねておける工夫がなされているのは良いですね。

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レンズキャップも付属しているのは良いのですが、これがすぐ外れちゃうという困りもの…。

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カメラ使用時にはキャップはケーブルにくっつけておけます。

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他の付属品としては簡単な取説シートとCD-ROMが。
WebカメラをPCに接続して使用するにはCD-ROMに収録されているソフトのインストールが必要です。

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こうやってディスプレイに引っかけるのも可能です。

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更にユニバーサル型の三脚穴もあり、自分の場合、以前購入したホルダー付きミニ三脚「SPA-MK10」がありまして、これを利用するとなかなか良い感じです。
三脚無しでも自立可能なのですが、こっちの方が安定感がグッと増します。

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インストールしたソフト「Microsoft LifeCam」を使用した静止画撮影。
画素数は800万画素相当だそうですが、キレイな仕上がりです。

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こちらは接写画像。
ホコリまでくっきりですね(汗)。

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お次は動画撮影。
このWebカメラはフルHD(1920×1080)対応なのですが、付属ソフトではHD(1280×720)までしか撮影出来ないのは正直お粗末。
それとこのカメラの特長として、ピントが合うまで少し待たねばなりません。



ちなみに今回、期間限定でマイクロソフト製マウスかWebカメラを購入するとメモパッドが貰えました。

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開けるとメモ帳と付箋がセットになっていました。

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このWebカメラで一度ツイキャス配信を行いましたが、あまり高画質で配信出来ないツイキャスにおいてもarcよりも画質・音質共に向上していました。
自分のネットライフにおいて、また1つ強力なアイテムが加わりました。
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