1丁目6番地7号

ARTICLE PAGE

04 2012

「MEDIAS TAB UL(N-08D)」レビュー

ドコモ2012年秋モデル展示機レビュー。
第1弾はタブレット端末「MEDIAS TAB UL(N-08D)」です。

n08d_001.jpg


発売時期が近いという事で、先日発表された秋モデルの中で唯一の"D"型番機種。
片手で持てて、過度な重さも感じないので持ち運びに良さそうなタブレット端末です。

ドコモ2012年秋モデル展示機レビューリンク
注:スマートフォンラウンジに展示されているのは試作機も含まれていますので、実際の製品とは異なる可能性がある事をご了承下さい。

大きさは約199×114×7.9mmで、重さは約249g。
ディスプレイは約7インチで、解像度は800×1280ドットです。
カラーは「Silky White」の1色のみとなっています。

n08d_002.jpg n08d_003.jpg


画面周りにはラメが入っていて光を当てるとキレイです。
この辺の処理は歴代MEDIASの中でも採用されている機種が幾つかありましたね。

n08d_019.jpg


上側面には電源・音量ボタンとイヤホン端子が配置されています。
音量ボタンは写真左側がマイナス、右側がプラスになっています。
電源ボタンと音量マイナスボタンの同時押しでスクリーンショット撮影が可能ですが、位置の関係で片手では撮影しにくかったです。

n08d_004.jpg


左側面にはSIMカードスロットや充電端子が。
また、カメラがある本体上部(写真では右側)が少し膨らんだ形状をしているのが分かるかと思います。

n08d_005.jpg


右側面にはmicroUSB端子、microSDカードスロット、ワンセグアンテナが並んでいます。

n08d_007.jpg


アンテナを伸ばしてワンセグ視聴したところ。

n08d_008.jpg


ワンセグアンテナは90度に曲げる事も可能なので縦の状態でも視聴しやすいです。

n08d_009.jpg


展示機のAndroidバージョンは4.0.4で、内蔵ストレージは12.46GBと表示されていました。
画面の大きさを活かして、設定画面は左に項目一覧が並び、右側に選択した項目を参照出来る構成になっていました。

n08d_010.jpg n08d_011.jpg


画面ロック解除はいつもの"ドコモ仕様"。
プリインストールされていたホームアプリはドコモオリジナルの「docomo Palette UI」とAndroid標準の「ランチャー」が用意されていました。

n08d_012.jpg n08d_013.jpg


画面右下の時計をタップすると、各種設定のトグルも表示されます。

n08d_014.jpg


当然横画面にも対応。

n08d_015.jpg


カメラの撮影画面。
有効画素数は約810万画素。

n08d_006.jpg


こちらが実際に撮影したもの。

n08d_016a.jpg
クリックで拡大表示します


白い被写体を撮影するとホワイトバランスが崩れていまいました。
これはホワイトバランス設定を"蛍光灯"にすれば回避出来ます。

n08d_017.jpg
クリックで拡大表示します


こちらは接写。
少しぼやけていますね。

n08d_018.jpg
クリックで拡大表示します


- - - - -

前機種「MEDIAS TAB(N-06D)」は国内独自仕様に多く対応し、NOTTVが視聴出来るのが大きな特徴でしたが、本機種は防水・おサイフ・赤外線・NOTTVには非対応と大きく異なります。

国内独自仕様が欠けている一方で、MEDIAS TAB(N-06D)では最新の4.xどころかタブレット用の3.xですらもないAndroidOSは最新の4.0が採用されていますし、個人的に良かったのがサイズ感でした。
片手でも持てますし、大きさの割に重さは気になる程ではありません。
大きな特徴はないものの、非常にまとまりの良い端末ではないでしょうか。
関連記事
スポンサーサイト



0 Comments

Leave a comment