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01 2012

ニンテンドー3DSの引っ越し機能を使ってみました。

「ニンテンドー3DS LL」を購入し、これまで使用してきた3DSからメイン機を切り換えるに当たり、3DSの引っ越し機能を初めて使いました

3ds_350.jpg


「本体内蔵ソフトのセーブデータ」「eショップの残高」「DSiウェア」等、とにかく丸ごと移動されます。
ただしユーザー情報やインターネット接続設定等、「本体設定」で設定するものに関しては上書きされないみたいです。
また、引っ越しは5回までしか使えないので要注意です!

更に、引っ越しそのものには関係しないのですが、引っ越し準備をするにはインターネットに接続出来る環境が必要となります。
購入した3DS LLが最新のバージョンではなかったので、まずは本体更新を行います。
本体のバージョンは4.1.0-8J(発売日時点の最新バージョンは4.3.0-10J)でした。

3ds_327.jpg


引っ越し先の方は黄色く、引っ越し元の方は青い画面になります。
自分のLLは今まで使ってきた3DSよりも液晶が黄色いのですが、この場合は液晶の質の違いというわけではありませんので悪しからずw。

3ds_351.jpg


もし引っ越し先の方にデータがある場合は上書きされて消去してしまいます。
新たにプリインストールされた「いつの間に交換日記」はSDカードにデータがあるそうで、下の様な注意書きが表示されました。
また、DSiウェアである「4つの剣 25周年エディション」はSDカードにデータをコピーしての移動でした。

3ds_352.jpg


SDカードは引っ越し元のを使う事になりますので、引っ越し先の本体で作成したSDカードのデータは使えなくなってしまいます

3ds_353.jpg


データ移動中は引っ越し先の方でピクミンたちがデータを運んでいるアニメーションが楽しめます。
こういうシーンでマリオが登場する事は珍しくないですが、まさかのピクミンでしたw。

3ds_354.jpg


その後それぞれの本体の指示に従っていくと手続き完了。
何だか色々と注意事項の確認が多かったです(汗)。
引っ越しにかかる時間はデータ量によるでしょうが、アンバサダーやダウンロードソフトが30本程度ある自分の場合は30分弱でした。

最後に引っ越し先の3DSに今まで使用していたSDカードを挿入してDSiウェアを移動させれば、これまでと全く同じ環境が出来上がります。
ホーム画面のアイコンの並びから、未読のいつの間に通信までとにかく丸ごとです。

3ds_355.jpg


上書きする事になるので、LLに内蔵されていた「3D体験映像」は消えてしまいました。

3ds_329.jpg


引っ越し元の本体は移動完了後に初期化されます。
そして、引っ越ししてから1週間はこの機能が使えなくなります

頻繁に利用するわけではないにしろ、5回しか使えない(eショップの利用記録を削除すればリセットされます)のは少し気になりますね。


引っ越し機能は他にも、DSiやDSi LLで撮影した画像やDSiウェアを3DSへ引っ越したりも出来るみたいです。
詳しくはLL取説の86ページ~に記載されています。

3ds_356.jpg



ちなみに、SDカード内のデータ移動は以前レポートした通り(リンクはコチラ)で、PC等を経由してそのまま移動させれば良いので非常に簡単です。
回数制限もありませんし、無理して先に購入しておかなくても、容量が少なくなってから購入すれば、安上がりもしくは性能の良いSDカードを入手出来ると思います。
LL取説では33ページに記載されています。

3ds_357.jpg

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