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01 2012

「Xperia SX(SO-05D)」レビュー

ドコモ2012年夏モデル展示機レビュー。
第10弾は「Xperia SX(SO-05D)」です。

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8月発売予定にも関わらず早くから展示されていたので、製品版では変更される点もあるかと思いますがご参考までに。

ドコモ2012年夏モデル展示機レビューリンク
注:スマートフォンラウンジに展示されているのは試作機も含まれていますので、実際の製品とは異なる可能性がある事をご了承下さい。

まずは外観から。

上側面の右側にはイヤホン端子、左側には型番が刻印されていました。

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左側面には上部にmicroUSB端子があるのみ。

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右側面は上部に電源ボタンと音量ボタン、真ん中辺りにリアカバーを外す為のミゾ、下部にストラップホールがあります。

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下側面には、通話用マイクと先程のストラップホールが。

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背面にはカメラ、ライト、Felicia、スピーカーが配置されています。

カラーは「Black」「White」「Pink」「Orange」の4色展開。

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(追記:「White」「Pink」を追記。この2色は艶のある質感でした。)

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前面上部にはドコモとXiのロゴがあり、この部分の幅は他機種と比べると結構広めですね。

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前面下部にはソニーロゴがありますが、こちらはXperia GX(SO-04D)みたいに光りはしません。

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本機種のアクセントとなっているラインで分かれた4つのエリアですが、Blackは同色で揃えられていましたが、Orangeはディスプレイ部以外のオレンジ色は少し色味が異なっていました。

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大きさは約115(H)×54(W)×9.4(D)mmで、質量は約95gコンパクトかつ軽量です。
Xperia arcと並べてもコンパクトなのが分かります。

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こちらは厚みを比較。

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以上2枚の写真はXperia acro HD(SO-03D)で撮影しましたが、ピントも合っていてホワイトバランスも崩れず優秀な仕上がりですね。


ここからはソフトウェア面を見ていきますが、後でも触れますがまだ開発中かなと思う箇所がありました。
またXperia GX(SO-04D)と共通している部分も多いでしょうし、そちらもご参考頂ければと思います。(リンクはコチラ

スクリーンショットの撮影方法は電源ボタンと音量下ボタンの同時押し

ディスプレイのサイズは約3.7インチで解像度は540×960ドット

展示機のAndroidバージョンは4.0.4でした。
「モデル番号」が"SO-05D"ではなく"MT28"となっており、グローバル展開もあるのではとも言われていますが、この機種に関しては製品版では改められると思います。

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「本体メモリー」は約2GB、「RAM」は約641MBとなっていました。

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ストレージは、アプリを保存する「本体メモリー」とその他のデータを保存する「内部ストレージ」に領域が分かれていました。

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ホームアプリは、ドコモの「docomo Palette UI」とXPERIAシリーズではお馴染みの「Xperiaホーム」が用意されていました。
慣れかもしれませんが、自分は「Xperiaホーム」を結構気に入って使っております。

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アプリ一覧画面。
展示機ですし、他の方がインストール/アンインストールされたアプリがある可能性も十分ありますので、あくまで参考程度にですが。
アンテナはありませんでしたが、ワンセグにも対応しています。

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(追記2:ワンセグを視聴するには外部アンテナをイヤホン端子に挿す必要があるそうです。この状態でイヤホンを利用するには、アンテナの先端にイヤホンを挿して利用します。)

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カメラ撮影のUI。
まだ開発中だからでしょう、ファインダーが左上に寄っていて余っている部分があります。

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他にも、カメラボタンは搭載されていないのにメニュー項目にありましたw。
これを選択するとシャッターが切れませんでした…。

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有効画素数は約810万画素
こちらが実際に撮影した画像。

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クリックで拡大表示します


被写体を変えてもう1枚。

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クリックで拡大表示します


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軽量・コンパクトな端末ながらXiにも対応しており、デュアルコアCPUを搭載。主なところでは防水に非対応なくらいでしょうか。
ただ、防水に対応となるとカバーにキャップが付く等のデメリットも生じますので、ここは個人の好みで意見が分かれそうです。


さて、以上にて現時点で先行展示されている10機種のレビューが終了。
機種数が多くて1つ1つじっくりと検証する時間まではなかったのですが、ご参考になれば幸いです。
今後も時間があれば展示機レビューを掲載していきたいです。

他に"エヴァスマホ"こと「NERV SH-06D」も展示されていたのですが、こちらは"撮影禁止"のシールが貼られていたのでブログでの掲載は断念しました。

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ところで、この間に梅田のラウンジは少し模様替えが行われていました。
展示機が置かれたテーブルが1つ増え、店内奥にあったタブレットコーナーが統合。

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手続きカウンターは半分程の4席に減りました。
スマートフォンラウンジでも機種購入が出来る様になりましたが、割引等は一切行われず店員さん自らが他店での購入を勧められていますし、相談は専用の"コミュニケーションバー"がありますから利用される人が少なくて減ったのだと思われます。

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減ったカウンタースペースの所には休憩スペースが設けられていました。
なんだかイベントなんかも行われそうな雰囲気がしますね。
ただ、スマートフォンセミナーは従来通り展示台がある大画面ビジョンで行われていました。

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その休憩スペースに隣接して、iコンシェル等のサービス体験スペースがありました。

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