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31 2012

「ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング」購入レポート

7月28日には「ニンテンドー3DS LL」、「Newマリオ2」と一緒に「東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング」も発売されていました。
タイトル名が長いですね(汗)。
なので、以下通称の"鬼トレ"で表記します。

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鬼トレは毎日少しずつ行うのが効果的なので、いちいちカードの挿し変えを要しないダウンロード版を選んで既にダウンロードカードを購入しておりました
と言うわけで、本日は「鬼トレ」の購入レポートです。
事前にダウンロードカードを購入している場合は、発売日午前9時以降にeショップへアクセスして番号を入力してデータ受信を行います。
ダウンロードの方法は、ダウンロードカードの用紙にも記載されています。

自分の場合、ダウンロードにかかった時間は約15分でした。

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脳トレでは東北大学の未来科学技術共同研究センター所属だった川島教授は、加齢医学研究所所属に。
DSの脳トレでは、文字や数字を「直接書き込む」というのに新鮮みと衝撃を受けたのを覚えています。

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また、本体を縦にして使うのも珍しかったです。

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今回、この鬼トレでは「ワーキングメモリー」を鍛えます
「ワーキングメモリー」とは一時的に覚えておく機能の事。
情報化社会の昨今では、ネットで色々調べられたりする反面、一つの事に集中する力を失っているのだとか。
そんな「情報中毒」者の為のトレーニングです。

これを鍛えると「あれ?さっき何しようと思っていたんだっけ?」というシーンが減るかもしれません。
自分このパターン、よく経験してます(汗)。

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今回、川島教授はしゃべってくれます。
ただし声はご本人ではないみたいですが。

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セーブデータは4つあり、Miiの他に「父」や「僕」なんてアイコンがあるのは、普段3DSでゲームをしない人も含めて家族みんなでトレーニングするのを想定しているみたいですね。

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出席簿にハンコを押して、何日か続けていると徐々にトレーニングが解禁されていきます。

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鬼トレは全部で8種類用意されています。

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その中の1つ「鬼朗読」では内蔵マイクを使用します。
そう言えば3DSでマイクを使ったゲームってまだプレイした事ありませんでした。
内蔵ソフト「ニンテンドー3DSサウンド」で録音したり、ホーム画面で息を吹きかけたり大きな音を出して上画面のアイコンがクルクル回したりしていたくらいでしょうか。

でもこのトレーニングは、可能な環境が限られるのでなかなか出来ないかも(汗)。

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そして、各鬼トレは1日1回までしか出来ません
そもそも集中してトレーニングをしていたら続けて何度も出来るものではありません(汗)。

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どれか1つだけでも、毎日続けるのが大事です。
また、記録のグラフは違うセーブデータとも共有出来ますし、すれちがい通信で記録の送信が可能なのも良い記録を目指すモチベーションに繋がります。

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鬼トレモードの他にも脳を鍛える様々なトレーニングがあり、これまでの脳トレに収録されていたものもあります。

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脳を癒やす「リラックス」の中には本体を縦にして使うものもあります。
3DSの立体視は本体を横にして体感出来るものなので、この時は3D表示が強制的にオフになります。
まぁここだけに限らず本作で3D表示をする意味はあまりないのですが…。
あの「細菌撲滅」も収録されています。

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あらかじめ設定された課題をクリアすると表彰状が貰えます
単に続けていれば貰えるものから、かなりの好成績を求められるものまで幅広く、これもモチベーションへ繋がるでしょう。

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川島教授は様々なシーンで解説を挟んでくれるのですが、急いでいる場合はAボタンを押しっぱなしか下画面をタッチし続けると早口になります。
また、「教授設定」で教授の顔や声を消す事も出来るのですが、なぜかメガネだけは残りますw。

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そして、これまで以上に川島教授がネタキャラ化しているのが随所で見られますw。

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eショップには体験版も配信され、鬼トレの1つである「鬼計算」が収録されていますので、是非試してみて下さい。
その際、プレイ回数ではなく、起動回数が10回までですのでご注意下さい。

これまでの脳トレは「出来る問題をいかに早く」といった印象だったのですが、本作の鬼トレは「自分の能力の限界に挑戦」といった感じ。
かなりの集中力を要しますので、トレーニング終了後は脳がオーバーヒートしています。
それでも頭を使うのは嫌いではありませんし、自分の中で再び脳トレブームが訪れていますw。
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